Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) / 2018年10月1日のツイート

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拾萬字鏡@JUMANJIKYO

@satetsu3318 今までの法則から載ることは間違いないですね。

漢字は今だに増え続ける文字体系。但し元素漢字を除いてできたばかりの漢字はどうしても"嘘字"として見られてしまう。あるいは最近の創作漢字も使う人が増えれば将来辞典に載る可能性も十分にある。 pic.twitter.com/GtpXylQW4t

幼稚園生のとき「こん」という名字の友だちが居たのだがどんな漢字を書いたのだろうと気になっている。

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「つらら」はおそらく「銀竹」の誤りでしょうか

知乎で中国人が好きな日本語を挙げていくスレを見ていたら「木漏れ日」「侘寂」「なごり雪」「玉響(たまゆら)」「一期一会」「我武者羅」「雲脂(ふけ)」←漢字表記が面白いのだとか「たそがれ」「銀立(つらら)」「あかね空」「絵空事」「冬将軍」「小春日和」「夕凪」などが挙がっていた。

大漢和の「鮃」がまったく根拠ある説明になっていない…。玉篇の「魚名」を引用しただけで何故ヒラメということができるのだろう。・・・ということでいろいろ調べたが「鮃」がどんな魚なのか説明している漢籍が見つからない。現代の中国語でもヒラメを指すみたいだが、根拠は何だろう。 pic.twitter.com/ZFDjZbca4s

糶糴を想起させる文字に「サツ-ラツ(本により読みは一定でない)」がある。草の中を虫がうねうねとゆく様子を表した後世の俗字。字書による初出は13世紀で『篇海』。
#聯緜 #漢字 pic.twitter.com/SjGo9FXsyr

門の右半分だけ載っていた
『中國語大辭典』(国書刊行会、昭和55) pic.twitter.com/j2HNtrAtwV

日本の辞書にのる中で最も新しくできた漢字は日本製漢字の「𩊠(ぬめかわ)」。この字の初出は『広辞苑』の初版で昭和30年(「滑革・𩊠」とある)。戦前の国語辞典類や古典には確認できない文字で更に『広辞苑』の前身『辞苑』にも確認できない(「絖革」とある)。これより古い例があれば御教示下さい。

#秋の漢字クラスタフォロー祭り
やましゅうおじさんの単騎駆けじゃー! 漢字に関する知識は皆無ですが、「行政における漢字」については多少は知っているつもりです。皆様どうぞよろしくお願いいたします。

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@popputi そう仰言っていただけるとうれしいです。ありがとうございます