Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) / 2018年6月19日のツイート

今まで見落としていた朋の品字。天治本新撰字鏡にみえる。漢和の古辞書をあわせてもここにしか出てこないかな。反切もついている。 pic.twitter.com/qER3zJbQXQ

「勅という漢字に訓読みはないと思うんですけど」でびっくりした

Qlpcfjp  reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

@7__0_8 お察しの通り

Qlpcfjp  reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

古辞書といったら池田先生だね

国際シンポジウム 「古辞書研究の射程」 | 国立国語研究所
開催期日 平成30年8月25日 (土) ~ 平成30年8月26日 (日) ninjal.ac.jp/event/speciali…

Qlpcfjp  reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

地名や人名は間違えると失礼とされることがあるので予め確認をとっておくしかない(逆に初見で読まされて読めないからと文句を言われるのはおかしい)。知らなければ初見じゃ読めないものが多い。

Qlpcfjp  reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

栃木県出身なので栃木の地名しか分からないが、接骨木(ニワトコ)、上三川(カミノカワ)、喜連川(キツレガワ)、褥(しとね)、百目鬼(どうめき)、三毳山(みかもやま)、雅楽(うた)、荊沢(おとろざわ)、汗(ふざかし)、朝風(あさっぽ)、真岡(もおか)は難読。読みには方言も遠慮なく用いられるから無限大。

地震のニュースを見ながら友人と電話

友「まいかた・・・」
私「ひらかた(枚方)」
友「こうの・・・」
私「かたの(交野)」
友「ふくた・・・」
私「すいた(吹田)」
友「四条・・・?」
私「しじょうなわて(四条畷)」

友「関西の地名わけわからん!」
私「北海道出身のお前が言うなや」

57.和製漢字。漢字に倣って奈良期からつくられはじめ表意性が高い特徴がある。特に平安期以降日本で数々の漢字がつくられるが日本に於ける漢字の使い手や識字層が増えたことがうかがえる。室町期には「躾」や「峠」など独創性が豊かな国字が生まれ、その総数は数千に及ぶが現在まで残る国字は数百字。 pic.twitter.com/8TfcfI4zW7

Qlpcfjp  reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

57.和製漢字。漢字に倣って奈良期からつくられはじめ表意性が高い特徴がある。特に平安期以降日本で数々の漢字がつくられるが日本に於ける漢字の使い手や識字層が増えたことがうかがえる。室町期には「躾」や「峠」など独創性が豊かな国字が生まれ、その総数は数千に及ぶが現在まで残る国字は数百字。 pic.twitter.com/8TfcfI4zW7