Twitter 飯間浩明 IIMA_Hiroaki | 飯間浩明 (@IIMA_Hiroaki) のツイート

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飯間浩明@IIMA_Hiroaki

7月1日19時~渋谷「LOFT9」でトークショー「駅名向上委員会」を開催します。山手線新駅の署名をきっかけに、駅名とは? 地名とは? そして土地の文化とは?について存分に語ります。それぞれの立場から楽しくてためになる話を繰り出しま… twitter.com/i/web/status/1…

本日の #いだてん (の最後の #いだてん紀行 )に出演します! ついに大河出演しました。うれしい!
見た後はこちらの記事も読んでください。
dailyportalz.jp/kiji/180214202… dailyportalz.jp/kiji/180214202…

ブラジルコーヒーが「銀ブラ」の語源だというのは全くのガセだと飯間浩明が再三繰り返しているのに(kangaeruhito.jp/article/5584)まだこんなことを書いているのは許しがたい。明らかな嘘を広告に載せるなんて、新聞社としては… twitter.com/i/web/status/1…

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飯間浩明@IIMA_Hiroaki

@kourikochi 私自身は、父の日にまったくめでたさを感じませんけれど、そのテレビ番組には興味を持ちます。どういう内容だったのでしょう。

このイベントまだまだチケットあるみたいなので来て!地図ナイト・国語辞典ナイトの豪華メンバーコラボです!署名について語るのもそこそこに、私は山手線の駅名をほぼ全部勝手に変更してみる予定です /第1回 駅名向上委員会~山手線新駅名の署… twitter.com/i/web/status/1…

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飯間浩明@IIMA_Hiroaki

@tsuitabesugite 「ぽこっ」と出ているわけですね。新しい読み方かもしれません。メモをしておきます。ありがとうございます。

「ぬらめく」については飯間先生も、2012年に指摘なさっています。「きらめき」から作った言葉と予想なさっています。ケロロ軍曹の用例は、このナメコの袋よりも先行する例? twitter.com/IIMA_Hiroaki/s…

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@sshokaki 私も詳しくないままのツイートで恐れ入ります。少数派の活用は、普通に考えれば不規則活用のはずですが、歴史的にはその少数派だった一段活用が力を得ていくのですから不思議ですよね。

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@sshokaki 「見る」など上一段がもと上二段だったという説は不勉強で知らないのですが、上一段の連用形の末尾子音はki(着)・mi(見)のように甲類イであり、上二段はökï(起き)・kofï(恋ひ)のように乙類イです。したがっ… twitter.com/i/web/status/1…

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名前の発音は相互主義で、習近平を日本語で「シージンピン」でなく「しゅうきんぺい」と呼ぶ代わり、安倍晋三を中国語では「アンベイジンサン」と呼ぶ。姓・名の順も「Shinzo ABE」「トランプ・ドナルド」とするならば公平ですが、そうで… twitter.com/i/web/status/1…

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飯間浩明@IIMA_Hiroaki

姓名のローマ字表記について、産経の「主張」は国旗・国歌や領土の話と結びつけているところが同紙らしい。ただ、2000年の答申の時は朝日も賛成しており、政治的姿勢に関係なく議論できる問題だと思います。私としては、姓名はこの順でひとまとまりと考えており、「姓・名」順の表記に一票です。

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飯間浩明@IIMA_Hiroaki

ローマ字表記で姓名のどちらを先にするか、さっそく閣内不一致だそうですが、すぐには変えにくいのも分かる。慣れるため、産経の「主張」の言うように東京五輪の選手紹介を「姓・名」の順にするのもいいと思います。日本サッカー協会はすでに「姓・… twitter.com/i/web/status/1…

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飯間浩明@IIMA_Hiroaki

辞書の形は紙でもデジタルでもかまわない、多様な辞書があることが利用者にとって望ましい、だからそれぞれの辞書は独自情報をたくさん載せるなど個性を発揮したい。私はつねづねこう話し、書いているのですが、反応の何割かは「飯間は紙の良さを訴えているが、無駄だろう」みたいになるの、謎ですな。

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@emi1831 そうなのですよ。代表的な日本語学者の文章にも使われ、規範に反する意識はうかがわれません。規範的な観点からも問題がなかったところに、急に誤用論議が持ち上がってきたというのが事実です。twitter.com/IIMA_Hiroaki/s…

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@emi1831 言語学的事実を無視するのと、「的を得る」の話は別だと考えています。私の調べたところでは「『的を得る』は以前から普通に使われており、意図して用いる用いないにかかわらず、誤用とは言えない」です。分かりやすく「誤用でな… twitter.com/i/web/status/1…

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飯間浩明@IIMA_Hiroaki

もっとも、こういう経験は例外的です(それだけにショックもありますが)。概して、地域の中心となる方々は、聴衆としても意欲的で、話をする側がけおされるような熱気を感じます。つたない話からでも、何かを得ていただければ、講師としてはとてもうれしいですね。

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飯間浩明@IIMA_Hiroaki

ある地方で、主催社の社長さんが「飯間まさひろ先生」と名前を誤ってご紹介くださったのには落胆しました。紙を読み上げてるのに!「こんにちは、飯間まさひろです」と言おうかと思ったけど、やめました。「講師は別の方だったんですね」と壇を降りる、なんてのも大人げない。

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飯間浩明@IIMA_Hiroaki

「あのー、もしもし」と、退席する名士たちにマイクで呼びかけてもいいかな、とも思います。「やっぱ、つまんないですかね。それとも、あなた方は、どの講師の時もそうやって途中退席されるんでしょうか」。担当者の方々のご尽力を思い出し、ぐっと踏み止まるのですが。

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飯間浩明@IIMA_Hiroaki

50人程度の、各地の懇話会に招かれて講演することがあります。参加者は地元の名士の方々が多く、緊張します。ところが、講演中に途中退席する方が目立つ会もあります。「お忙しいんだろうな、ことばの話題とか興味ないよな」と思う一方、「だとしても、失礼しちゃうよな」と立腹しつつ話をします。