Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) / 2019年5月12日のツイート

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左右の鼻の通り具合は数時間おきに入れ替わっているというのは現在でもトリビア扱いになることがあるけど江戸時代には鼻の通り具合で大体の時間を知る知恵があったとか。

“はな息にて時をしる歌
六と四ツ八ツは鼻いき右かよふ
五ツ九ツ七ツ ひだりぞ”
《童子古状揃》(1850) pic.twitter.com/66D5s8IvF1

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@kotobamichiura 「当り」でも正しい送り仮名です

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「尷尬」の異表記「尲尬」は『字宝砕金』にも出てくるので西暦912年には遡れるか。表記は不明だけど同根語ならまだ古い例はありそう。

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@tmuro68 残念だけど確かにそのようにして読みを増やすことも可能ですね…

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@yuki1st それは失礼。

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@tatsuzawa @yuki1st まず上げられた画像が不鮮明なので誰であっても事実にかかわらず推測しかできないわけですが・・・

わたしの上の発言もどう書かれているかという事実について断定していませんよね?これでは断定できないので。

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@tatsuzawa @yuki1st 「開墾」以外に考えられない、というのは実際にそう書かれているかどうかにかかわらず意味をとる上でそれとしか考えられないということです。

例えば「自巳中心的な考え方」と実際にあった場合「自巳」は意味をとる上で「自己」としか考えられない、と言っているのと同じで誤字を踏まえた発言です。

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@Exodus_Solidus 私立、市立も同じタイプですね

@JUMANJIKYO たとえば「代替」を「ダイガエ」と読むのが広まりつつあるようですが、「大体」と「代替」を取り違えてしまう文脈は現実的にはそうなく、発話者が気を利かせれば混在も避けられると考えています

(誤用やその一般化を許さず本来の語義や用法に拘りすぎるのはよくないとは思います)

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@hsu_tsu 漢字表記が伴えば問題ないんですけど話し言葉ではそんなことはできないのであり問題ですね。

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@tatsuzawa @yuki1st 「開墾」以外に考えられない。あるいは「土」はついていない誤字かも。

それに不鮮明な画像を上げておいて意見をくれた人に「そう見えない(から違う)」と主張するならはじめから意見を求めないほうがよいのでは。意見をくれた人に失礼なだけ。

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この例文にあるように同音異義語を含む文は書き言葉だと問題にならないけど話し言葉では問題になる。

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最悪の場合を想定した例文なんだろうけどこういった例文は日本語における漢語使用の難点を示すためにつくった悪意のあるわざとらしい例文にも見える。
書き言葉と話し言葉では漢語和語の使用率が異なるし、実例を示さなければ説得力ないかなと思う。 twitter.com/michinaga1000/…

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@Meme_Meme_ 新漢語林も入ってますね

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「閂」や「嬲」は国字じゃないけどツイッターで検索すると国字だと思っている人もみられる。

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「匂」の解字で「ヒ」の部分は「にほひのヒ」としている漢和辞典があるけど執筆者が古典を確認していないことがバレバレ。

松阪市の飯南町深野 字 鈶場(読み不明)の「鈶」

鍛冶屋瀬川(県資料には鍛 “治” 屋瀬川とあるが、現地には地名を示す「鍛冶屋瀬」の看板あり)の上流間左岸に当たるとあるが、

「鍛冶」の合字なのだろうか?パーツから臆測して

「鬱」の上の部分が「栃木」になってても気付かなそう

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「一」の読みが多いことは昔から有名で「一」の字を異読で多用した漢文もつくられている。『運歩色葉集』(京大蔵) pic.twitter.com/qOeGCKkIfS

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『字鏡』(鎌倉期写本)で確認すると
「生」に付けられたカナの音訓は約15、「死」は11。ざっとみて多いと思われる「一」は40以上音訓がある。 pic.twitter.com/eOAbjuXO3o

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最も読み方が多いかどうか150以上読み方があるかは疑問があるが「死」より「生」のほうが読みが多いのは確かなことじゃないかと思う。 twitter.com/Monyaizumi/sta…