Twitter だいの Dai_lvl | だいの(Dai_lvl) /「そうか」の検索結果

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「甘めだけど美味いな」「甘過ぎたか?」「いや悪くねえ。好きな味だ」「そうか」「俺がガキの頃食ってたのは甘みより塩っ気が強くてなぁ。あと牛じゃなくて豚コマだった」「へえ」するとおがたはニヤリと笑う。「なら今日からうしやま家の味はこれな」そう得意げなおがたになんかたまらなくなる先生。

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先生が疲れて帰ってきたのを出迎えたらいきなり高価なケーキを渡されて困惑しつつも食べるおがた。
🐱「…(うまうまもぐもぐ)」
🐮「………(じぃ〜)」
🐱「?…💦(うまうまもぐもぐ)」
🐮「…おがた」
🐱「む?」
🐮「うめえか?」
🐱「…ん(こくり)」
🐮「そうかぁ🌸✨」

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「けど俺は別にやわこいお前も嫌いじゃなかったんだぞ?」「あんたの好き嫌いじゃない。俺の問題だ」「そうか」「そんなに柔らかいのが好みなら余所で触ってこい」「馬鹿言え。お前がいいんだよ」そう言われて、おがたは先ほど腹筋を自慢した時よりも、ニンマリと嬉しそうな顔をしていた。

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牛尾/お昼時。いい匂いにつられて、台所に立つ先生の横に音も立てずに忍び寄るおがた。「お、出たな。つまみ食い小僧め」あっさりと見つかる。「俺は悪いおがたじゃないぞ」「そうか。それならこの皿向こうに運んでくれ」「む…」つまみ食い失敗。てい良くお手伝い係に任命された。

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「お前が俺を嫌いでも、手離してやるつもりはねえぞ」「…〜〜だから、そういう所だぞ、うしやま」「そうか」頷きながら大きな両手でおがたの頬を揉む。そうされてる内におがたもなんだかどうでもよくなってくる。どうでもよくなってしまう。そういう所なんだよ、うしやま。好きで嫌いで仕方ないんだ。

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牛尾/「朝起きた時に無性にしにたくなったとして、でもあんたの寝顔を見たら踏み止まっちまう気がする。だからあんたが嫌いだ」「そうか」「こんな話をしても引きもしないで俺を撫でやがる。そういう所が嫌いだ」「そうか」「嫌いだ」「そうか」辛辣な言葉とは裏腹におがたの表情は穏やかだった。

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運転疲れてきた様子の先生に気づき、渋滞や信号で停まった際に目の前の大きな背中を拳でトストス叩くおがた。
🐱「…(トストス)」
🐮「どした?」
🐱「停まると暇だから」
🐮「ははっ、そうか。あ〜…良い力加減。もうちょい上も」
🐱「(トストス)」
🐮「あ〜〜〜」
🐱「青信号」
🐮「おっと💦」

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そうか…そうだよな…だって君、初登場で腕の骨折られて「手に負えん、片腕だけに」とか言っちゃう子だもんな…。

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🐱「チ夕夕プになってあんたに全身余す事なく喰われたい」
🐮「そうかそうか、じゃあまずは材料を綺麗に洗わないとなー」
と風呂に連行されて洗われて乾かされてほかほかのうちに布団に入れられて一緒に寝る。

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からかうように言われる。こいつのこんな悪ガキみたいな態度にもどこかホッとした。「ん〜…そうかも?」頷けば、おがたは目をキュッと見開く。「っハハッ、マジかよ」おがたはひとしきり笑い、体をこちらに向けて両手をめいっぱい広げて抱きついてきた。「よーしよーし、たつうまくんは怖がりか」

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「もっと…しにたくなるもんだと思ってた」「番う事がか?それとも身ごもる事か」「両方」「そうか」「Ωは番えばαの為、孕めば子の為に生きるようになるらしいからな。例外もいるが」例外…今は亡き母親の後ろ姿が眼に浮かぶ。自分もその“例外”なのか、それとも“まともなΩ”なのか、なんとも言えない。

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「そんな事、別に望んじゃねえよ」「そうか」「まあ、俺の意思かは分からんがな」「? どういう意味だ?」首を傾げる先生に見せつけるようにおがたは自分の腹を撫でた。「ここに居る奴」「え…居るって…まさか」先生が手を伸ばす。おがたの手に重ね、彼の掌越しに見た目は何も変わらぬそこを撫でた。

