Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) / 2019年4月20日のツイート

愛知県名古屋市瑞穂区 御莨町(おたばこちょう)

名古屋案件です。近すぎて遠回しになっていました

#稀少地名漢字
#地名集め pic.twitter.com/Lx4z5ub1lW

古い方へも、新しい方へも、幅をもたせたいと思います。それが表記の健康法(長命の秘訣?)かもしれません。

ただ、新しいモノは、最初はかならず古い地面の上で撥ねますので、ある程度固い地面でないと、撥ねる心地よさが失われるような気がするのですが。 twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

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@t_wakawi 新しい表記の場合は矢張りこれまで一定の慣習があったものでないと絶対に混乱が起きますね

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@KawaneRio 今日における「令」の書き方問題でもその悪いところがあらわれています。そんなの「どちらでもいい」と今さら言われてもどうしようもないですよね。特に教員でもどちらか一方を教えてきてこれを聞いて後悔した人もいるんじゃないでしょうか。

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表記のルールの強制が戦後強まったのは本当によくない。

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漢字は昔から簡単な別の字に換える仮借(当て字)や略字があったからそれを考えると新字体のような簡略化や書換え字は今に始まったことじゃないしある意味漢字の特性をいかした方法なんじゃないかな。それよりもわたしは旧字体の使用や従来の表記が事実上認められなくなったことが問題だと思う。

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変える前のほうが大体はオリジナルに近くなるものだからなんとなく保守的な考え方になることが多いけど学者は気にしていないことが多い。ただ日本の旧字体新字体の変更や漢字の書換えはかなり大きな表記の変化だったと思う。

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@aima99hide ぎょぎょぎょ~も一つの読みとしておもしろいですが「鮮」と同じく「セン」と読みます。「新鱻」は「新鮮」の異表記です.

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@Magi107 いえ、画数についてはよく知りませんが文字の意味自体がよい意味です

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鱻は鮮に通じる文字で鮮度命の魚屋の屋号には非常に良い字だと思うけれどあまり使用されないよね。

入荷しました\(^-^)/
店に並べます

#大修館書店
#諸橋轍次
縮写版 #大漢和辞典
昭和51年第五版
全13冊セット(全12巻+索引)
函は少し壊れ
小口経年ヤケ少あり
販売価格8000円

学生さん、GW中に読破されては如何でしょうか😊
10日間では無理かと…

#エイワ書店 pic.twitter.com/ViXPqmSIrj

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訛りに「辯」をあてる用法はいつからあるんだろうか

この「弁」て「辯」やねんけど、漢辞海によると方言に「辯」を使うのは日本語特有の用法らしいな twitter.com/Kitakyushutan/…

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@ikedaaaaaa_0522 ああ、ありましたねそんなの。もっと流行っていいと思います。それにしても江戸時代のタイトルはエモい・・・

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国会図書館でこの本が公開されていた。
dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid…

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@sm765876346315 すごく興味深い話ありがとうございます。飴売の文句だったんですか。言い回しがおもしろいと感じるのですが人生を凧に見立てた教訓だったとはこれはまた深い…

@JUMANJIKYO 突然失礼します。

この本の中身は人の一生を凧になぞらえて、様々な人(子供など)に人生訓や教訓を教えるというものです。タイトル自体は昔の飴売りの文句「飴を買ったら凧やろう」です。
新日本古典文学大系の草双紙編に確か入っていたと思います。

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閑話休題,国字「凧」は1823年刊『俳字節用集』に載るのが辞書における早い例。しかし本のタイトルでは『春霞清玄凧(はるがすみせいげんたこ)』(1767刊)、『職介凧始(やっこだこのはじまり)』(1778刊)など18世紀から使われていたらしい。

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江戸時代は全て漢字表記で新しい漢字や読みを混ぜるタイトルがメチャクチャ流行ったのだが現代の作家さんにはもうこのようなタイトルをつける人は居ないだろうか。

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国字「凧」の初出を探っていたら『買飴帋凧野弄話(あめをかったらたこやろうばなし)』という本が享和元年(1801)に刊行されていると分かったんだけどこの妙に気になるタイトル・・・