Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) / 2019年5月28日のツイート

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数が最小の康煕部首「黹」が部として独立できたのはなぜだろう。他の部に統合することが難しかったからかな?

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今年の漢字は元号の文字に引っ張られそうだけど「改」や「新」もあるかも

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@mmfxmm ((꜆꜄ ˙꒳˙)꜆꜄꜆タケタケタケタケェ~~~

日本語圏で独自に発展した特徴的な漢字(=和風漢字)を日本古典から収集。赤字は読み、青字は掲載資料の年代(世紀)。

純和製漢字も多いが別字衝突もあるため和風漢字と呼ぶ。廃れた文字は多い。
#やまとよみ #和風漢字 pic.twitter.com/vLAHCTHMRe

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「竹」が3つ重なった字なら鄭采の『秋山對月圖』に用例があります。
同じ󠄃文字を重ねることによって意味を強調する働きがある。 pic.twitter.com/YRgi2bOghu

俗字(誤字ではない文字)と誤字の判定については笹原宏之『日本の漢字』の中で“元の字をきちんと知っていて、あるいは習慣を取り入れて略すか、元の字を知らずに個人が誤解して略すか”と述べられている。また“誤字という呼称は、人の認識による判断であり、時代や社会により可変的なレッテルである”と。

同書にあるミカタの国字。鬥(たたかう)と鬼から成る。日本近世の兵術書や軍で用いられた位相文字で近世脚本の造字の類を除けば「鬥」を構える唯一の和製漢字かも。 pic.twitter.com/tv82QgP9rQ

206.「はやす」とは声をたてて盛んにモノを言う意。当時「囃」や「咄」などの漢字を当てていたが江戸時代には「言に飛ばす」と書く国字が流行した。「ウソをはやし立てる」「もてはやす」などある物事に対して出まかせにワアワアと言葉を飛ばすのは今も"デマを飛ばす"といったイメージで残っている。 pic.twitter.com/fb1EZt2osY

「距離」の略字「巨离」は意符(足、隹)を省略したタイプの略字。「経」や「軽」などを「圣」、「類」を「类」と略す方法と同じ。一方で菩薩の略字「ササ」は逆に声符(咅隡)を省略したタイプ。他にも「酉酉(醍醐)」などがあるが二字続くときに起こりやすい。

㍾43《俗字畧字》より pic.twitter.com/nkLhSYtR9e

友達を追加するとタイムラインがにぎやかになるSNSにも通じるところがある。これも「伽(とぎ)」か。

「伽」は漢字にもあるため中々話題にされないが日本では室町時代より「とぎ」の意味で用いている。日本特有の概念。トギは退屈を慰めるための話し相手や自分の面倒を見てくれる人のこと。「伽」字を「人」と「加(くわえる)」に見立てたものとみられる。寂しさをまぎらせてくれる人の恩を感じる。

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玆(二玄)社

この二玄社の名前の由来ですが、老師道徳経の一説、「玄之又玄 衆妙之門」に因んだものだそうです。「玄之又玄」だと語呂もよくのないので「二玄」としたとのことです。

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#今日の大漢和 は「鱕」。古書に出る魚名で現在は詳細が失伝。近年の字書にはノコギリザメに似るなどとあるが「をのざめ」という訳は近い。漢籍には鐇(刃広斧)に似た横骨が鼻に有りとする。《和名抄》や《新撰字鏡》は「鱕(魚)」をカセサバ(シュモクザメの古名)と訳しているがこれが正確な訳にみえる。 pic.twitter.com/fXOHjyKO5P

2月2日の #ゆる辞書 の補足
「穴」は六書のどれに該当するか?
大修館漢語新 象形
新字源改定新 象形
新漢語林⑵ 象形
旺文社 象形
漢字典 象形
福武 象形
角川必携 象形
現代漢語例解⑵ 指事
大字源 形声
新明解⑷ 形声
新選⑺ 形声
漢辞海⑷ 形声
学研新漢和大字典 会意
漢字源⑸ 会意

『なぜか9割の人が間違えている日本語1000』(青春出版社)
ぼく「それはもはや間違っていないと言っていいのでは」

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もしルールを説明していなかったのなら正しいものに☓や△はつけるべきでないと思うなあ。

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採点は人によって様々なんだろう。習っていないほうで書いて許容されるものなら◎をつける先生もいるかもしれない。話がずれるけれど理科で「おしべ」や「がく」を漢字で解答したら◎をつけてくれる先生もいたが別の先生は☓をつけた。もし☓や△をつけるなら予めルールを話しておく必要がある。 twitter.com/IIMA_Hiroaki/s…