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まだ薬で朦朧としてるんだろう。「おがた…」「うぅ…、ゃ…」撫でる手を払おうとしてくる。弱々しすぎてなんの効果もないが。おがたが泣きじゃくりながら口を開く。「…うしやま…じゃなきゃ…いやだ…」「!」ああ、そうか。こいつはここがどこかも分かってない。ましてや目の前の男が誰なのかも。

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牛尾/自分はこの世で一人ぽっちだと、それがお似合いだと、何もかもに不貞腐れたくなる気分の時がある。ソファーの上でこのまま沈むんじゃねえかというほどだらけていると、うしやまが寄ってきた。「どうした?」「ほっとけ」突き放すように返す。うしやまは特に嫌な顔もせず「そうか」と離れる。

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RT
🐱「うしやまに似てる」
🐮「ええっ、そうかぁ〜?」
🐱「(パシャッパシャッ📸)」
🐮「撮りすぎじゃない?」

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力強いのに気が抜ける、そんな声。心地いいと思った。「何だ」『最近連絡とってなったと思ってよ。忙しかったか?』「別に」『そうか。元気にしてたか?』「別に」片足立ちして浮かせた足をぷらぷらと遊ばせる。ふざける俺の背を後押しするみたいに少し強い風が吹いた。そんなに急かすなよ。

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牛尾/
🐮「どうした。腹減ってんのか?」
🐱「そういうわけじゃない(モッチモッチ)」
🐮「そうか…」 pic.twitter.com/Ia3hLgb0V2

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「こういうのは自然に剥がれるのを待った方がいいんだぞ」「そうかもしれん。だがやる」「えー…」おがたは獲物を見つけた猫のように目を爛々とさせながら、向こうを向けと促すように、俺の背中をペチンと叩いた。

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そうか今日はバーニャの日なのか…

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「いでっ、なにすんだよぉ」「人の安眠を邪魔した罰だ」「ええ〜」気が済んだのでするりと離れる。うしやまは噛まれた頬をさすりながら「こんなのむしろご褒美だけどなあ」なんて言っていた。全く何を言ってんだか。「つーかおがた、お前機嫌いいな」「あ?そんなわけねえだろ」「そうか?」そうだよ。

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牛尾/夜、仕事から帰ったうしやまを出迎えたおがた。「汗臭い」「ぐぬ…気をつけてはいるんだが、こればっかりはなあ」「あんた汗っかきだからなあ」そうからかいつつも、おがたはフムとなにやら思案する。そして翌朝。「うしやま」出勤の支度をするうしやまをちょいちょいと手招きして呼んだ。

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うしやまは腰を押しつけておがたに体重をかけた。「嫌いじゃないなんて…素直じゃねえなぁ。好きなんだろ?いつもより反応がイイじゃねえか」「ンっ、あっ…」「虐められるの…好きか?ひゃくのすけ」「ぁっ…、あ…、すき…」「へえ、そうかい」「ッ…?」途端に手首を掴んでいた掌がスルリと動く。

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痛めないよう加減して、シーツに縫い付けるように押さえ込む。「もっと強くていい」「こうか?」「ん…、このまま…動け」「お前こんなのが趣味なのか」「フフッ…嫌いじゃ、ねぇな」「へえ。そうか…よッ!」「ンあっ!?」急に叩きつけられ、おがたの背が反る。ずり上がった分以上を追いかけるように

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そうか?お嬢はしっかりしてると思うが…」「甘ぇな。あいつは一人ならそうでもねえが、スギモトが絡むと悪ノリがひでえ」「あー」「さらにシライシも加わると手がつけられん」「あー…」「頑張れチンポ先生」「お前もフォローしてくれよ」「断る」「な〜あ〜」「やめろ。くっつくな」

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意外な質問にうしやまは目を丸くしたが、すぐに柔らかく笑う。「あの頃の俺にはそうかもな。甘さの欠片もねえあの関係が昔の俺達にとっちゃ都合が良かった」「ん…」「今は…お前と緩く生きてる“今”が俺には一番いい」「緩く…か。似合わんな。お互い」「ホントにな」おがたが気の抜けた顔で笑う。