Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) / 2018年11月24日のツイート

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そういえば「𪚥」も「讋」の異体字で声符は「龖」だから声符しかないよね。意符の「言」の部分まで「龖」に同化されて消えたというか。 pic.twitter.com/wFNVrWgTim

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声符と声符の場合「会音」という言い方はあるんだけれど、これって会意(合字)を兼ねた「嫑」や切身のようなものを指すと思った。

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「裸(はだか)」の異体字だけど「臝」は声符と声符?
こういうのってなんていえばいいの? pic.twitter.com/abwR1MAuyR

@zwmn0 うっ!難しい!!僕がもしこの字を六書で説明するなら意符が色、顔の省声による形声とすると思います…。結果的に声符が全く存在しないのに形声であるパターンは薔があります。この字は牆(ショウ(シャウ))の省声で、牆自体は爿(ショウ(シャウ))が声符です。これと同じパターンでは…?!

@zwmn0 蒐もそうですね。他にも有った筈だけど…忘れました(笑)。盬みたいに逆に大元の意符が端折られて声符に置き換わるパターンも有りますし…。この場合は鹽(塩)の省意に古声な訳ですけれども。省意なんて用語は聞いたことが有りませんが…笑

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大漢和301は「夷」の譌字っぽいけど違うかな。 pic.twitter.com/X3bk3nZRvZ

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「䖁」のような繁化異体字、数詞のものは《中華字海》も引く。近代の繁化異体字。 pic.twitter.com/TKdHvZDTgT

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「萬(万)」が意符の「億」の異体字「䖁」、字喃みたいでカッコいい。 pic.twitter.com/6ZRoCQ6Yyp

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梁の刅は声符で発音をあらわすだけで意味はないみたい。「刅」自体は創(きず)の初文(荊の異体としても使われる例がある)。刅の両点を加えることでキズをあらわした表意文字かな。いろいろ調べたら「刀」の部分は「人」の象形という説もみられた。(古文字学に関して門外漢なので詳しい方に譲る) twitter.com/signsshu/statu…

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先程の切り抜きに拠れば“博物館”の合字は1940年代には存在していた可能性があるのか。

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“古いものと決め込んでゐた漢字に新製品がある”
これはいい表現。<RT
21世紀に入ってもいくつかの漢字がつくられ、中国の科学誌に載る他、商標名などでも使用されている。
twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

古雑誌に挟まっていた新聞切り抜き。「漢字の新造」昭和15年ころ。 pic.twitter.com/2aX5pRYMWJ

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《新修玉篇》引《奚韻》“𡳞,力刃切,閩人謂隂也。”(1188)

12世紀の時点で閩語方言字が字書に載っている。

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《直音篇》“屄,紕箆二音,𡲰也。”
《篇海》引《搜真玉鏡》“𡲰,才余切。”
《直音篇》“𡲰,才余切,女人隂名也。”

「屌」は《玉篇》や《篇海》、《直音篇》に無い?「屄」より新しい時期にできた文字かな。

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《新修玉篇》引《川篇》“屄,音紕,縣名,女人隂也。”(尸部)

縣名って見えるけど・・・

@mihoxxx93 私の字書では雑部(分類が難しいときに入れる部首)に入れました。
「雑部」は現代の字書󠄁には見られませんが、かつて《新撰字鏡》(901年)や《龍龕手鏡》(997年)、《類聚名義抄》(12〜13世紀)、《字鏡集》(13世紀)、《群籍玉篇》(1188年)、《篇海》(1208年)、《直音篇》(1460年)などに見える部首でした pic.twitter.com/WZOIZGYuSk

51.水の状態変化の漢字表記。すべて表意文字(会意や象形、指事)であらわせるところがおもしろい。[⿱水灬]は古壮字で水蒸気を意味するが、かつて日本の『滑稽日本史』という本でも同形の字が登場しており「ゆ(湯)」と読ませている(高校の理科の時水蒸気の略字として私的に使用していた)。 pic.twitter.com/5L8cefv9Pk

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これは山口謠司氏が古い字書や経典にある文字としたものですが、誣言である可能性が高く実際には無い文字だと思います。 twitter.com/satetsu3318/st…

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@mihoxxx93 私の字書では雑部(分類が難しいときに入れる部首)に入れました。
「雑部」は現代の字書󠄁には見られませんが、かつて《新撰字鏡》(901年)や《龍龕手鏡》(997年)、《類聚名義抄》(12〜13世紀)、《字鏡集》(13世紀)、《群籍玉篇》(1188年)、《篇海》(1208年)、《直音篇》(1460年)などに見える部首でした pic.twitter.com/WZOIZGYuSk