Twitter だいの Dai_lvl | だいの(Dai_lvl) /「誰か」の検索結果

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谷&カラマッさんはここまで周りに救われて来たんだから大団円には親子3人で参加してると思いたい。てかここで誰か欠けたら後味悪すぎる。同時に心配なのが彼らを追っかけてる軍曹で…大丈夫だよね?お腹の古傷がまた開くなんてことないよね?それとコイトくんも危うい…早くパパンと逃げて…。

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土vs菊+宇はヒジカタ勢のメンツが多過ぎて誰か欠けるんじゃないかと冷や冷やだし、アリコと菊の再会する可能性って時点で心臓に悪いし、うさみんは危険だし、そもそもおがたがいる時点で安心出来ない。けどもしおがたがヒジカタ陣営の為に活躍してたらめちゃめちゃ滾る。

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「たった一人の人間に出会ったせいで、この先の未来が眩しくて仕方がねえよ。無くしたくねえって思っちまう。誰かと生きるっておっかねえなぁ、おがたよぉ」「…まったくだ」おっかないからこのまま二人で生きていけばいい。

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週末の朝はいつも俺が起こすまでのんびりと過ごすこいつにしては珍しい。今日は何か早起きするような予定があっただろうか?それとも単なる気まぐれか?腑に落ちないのがあからさまに顔に出ていたんだろう。「もっと寝るつもりだったのに腹が減って目が覚めたんだ。昨夜、誰かさんが運動させたからな」

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キロとタニガキって原作ではあんな事になったけど、時代が違えばそこそこいい友人関係になってそう。気質がなんとなく似通ってて、基本穏やかで人についていくタイプで、行動指針が“誰かの為”になりがちで、でも頑固で融通がきかない面もあって、自己犠牲しがちなとことか。

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明らかに何者かの気配。誰かが戸を叩いている。幽霊か物の怪でも出たかと自分の事は棚に上げつつおがたはそっと戸に近寄る。外の吹雪の中、誰かが叫んでいる。「おがた!いるんだろ?」「!」おがたは先程以上に驚いて、戸を開けた。「うしやま…」「おう。久しぶりだな。つーか…寒い!入れてくれ!」

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もしも後者なのだとしたら、それはとても…「無責任な男だ」「え、俺がか?」「あんたがここを出たら、俺にこんな機会は二度とない」「…」「誰かと食うから美味いのなら、もう一生こんなこと…」「なら、俺と一緒に山を下りねえか?」「え…」予想だにしない唐突な提案だった。そんな道があるのかと。

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「お前さんも食ったらどうだ?」「必要ない」「温かいもんは食えねえのか」「そういうわけじゃない」「俺一人で食うのも気が引けるからよ。無理じゃなけりゃ一緒に食わねえか?」うしやまの申し出におがたは目をまん丸くした。彼の意図が分からない。「何故だ」「飯は誰かと食った方がより美味いだろ」

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豪快に眠る人間の姿を横目に、パチパチと音を立てて小さく燃える炎をおがたは眺めた。食わずとも眠らずとも暖などなくとも生きられる。今日した全ての事がこの唐突に現れた男の為。ただ存在しているだけだった自分が、誰かの為にした施し。『ありがてぇ』『美味いなぁ』『恩にきる』かけられた言葉を、

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「お前を押さえ込むくらい容易いが、こんな夜に外に放り出されたら確実にお陀仏だ。頼む。一晩泊めてくれ」妖の血を引く自分を怖がりもせず、嫌悪もせず。素直に助けを乞う大男の姿におがたは少しだけ興味を持つ。人間に会うのも、誰かとこうして会話をするのも、思い出せないくらい久方ぶりだった。

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そういや「愛情のない親の元に生まれたから自分は欠けた人間」論はおがたが自分で導き出したものなのか?誰かに入れ知恵されたとか無いよね?幼心に祖父母や周りの大人に吹き込まれたとか、中尉に洗脳されたとか…。

1人旅行ばっかりで、あんこう鍋食べれないんだよなぁ、、、誰か行く人いないかな、、、
と思ってたところに、お一人鍋してくれるなんてマジ!?すげえ!
「ガルパンさんは1人で来ることが多い」って大森の女将さんわかってるー
#ガルパン
#アド街 pic.twitter.com/k07JaAU9Sz

