Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) / 2017年6月24日のツイート

四川の土砂崩れの事故、中国のニュースだと相変わらず偉い人が指示を出して云々って内容がいちばんに来るね。とりあえず用語メモ。
【垮塌】 kuǎtā:崩れる
【次生灾害】 cìshēng zāihài:二次災害
【汛期】 xùnqī:河川の増水期
【隐患】yǐnhuàn:隠れたリスク pic.twitter.com/SPM0VNBUFI

#kanji illustration for 皆 EVERYBODY!
See attached pictures for explanation 🙃 pic.twitter.com/2YzE5yCFeW

#kanji taught me there's a defunct metric prefix "myria-" (=10,000) between kilo- and mega- ! pic.twitter.com/JSY2QM7yOg

白川静の本をやっと購入。文字の歴史を振り返ると面白い。書かれた文字は個人を離れて移動できるし、テクストが個人の人格を離れて自立できる。空間的に移動して別の地へ運ぶ事ができるし、時間的に移動して世代を超え、時代を超えられる。 pic.twitter.com/qSo7DN9nOV

白川静の『常用字解』を引くと、数とは、女の髪型がぐちゃぐちゃになって乱れて数えられないさまのことで、転じて「数える」の意になるとありました。

白川静を痛烈に批判した藤堂明保はというと、「女と女をじゅずつなぎにしたさまを示す会意文字」とありました・・・こっちの方が凄いぞ

白川静先生は古代の精神性みたいな言及を受けている記事をよく目にするけど、本当にすごいのは「分からない」と書いてあること
そんで記述されてる部分は太刀打ちできないほどの膨大な資料と研究によって記されていること この二点

古代日本の音韻について山口謡司氏の『てんてん』を引用して発表した時に、言語学の先生がやってきて「これは絶対にありえない。この人はそもそも何者なのか」とおっしゃっていた。日本漢字音の専門の先生も「次からは引用しない方がいいでしょう」とおっしゃっていた。何者なのだろう。

@palfem_kleet 例としては七(chit)と切(chet)とか,不(pyú)と柎(pyo)とかですね。

@palfem_kleet (同音じゃなくても近音なら仮借の例がありますので,別に「「キ」」と「「シ」」でもそこは問題ないです。)

最近、この件についてのお問い合わせが増えいますので、再び紹介いたします。『「貴重書は白手袋を着けて」という誤解』 hozon.co.jp/report/post_87… pic.twitter.com/pTeosc3Hbq

unicodeの変体仮名、もともとのセットがあったと思ふけど、とりあへず集めてみた感が強くてなんか、「ぼくが漢和辞典で見つけた変な漢字全集」(比喩)と同じ臭ひがする