Twitter だいの Dai_lvl | だいの(Dai_lvl) /「誰か」の検索結果

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牛尾/どちらか片方が幼児化するシチュをうちの牛尾で、かつ先生が幼児化する形でやったらおがたは「もう一度あんたに愛してもらえる自信がない」ってなりそう。他の誰かに彼を任せる気にはなれず、昼間のうちはてんやわんや世話をして、夜になってちび牛の寝顔見ながらひとりでぽつんと呟いてそう。

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苦い物を甘く感じたり、青い空が赤く見えたり、物静かな場所で誰かが呼ぶ声が聞こえたり、そしてなにより、それらに疑問を持っても「これでいいんだ」と諦めさせてくる。脳の仕組みが一つおかしくなるだけで人間って簡単に壊れる。恐ろしい。

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どうしよう!ピンチだ!誰かやられちゃう!っていう危機感が不思議と無く、私の心は凪いだ海のように穏やかなのである。

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緊迫した状況なのに主要メンバーの命の危機とまでは個人的に思えてないのが怖い。こういう時に限って案外誰かが洒落にならん怪我しないだろうかと。主に頭巾ちゃんを心配してる。

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「あんたも俺みたいに不幸に」そう望んでこの男に近づいた。自分が居なくなればそうなるのだと答えを見つけた。なのに、一人ぽっちにしたこの男がこの先さびしく生きていくのかと、でももしかしたら別の誰かと一緒になってあっさり自分の事など忘れるのかと。想像したらなんだかどちらも気に食わない。

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熊の痕跡はないのに熊を見たって、誰か毛皮でも被ってるの?

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他の人達が明るい場所で当たり前に幸せそうにしてるのを、妬ましいとは少し違う、なんで俺はあの場所にいられないんだろうと幼い頃から首を傾げて、眩しさに手を伸ばしてもその手を灼かれるばかりででも一人は嫌だと心のどこかで思ってて、誰かをこちら側に引きずり込もうとするたびに失敗して、

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杉に「お前クラァ!」されたあとの頭巾ちゃんがほんとピク三ン。なんで直さないの。船に乗るまでそのままだったあたり、自分で直したんでなく三人のうち誰かが直してくれた説ある。

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「それだけじゃねえ。俺の意思だ」「俺を孕ませる事がか?」「ああ」「正気じゃねえな」「正気だよ。まあ、もうちょい段階踏んで進めるべきだったとは思うが」「暴走列車みたいな男だとは思っていたがここまでとはな」「焦っちまったんだ。お前を誰かにとられちまうって。それに…」「それに?」

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牛尾/人の動揺する様を見るのが好きだ。俺のする事に誰かが反応するのが好きだ。例え煙たがられたとしても。それなのにあの男は、俺が嫌がらせじみた事をしても、嫌味を言ったりしても、怒りもせず。それどころか「お前そんなんじゃ友達出来ねえぞ」と心配してくる始末。なんだ、つまらん男め。

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精一杯思うように生きて、天寿を全うして、三途の川のほとりに辿り着いた時に「俺は上手く生きられましたかね、ヒジカタさん」って独りごちてたらザッと背後に誰か近寄ってきて、振り返ったらそこにいたのは亀くんで。「お前かよっ」「なんだよ待っててやったのにその言い草は」なんてやりとり。

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直後のコイトくんの「中尉すごい~」は演技だったらいいなあ。誰かさんが「興奮すると早口の薩摩弁になりモスから」って言ってたし、標準語使ってるあたり普通に正気であってほしい。軍曹の暴露がショック過ぎて覚醒して興奮しても標準語が使えるようになったっていうのでも面白いけど。

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自分と他人は違うと認めればいいのに「皆、俺と同じはずだ」と暴走するおがたと、自分も誰かと同じなんだと受け入れればいいのに「俺は人とは違う」と頑なな軍曹。似た者同士と思ってたらむしろ全く真逆なのかもしれないこの二人。どっちも極端。誰しも人と同じとこもあれば違うとこもあるでしょうに。