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牛尾/共に暮らす事になってそれぞれの住処を引き払い、広い部屋に引っ越した。新調した大きなベッド。そこに並んで眠りにつく二人。ここが我が家。ここが自分達の寝床。まだまだ違和感が抜けない。誰かの隣で眠る事も未だに少し馴染んでいなくて、眠りが浅かったのかおがたは暗闇の中で目を覚ます。

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家で誰かと鍋を囲む。それが当たり前の日常に溶け込んでいる。一人暮らしだったら絶対にこんな食卓にはならなかったろう。場違いに思えた土鍋も使ってみりゃあ案外馴染んでるじゃねえか。柄にもなく感慨に耽りながら俺はビールを啜った。「あ、オイおがた。肉ばっか食うな」「早い者勝ちだ」「もぉ〜」

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誰かを羨むとか、この手に首を傾げるとか、その程度で済む気がしない。考えただけで息が出来なくなりそうだ。もう俺を呼ばないでくれ。触れないでくれ。笑いかけないでくれ。いつか必ず無くなるものだ。どんなに焦がれても手に入らなくなる。代わりなんて無い。むしろ代わりなど見つからない方がいい。

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牛尾/無いのが当たり前だった。だからここまで生きて来れた気がする。誰かを羨んだり、空っぽのこの手に首を傾げた事もあったけれど。これが当たり前だったから。なのに、あんたという男に一から十まで与えられて、俺はどうしたらいい。たった一人の男が寄越すそれらが次第に当たり前になっていく。

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これは完全に幻想で妄想で願望なんだけど、数多くの女性に声を掛けて口説き、それ以外でも杉達を飲みに誘ってビールやカレーを奢るくらい人懐っこい先生が、ただの一度も誰かに「好きだ」とか「愛してる」とか恋愛感情を言葉にした事が無かったらいいなぁ。割り切ってるからこそ言わない先生。

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「先生の癒しキャラみたいなとこが見たい。男らしくて頼もしいところももちろん見たい」ていう願望と「おがたという扱いづらい男に誰か寄り添ってあげてほしい。この男が安心して全力で気を抜いてるところが見たい」という願望が『牛尾』というCPで叶い過ぎててこの沼深い。

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タイトルにある支l笏l湖ってういるくが捕まった場所だよね。金塊の一部を持って小舟で逃げて船は転覆。金塊は水底へ。ういるくはそのまま捕まって網l走へ。次号で誰かがそこへ行くんだろうけどどの勢力だろ…。21人目の囚人もそこにいるのかな。

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子供の頃にはそういった“無駄”をしていた事もある。報われるんじゃないかと、思い描いた“いつか”が訪れるんじゃないかと。けれど差し出したこの手を誰かがとる事はなく、一歩踏み込んで何かを掴もうとしてもそれはスルリと居なくなって、結局は狂気じみた物騒な物を握りしめるのが一番落ち着いた。

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牛尾/「お前、構われたいんならもっとやり方を選べよな」そうスギモトにうんざり顔で言われた事がある。構われたいなんて思っちゃいねえよ。構ってもらえると期待もしてない。手を伸ばしたところで誰かが振り返る保証も無いんだ。そんな事分かってるよ。嫌ってほどな。無駄な事はしない主義なんだ。

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室内を飛鳥文化アタックで転がり回ったあと誰かにタックル決めたいくらい寒い…

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牛尾/どちらか片方が幼児化するシチュをうちの牛尾で、かつ先生が幼児化する形でやったらおがたは「もう一度あんたに愛してもらえる自信がない」ってなりそう。他の誰かに彼を任せる気にはなれず、昼間のうちはてんやわんや世話をして、夜になってちび牛の寝顔見ながらひとりでぽつんと呟いてそう。

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苦い物を甘く感じたり、青い空が赤く見えたり、物静かな場所で誰かが呼ぶ声が聞こえたり、そしてなにより、それらに疑問を持っても「これでいいんだ」と諦めさせてくる。脳の仕組みが一つおかしくなるだけで人間って簡単に壊れる。恐ろしい。