Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) / 2019年5月1日のツイート

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@nayn_nahcoow わたし自身も見なれていない表記で現代においては「勾玉」の印象のほうが強く感じます

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@nayn_nahcoow 日本国語大辞典の孫引きになりますが『日本書紀』には「曲玉」とあるようで古くからある表記のようです

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@DC05062892 日本大玉篇は1冊本と3冊本があるのですがこれはこれは3冊本のようですね。明治20年代の字書ですが流通数が多くかなり安い値段で取引されています。上中下巻が全部揃っていると1,000円~5,000円です。

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重ね重ね申し訳ありません
更に古いと思われる漢和辞典を発見しました pic.twitter.com/AYJmJ5cJ6Z

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@DC05062892 『漢和大字典』はよくこんなにきれいな状態で残っていましたね。版を重ねているため結構流通していたとは思いますが矢張り捨ててしまわれる方があって、それに内容も充実していることがあって古書店でも高めの値段がついています。これは過去の字書の中では高い価値があるほうだと思います。

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@DC05062892 ざっくりな古書の相場価格は
角川書店増補『字源』1,000~3,000円
三省堂『漢和大字典』は4,000~10,000円
です。

『字源』は漢字学者の簡野道明が字書の代表作で1923年に初版が出され、戦前版だと少し高い価値になります。