Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) / 2019年4月21日のツイート

意外と知られていないが、『山海経』の図は早く失われ、いま見られるものは文章のみをもとにした明代の想像復元。

しかも、版本によって描き手が違うから、画像のようなことになる。

ある学生に卒論のテーマとして勧めようかと。 pic.twitter.com/sV6r2wVUI1

このあたり、実用面でみると試験(特に受験)では採点者ののーみそに合わせなきゃなんないので極力リスク避けて共通認識もてるのに絞っとけって意味合いなわけで、日本史で年を問う問題に和暦で答えて通るかとか、英語で俗語使って通るかとか、漢字以外でもわりと他分野に散らばってる問題なのねん。 twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

僕は、たまたまかも知れないけど、学校でバツにはされなかった。幸せでした。でも、予備校で世界史の先生に、「漢語が多くて文が硬いけど、逆に的確なんだよなあ」言われました。幸せでした!(^^) twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

ちなみにワイも漢検2級を持っていて中学・高校の頃は一部の人に漢字博士と呼ばれていていい気になっていた時期があった

私も漢検準1までは取ったんですけど、漢検の出題範囲の基準がJISだというのがわかってサーッとさめましたね。。そして知れば知るほど謎が深まる漢検。まあ知れば知るほど謎が深まるのは漢字そのものがそうだし何事もそうなのでいろいろ教えてほしいなあなどと

そして大学院生となった現在は、日本語の漢字の運用は一体どういうシステムなのか、というところに興味があり、研究しています。異体字の発生などにも興味はあるんですが、手をつけられずにいます。
こんなところ…?(質問はいつでもどうぞ)

大学に入ってからは、「日本語での漢字の運用」にも興味が出ました。どうして「傘を“差”す」のでしょうか。漢字は意味を持っていると語られがちですが、この「差」は一体どういう意味なのでしょうか。そもそも、日本語の表記の正当性みたいなものは、なにをもって担保されているのでしょうか。

漢検一級を受けなかった理由でもあります。たしかこの頃、漢検へ「活字で2点のしんにょうはどうやって書いたら正答とするのか」みたいな質問状を送りましたが、納得いく回答は得られませんでした。(画像みたいなこと) pic.twitter.com/dJkhDXmbHA

書道を始めました。高3の時に漢検準一級を取ったのですが、一級は、なんのために取得する級なのかわからなくなり、モチベーションがなくなったので、取りませんでした。書道の勉強をしてから、「漢字を書くこと」は歴史上書と一体であると感じ、活字字形で解答を求める漢検へ不信感を持ったことも(続

ぼくが漢字に興味持ち始めたのは小学生のころで、こう、知ってる言葉が漢字で書けることが楽しくて、色々な漢字を覚えました。中学生くらいから異体字に興味が移って、異体字すごいな〜とか思いながら漢字の勉強をしてました。高校に入ってから、漢字と書道は切っても切れない関係だと思ったので(続)

小岩井駅から1.1km、岩手県滝沢市大釜大清水東。農地ですが、3枚目のとおり、ここ、滝沢村が市になる前は「埖溜」と書いて「ごみだまり」と読んでました。JIS第二水準に収録されながら当時の漢和辞典に未掲載の幽霊文字「埖」ですが、なんと「農作物のイメージ」を理由に改名されたっていうね…(寂) pic.twitter.com/5axcFiy9jM

「令和の令は命令の令だから元号に相応しくない〜」論を終結させる漢字作った pic.twitter.com/yar69DGBYX

@JUMANJIKYO 10年くらい前からあったガンダムの漢字があまり象形的でないのはそういった配慮もあるかもしれないと思いました
漢字らしさという点では今回のものの方が"らしい"印象はありますが pic.twitter.com/hNXVHvoE9V

文部省の「筆順指導の手びき」 (a4lg.com/downloads/libr…) 、手元の著作権切れ書籍の中で重要度が高く、なおかつページ数がそれなりに少なかったから公開したけど、反応が良くて何より。現時点までで 670 回ダウンロードされてます。