Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) / 2019年2月9日のツイート

京都市学校歴史博物館 学芸員の和崎光太郎さんによる「『国語科』誕生以前の漢字教育」が開講されました。
教育という概念が今日のような意味で用いられるようになるのは明治10年頃からであるという話や、寺子屋ではまず「書き」、次に「読み」を主に学んでいたという話など、興味深い内容でした。 pic.twitter.com/1sTwbGGwAe

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@MagicminxK 現代のようにカタカナ語としてそのまま輸入して使うというのは明治のときにも起こっています。軈て巧みな訳語にとってかわられるまで、そんな感じだったのです。社会科学や心理学、地理学、化学など専門用語に多いのは研究者や業界の人が和製漢語を使って世に広めたのが大きいのでしょうね。

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@MagicminxK 訳そうとする人が少ないのかあまりにもカタカナ語が多すぎて訳が追いつかないのでしょうね。戦後に訳された新しい和製漢語の例だとハードウェア→金物(かなもの)、ディスク→円盤、Acoustic signature→音紋など
現代中国語から日本語に輸入された新しい訳語にはポルターガイスト現象→騒霊現象など