Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) / 2018年6月12日のツイート

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仝←この文字の意味や使い方

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軈←この文字の意味や使い方

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彁(ゆみか)…

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お守りって白川静はやはり宗教なのか…<RT

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ツイセーブでツイートの記録をはじめました twisave.com/JUMANJIKYO

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@sgtytk1 鏡4つの字は宮澤賢治が詩集『春と修羅』の「岩手軽便鉄道の一月」1926年1月17日の手書き原稿の中で使った「かがみ」と読む字です。この字はすでに符号化が検討され近い将来コンピュータで入力ができる文字になりそうです。

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前のツイートで各時代に生まれた国字を一部紹介したようにいつの時代も新しい漢字は生まれていて逆に今の時代に生まれないはずは無い。「躾」や「峠」などの国字も元は誰か一人の創作漢字からスタートした訳で使いやすい文字だったり度々辞書に載せられたりしたため最早俗の字とは言い難くなった。

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自分より歴史の浅い漢字が存在するわけで、漢字の使用を廃止しない限りこれからも漢字は増え続ける。

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@aramitama9 創作漢字を一般に公表せずに個人的に使い続ければ個人文字の中に留まってしまいますが、実のところ自作の漢字を著作に紛れ込ませたり、立ち上げたブランドに使用したり創作漢字を募集している機関で公表されたりすれば人目に触れるわけですから、創作漢字といえど国字と見ることも可能になります。

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日本の辞書にのる中で最も新しくできた漢字は日本製漢字の「𩊠(ぬめかわ)」。この字の初出は『広辞苑』の初版で昭和30年(「滑革・𩊠」とある)。戦前の国語辞典類や古典には確認できない文字で更に『広辞苑』の前身『辞苑』にも確認できない(「絖革」とある)。これより古い例があれば御教示下さい。

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漢字は今だに増え続ける文字体系。但し元素漢字を除いてできたばかりの漢字はどうしても"嘘字"として見られてしまう。あるいは最近の創作漢字も使う人が増えれば将来辞典に載る可能性も十分にある。 pic.twitter.com/GtpXylQW4t

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@peechboy 紙を逆さにして書きます

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シドロモドロの別義『たみの笠(元禄13年)』 pic.twitter.com/QEDmauy8Ek

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霞んでは「萩」といふ字を「荻」とよむ pic.twitter.com/LXosnc2aJX

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「⿰炎嵐」で辻風(つむじかぜ)とよんでいる。 pic.twitter.com/tMei100Zre

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1383までは遡れると見てよいのか(?) pic.twitter.com/QPKzcASsxZ

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『和歌集心躰抄抽肝要』本文にあるらしい pic.twitter.com/Xm0yU0zG6L

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字書以外でのアヂキナシの国字の用例始めてみた。『和歌集心躰抄抽肝要』112頁,室町期写か pic.twitter.com/FbY9vE7fkS

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@nonomaru116 @okjma この字について調べた所だと「⿱穴鬼」は古く『類聚名義抄』まで遡ることができ『音訓篇立』にも「トツ音、シヘタク、ツク、アサムク」とあります。このうち「トツ、ツク」は「突」と同じ音訓で「シヘタク、アサムク」は「寃」と同じ訓です。室町期以降別字として「狙う」の意が加わったものと思います pic.twitter.com/Ld8JrKBiIe

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これは気づかなかった。国字だから意識されているのかな(おもたし)。 twitter.com/tsudzu19/statu…

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@annona_ceae 大漢和だと179が最も近い字形です pic.twitter.com/Iv0lKxp41o

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@annona_ceae 「也」ではないでしょうか

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一つくらいかぶっているのありそうだと思って探すけどみんなちょっとずつ違っているのが異体字の奥深さと漢字の難解さだよね。

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邉󠄀邉󠄁邉󠄂邉󠄃邉󠄄邉󠄅邉󠄆邉󠄇邉󠄈邉󠄉邉󠄊邉󠄋邉󠄌邉󠄍邉󠄎邊󠄀邊󠄁邊󠄂邊󠄃邊󠄄邊󠄅邊󠄆邊󠄇

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@turulaJB 漢字の成り立ちはなんか複雑ですからね…ちなみに言っておくと漢和辞典や漢字辞典で最も信用しちゃいけない項目は「なりたち(字源)」の解説です。憶えるキッカケや目安程度にしかならず学術的には間違っていることが多いです。

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@SUPERSPARTTER 「絆」の字の旁は「半」ではないという人もありますがこれは「半」の字です。なぜそう言えるかといえば「半」の字とイコールで「ハ」と書く「半」が存在しているためです。 pic.twitter.com/N7cWMf6r56

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@SUPERSPARTTER これまた良い問題^^実は「擧」「舉」「挙」「举」は形は異なるものの同音同義で形の違うだけの同じ文字なんです。よって交換が可能で「欅(けやき)」を「櫸」「﨔」「榉」などと書いても形こそ別であれ異なった漢字になることはありません。固有名詞の場合文字の形が細部まで意識される傾向はありますが

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@turulaJB 媽は形声字で「馬」の字を当てたのは母親をあらわすmaの音が「馬」の発音と似ていたからですね。母の意味で「馬」と書いたならこれは仮借になりますが意味を表す女へんを加えたため「媽」は仮借ではなく形声文字になります。先程の「萱」ももし女へん加えて母の意を持つ専用字になれば形声字になります

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@NYN_KOFJI_ICG_ いえいえ^^日本語でも最近「アカウント」のことを「垢」って言いますね。これもアカという音を同音の漢字「垢」で仮借した例ですね。他の漢字文化圏の方から見たらなんで「垢」でアカウントになるんだろう?ってなるとおもいます。