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寝ていたはずのうしやまが姿を現わす。寝起きですと全身から伝わる風体。「寝起きのあんたって岩みてえな顔だよな」「失敬な」大きな欠伸をひとつすると、うしやまは幾分スッキリした顔でこちらに歩み寄ってきた。「お前ぇにしちゃ早起きじゃねえか」「誰かさんが人の腹に腕を乗っけてきたせいで、

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終わりと共に人も流れて、駅のホームは凄いことになっていた。列も順番もあったものじゃない。やがて滑り込んできた電車に我先にと人が飲み込まれていく。同じく乗り込もうとするお嬢達が潰されないようにと壁をしつつ自分も乗ろうとしたその時、クイッと服の背中を誰かに引っ張られた。

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茶番を嗜む牛尾なら小芝居に入るよ。
🐱「よぉ、ねえちゃん。いいケツしてんじゃねえか(揉み揉み)」
🐮「や、やめてくださいっ。私はそんなつもり…」
🐱「こんなケツして誘ってねえわけないいだろ?」
🐮「いやっ、誰かー!」
外では澄ました顔してるくせに家では二人でこんな事してるよ。

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杉とリパさんが出会わなければ師団なり土方一派なり別の誰かが彼女を争奪戦に巻き込んだんだろうけど、実際彼女をこの戦いに引きずり込んだ張本人はどうしても杉なわけで。だからこそ杉は彼女を戦いから遠ざけるのは自分の役目だと思ってるんだろうけど…結果、守る為に彼女を振り回してるのが辛い。

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おがたが自分の中の良い事を思い出そうとした時、何もないと自嘲する割に、杉やリパさんや皆でワイワイご飯食べた事とか、師団時代に露語修得組やら造反組やら何だかんだ誰かが共にいた事とか、ヒッジ一味で小僧扱いされてた事とか、遠い昔に母親がまともな日に一緒に鍋をつついた事とかあればいい。

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悪意を持っての事じゃなく、思慮が足らなかったり軽んじてたりでやった行動が、思わぬ誰かを傷つけたりして、先生の中でも深手として今も消えずに残ってたらいい。

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誰かとこんなにべったりくっついて眠る居心地とか、それがしあわせだと思う事とか、二人とも相手と一緒になって初めて知ったうしおー。

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おがたは基本誰かと一緒にいたがらないし、何かするなら他人に頼らず(道具のように利用はするけど)自分一人で行い、己の弱点を見せたがらないと思う。思うんだけど!先生によってその野生を失い、事あるごとに「うしやまーうしやまー」ってなってるおがたも好きなんです。

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その指先を捕まえて緩くゆらゆらと振って遊ぶ。「お前、大丈夫か?」ぼんやりとする俺を見つめるうしやまは心配げな表情だ。誰かの世話になるのを喜ぶ性分じゃないが、こいつのこの顔はわりと好きだった。この困ったような間抜け面が、自分をないがしろにしたくなる衝動を抑え込んでくる。

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誰かを自分のモノ」という感覚で束縛するのが嫌で、されるのも無理だと思ってたから特定の人間を作らなかったけど、もうそのポジションをおがたにすると牛オジサンは腹を括ってしまったので、おがたに手を出す魂胆の相手には縄張りを守る獣のようにがっつり威嚇するし、おがた自身にも釘を指すよ。

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元は「女は男の言う事聞いてりゃいい」くらいのギラギラした性格だったらいいなあ。何か(誰か?)をきっかけに“女性を大事に扱う”事を知って、少しずつそういう自分になるよう自ら矯正してった結果が今の先生とかだったらクるものがある。

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「馬鹿言え。これからが一番イイとこなんだ」「ていうかおがたチャン酔ってる!?酔ってるよねえ!?」「酔ってない。いいから聞け」「や、待って。ねっ。ちょっと…!だ、誰かうしやま呼んでぇー!?」この三十分後、仕事で遅れてきた先生がおがたをシライシから引っぺがし、ちゃんと面倒みました。