Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) / 2019年4月のツイート

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上に山が付いてたか pic.twitter.com/9wfJOcwqyC

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青の異体字にこんなのなかったっけ

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実際に異体字はこういうところから発生するのだ、、、その日は近いかも twitter.com/40Nix/status/1…

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かつてわたしも一字姓が気になってツイートしたとき一字姓の人を実際に見たこと聞いたことがある人や苗字の専門家からも貴重なリプライをいただけて嬉しかった。

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外国にしりとりみたいなのあるかどうか投げかけただけでその国のネイティブスピーカーや専門家からリプライがくるツイッターすごいなぁ。

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これ戦前までは「自動車」などの「自動」を「自働」と書く例がよくあったんだけど戦後なぜか「労働」「稼働」にだけこの用字は残って消えていったね。

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人によっては「働」も多いかも。「働」15世紀には現在と同じ「はたらく」の読みで使用されていたことを確認している。

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ふと思ったけど「込」って和製漢字の中で最も使用頻度が高そう。「込(こむ)」は平安時代からみえ当時「迫(狭)る」の意でも使われていた(そのため「仄」の変形説がある)。鎌倉~室町期には「(たて)こもる」意、「女陰」の意でも使用された。「入」を「ス」「人」「メ」「八」と書く例も昔からある。 twitter.com/konotarogomame…

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用例が少ないからたぶん階段や梯子をあらわす記号のように用いていて便宜上「丰(feng)」と読んだんじゃないかな。

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「丰」に階段という意味があるらしいが古典には『広雅』に注があるのみでほとんど用いられなかったみたい。おそらく階段の形がまさに「丰」の字のように見えたため階段の意を「丰」であてたのだろう。

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@maxcat2485 タイムリーなネタでありがとうございます!

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目の前は依然として本の山です pic.twitter.com/wpn1IzOISS

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覚えていませんねぇ。小さい頃から合わせてもまだ数十万円かも。今月は字典に1,000円だけしか使っていません。値が高い資料は諦めて所蔵図書館に赴いて必要箇所を複製しています。

#peing #質問箱 peing.net/ja/qs/189777243

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@kamonnanami 文頭に悉曇のBeginning markと文末に悉曇のSection markがついているので梵字に間違いないですね。

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「璽」は漢字圏だと日本以外に台湾と香港が常用字に指定しているんですね。
「玺」(簡化字圏)は常用外みたいだ。

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中学校で璽なんていつ使う字なの?と思ったことがある皆さんがこの字を日常で一番目にする時期が来た。 twitter.com/sshokaki/statu…

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@Micky__0125 @875izumi_an1231 回鍋肉(ホイコーロー)みたいな感じでね。

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ネットでこんな字見つけたけど「䨻」の類推繁化字か・・・
雷の説文古文のデザインが「𤴐」でこれを参考にして4つくっつけただけ。「類推」は古くから起こっている変化現象だけどそもそも「䨻」字自体が10~11世紀くらいに出てきた新しい字だからこれも最近の人が遊び心でつくったんだろうな。 pic.twitter.com/JWpbPiX0Rs

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日本の漢和辞典で漢字を引くのになれていると簡化字で書かれた字書(『新华字典』等)で漢字を引くのが難しく少し時間がかかる。
康煕部首と配列も部首も変わっている。例えば飞(飛)は日本の字書では「飛」部にあるが簡化字の字書には「乙」部にあり「飛」の部首は無い。

四角号碼よりはマシか pic.twitter.com/IMrWQAhqiD

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ネットでビャンの語源を中国語で調べると「扁扁麺」か「餅餅麺」の音が変化したもの、などとでてくる。

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摒(畀政切)中古音pǐɛŋ
柄(陂病切)中古音pǐɐŋ
江西biaŋ
梅県piaŋ
広西pɛŋ

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ヘイヘイ麺

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ビャンビャン麺のビャンの字の音を方言音が載っている資料で調べたら「柄」や
「摒」と近い音なので日本語で音読みしたらヘイになるかも

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特に元素の漢字は1860年代過ぎから一元素につき漢字一字を当てようとする動きがあるから外来語が入ってきてわりとすぐだったかも。

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@skumomaro たしかにそのように思います。元素漢字はいわば国内だけで通用する独自の記号のように見えます。
但し金、气、石と性質を意符として統一しているので初学者でもパッとみてどんな性質の元素かは記号より分かりやすいですね。万国共通の記号がもし漢字だったら強かったかも(笑)

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外来語が来ても漢字を意訳したり造字したりすることで原音から離れるけど自国語にもとからあったみたいにできるの強いよね。最近の日本ではカタカナ音訳で溢れちゃってるけど。

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中国で化学をやる人は化学用の漢字を覚えなきゃならないけど日本のカタカナ音訳とどっちがいいのかな。
カタカナ音訳は長くて覚えにくいけど国際的に使われている名詞と音が近いから英語系の論文を読んだとき推測はつくようになる。漢字は短くて漢字圏では覚えやすいけど原語の音とはかけ離れている。

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厭(いや)と氣の会意文字っぽいけど氣と厭の切身っぽくもある。 pic.twitter.com/HodmX2ieIT

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@araigma_hakusei こんなおもしろい本こちらこそありがとうなのだ!