Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) / 2019年3月17日のツイート

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そういえば今日付けの産経新聞で和製漢字が紹介されたらしい

ツイッター(やフェイスブック)に漢詩を掲載していると、たまに頼みもしないのに「自動翻訳したらこうなったよ」とばかりに翻訳結果(だけ)をリプか引用リプで教えてくれる方がいるのだが、意図が分かりかねる。

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符号って呼んでるところがめっちゃ好き笑 twitter.com/mrp209/status/…

「癌」国字説?がいつからか(未調査)あって、中野操は寺島良安が作ったと一時説明し、小川鼎三もそうかもしれんと追随した。しかしその後中野自身が南宋の揚子瀛「仁斎直指方」(1264)にあることをみつけ、覆る

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@ya_in_tokyo 〆は1画で書いても🙆です

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@yarimahidato @_9999_retriever @sun_koubun 「耕」は日本発祥ではないです。中国発祥です。

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@Mashiro_ship8 たしかに国字にしては随分分かりづらい字ですね

一見、漢字語に見えるけれど。
「饂飩」 饂は国字、飩は漢字。(学研『漢字源・改訂第六版』)#漢字源 pic.twitter.com/p0nJRBLjm4

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@a4lg 三三が音乾になっているので分けたような感じですね…

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@2xccc そういえばこんな字もあります pic.twitter.com/NxctqOEnx1

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@sinzitu_sagasu @rhnnsi 巻頭の部首引検字表をみると咔の誤植のようでした。 pic.twitter.com/RVYg4q1r8f

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岳の動用字「𡶦」の訛字か

「屯服」って書き方、辞書に載ってないけど、ウェブでも割と使われてるな。 pic.twitter.com/FRWboh9pCE

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ところで福島県の小地名にある「𡶷台(ギャクダイ)」の「𡶷(ギャク)」って何だろう。

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《龍龕》の書き方が“[⿱三三],新蔵作[⿱三⿰三三]字/[⿱三⿰三三],音乾坤二字,周易卦名,二”だから上字が音乾で下字が音坤なのか二字とも乾坤の二音があるのかわかりづらくはある。

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“⿱三⿰三三”《直音篇》では“音坤”だ。《龍龕》にあるのは知ってたけど《篇海》によれば《捜真》にもあるのか。龍龕の“乾坤”の注が分かれただけにも見えるけど

ぼーっと眺めてるときに妙なものが見つかるの本当によくわからん。“⿱三⿰三三”、五音篇海の明元刻本だと “音地” なのに、金刻本だけ “音坤” だと!?――これ、捜真玉鏡が出典の字だけど実はそのもとが龍龕手鑑と同一だったりするパターン (どこかの段階で “乾坤” 二音の後半だけ取られたとか?) では。

実は私も『コ○イン』持ってるし、使ってもいるんですよね…… pic.twitter.com/Jc0borSGs2

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3月を又の名で「やよい」と呼ぶが日本では弥生専用の漢字が管見の限り3度もつくられている。他の月を漢字一字で表すことは少ないが,3月に上演される弥生狂言が影響しているせいか1字で弥生を表す字が発生した。 pic.twitter.com/CV2u3povDD

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RTしようと思ってやめたけどせっかく北京大までいって大漢和を使って勉強するって、そこにいるならもっといい参考書あるでしょっていいたいんだけど。中国の字書はさすが本家という印象で日本の字書より倍以上はすぐれてる。新しい大型字典が度々出ているのもよい。