Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) / 2018年6月19日のツイート

@JUMANJIKYO 理論的には微妙です。ただ、所蔵者や影印の出版社に相談しないでそれを行うと、後でトラブルになりかねません。まずは相談してみるのがいいと思います。例えば、この東大図書館の規定を見れば明らかです。lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/gen…

「夜露死苦」感ある

『温故知新書』巻上ノ上,ウ,複用門,18オ pic.twitter.com/LwpwHo4rj4

最近、拾萬字鏡さんがいろいろな国字のツイートをしているのですが、これらのツイートにある国字がBabelstone Han PUAフォントに採用してほしいものが多いものです。ユニコードにいろいろな国字が正式承認されてほしいものです。twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

購入。『音訓篇立』を揃いで買うと高かったのでそれぞれ別の書店で上下巻を揃えた。あとは索引のみ。 pic.twitter.com/mFnSQ5mgVK

@jit_pun_lang
恐らくそうでしょうね!おもしろいですよね。

明治44年刊の線音双引漢和大辞典には、明治期に造字された漢字が豊富に載っています。

汽車、電気、電車、株式、… pic.twitter.com/2puIKaPA97

ひめさんから教えてもらった影響で『新潮日本語漢字辞典』を購入。
約1万円。食事抜こう笑。 pic.twitter.com/5f5B07FcXs

江戸時代『磨光韻鏡餘論』の中巻に世界の文字を紹介する箇所があって,そこで『釋摩訶衍論』第9巻の呪語中に出てくる奇字も取り上げられている。どこの国の文字か「未詳」とされており,「道家符書字(梵字でも漢字でもない)の如し」としている。 pic.twitter.com/587ekHBorC

糶糴を想起させる文字に「サツ-ラツ(本により読みは一定でない)」がある。草の中を虫がうねうねとゆく様子を表した後世の俗字。字書による初出は13世紀で『篇海』。
#聯緜 #漢字 pic.twitter.com/SjGo9FXsyr

これを見ると日本の「図」の字形は「圖」が崩れた形から来たのかなあと思う。畄のような崩し方だがヅ(図)のように書くから,という理由もあるのかな。どうなんだろ。大陸の草書や略字では今の簡化字「图」あるいは「囗#(夂*ツ)」のように書かれることがあった(本朝室町期の文献にも見える)。 pic.twitter.com/GV53fWSKOB

@say_neng_A 人に2点つく理由は事あるごとに調査しておりますがよく分かりません。但し日本では少なくとも天正17年(西暦1589年)にこのような書き方があったことは確認しています。又、朝鮮にもこの書き方があることがわかっています。 pic.twitter.com/c0HW2XPZ3O

程度の甚だしい様子を表す漢字として宋の時期に現れたと紹介されるが,見た目が複雑なのもあってなのか順序が逆で綴られたり,意味や音が追加されたりして渾沌としてしまった。日本には16世紀に「華奢(花車)」の代用字として伝わっている。 pic.twitter.com/WJlNnNL4f0

今まで見落としていた朋の品字。天治本新撰字鏡にみえる。漢和の古辞書をあわせてもここにしか出てこないかな。反切もついている。 pic.twitter.com/qER3zJbQXQ

「勅という漢字に訓読みはないと思うんですけど」でびっくりした

国際シンポジウム 「古辞書研究の射程」 | 国立国語研究所
開催期日 平成30年8月25日 (土) ~ 平成30年8月26日 (日) ninjal.ac.jp/event/speciali…

地震のニュースを見ながら友人と電話

友「まいかた・・・」
私「ひらかた(枚方)」
友「こうの・・・」
私「かたの(交野)」
友「ふくた・・・」
私「すいた(吹田)」
友「四条・・・?」
私「しじょうなわて(四条畷)」

友「関西の地名わけわからん!」
私「北海道出身のお前が言うなや」

57.和製漢字。漢字に倣って奈良期からつくられはじめ表意性が高い特徴がある。特に平安期以降日本で数々の漢字がつくられるが日本に於ける漢字の使い手や識字層が増えたことがうかがえる。室町期には「躾」や「峠」など独創性が豊かな国字が生まれ、その総数は数千に及ぶが現在まで残る国字は数百字。 pic.twitter.com/8TfcfI4zW7