Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) / 2019年5月3日のツイート

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@emuke_demise 『漢字仮名混じり語における単語優位効果Word superiority effect in Kanji-Kana combined words』牧岡(2000)で日本語の漢字仮名混じり文において同様の効果が得られるという報告があります。

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古漢語では「脧」を赤子の陰茎、「鳥(屌)」を陰茎の総称として区別していたみたいだけど現在は区別がないみたい。福建では中指を「脧友指」というみたい。

小学 1 年生の学習漢字で,《常用漢字表》の漢字音に,
呉音しかないもの:
「足七田上十字空六目二入百八手町学」

漢音しかないもの:
「青石耳玉花休山赤校夕」

最近は〈肉〉字の /ニク/ は訓読みあつかいでいいんじゃないかと思っている。

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@jibetaP ありがとうございます。読みましたが由来が予想外で大変勉強になりました。

@JUMANJIKYO 2chの孫引きのヤフー知恵袋ですが、まぁご参考までに: 掛け声MIXについて detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_de… #知恵袋

【お知らせ】5/4(土)~5/5(日)の2日間、池袋の #辞書部屋 を開室します。気になることばについて語り合ったり、ことば遊びに興じたり、そしてもちろん指紋がすり減るまで辞書を引いたりしましょう。初めて参加を希望される方は、場所などを案内しますので本アカウントまでDMをお願いいたします。 pic.twitter.com/6bmfd9Wtj2

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菹かな。

「⿱艹⿰虫且」の「⿰木⿴囗古」焼き、まずもってこんな字がどこにあったの?

昨日見つけたものですが、順番に【寶】、【難】、【偉】の異字です。 pic.twitter.com/x15vd4g0FU

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このような自然発生的にうまれた掛け声の成立過程やその言葉になった経緯、それに法則があるのかどうかなど気になるんですよね。 twitter.com/Takuboon0903/s…

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1717年に成る『書言字考節用集』は日本語圏にはなかった漢字に対して積極的に和語を当てる性格があるのだが、力を出す意をもつ「搰」に「ホネヲリ」の和語を当てたのは中々すぐれている。他にも太鼓の音を表す「闐(音読みでテン)」を「闐々」として「ドンドン」と訓をつけている。

‘Tail-end check valve’
[mattan shiken ben]
👍 Neat style of 而 in 端, looks like a brush
👎未 should be 末 pic.twitter.com/x16Qoomll0

江戸時代中期には既に「ありがと茄子」ならぬ「かたじけ茄子」があったらしい。 pic.twitter.com/j2UaToJVGb

というか天明8年(1788)刊行の黄表紙にそのものずばり「一富士二鷹忝(かたじけ)茄子」というタイトルの絵草子があった。「参」と「忝」の字形の相似を使った洒落の模様。
jpsearch.go.jp/item/dignl-892… pic.twitter.com/XDAgVs3HGb

手帳の略字なんですが、曜日に関しては書く回数が多すぎて先鋭化の進みがヤバく、現在はこんな感じになってます。 pic.twitter.com/87BPbzKUBn

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@yosuga2008 精選版日本国語大辞典によれば今上陛下は『黒い眼と茶色の目』(1914)〈徳富蘆花〉八で「今上陛下(キンジャウヘイカ)御誕生水の前を御苑に入った」とある例を挙げており私も1904年の例(画像参照)を見つけそれより早い例は見つかっていません。早くても日露戦前後からの言葉のようです。 pic.twitter.com/K3TuqoCbLD

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@yosuga2008 あ、訂正。すぐ上のツイート「今上陛下」ではなく「今上天皇」です。失礼しました。

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@yosuga2008 「今上陛下」は戦前に国定教科書にも採用されている言葉遣いであり本来的か否かにかかわらずその時代にあった言葉遣いをすればよいのです。

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@yosuga2008 より本来的であるのは「今上」ということですね。ただ言葉の使用という面では本来のものが必ずしも正しいとされるわけではないので注意したいです。たとえば「秋葉原」は本来「あきばはら」だったわけですが現在は違います。

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@yosuga2008 @muqiho 気になって調べたのですが「今上天皇」よりも「今上」のほうが例が古いようですね。「今上」は正倉院文書から見え始め奈良時代に遡るのですが「今上天皇」と連語になったものは辞書には16世紀の『易林本節用集』に載ったのが始まりで以降これが定着したようです。尚「今上陛下」は最近の造語のようです

自分の咄嗟に出てくるとんでもねえ略字をあさるのがメチャクチャ好きで(なんなら気に入ったら使い回し続ける)、最近はなかなか豊作続きなのでワクワクしながら手帳を読んでしまいます。ぱっと出てくる最近の愛い略字を集めてきました。 pic.twitter.com/PyszVbvbgv

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お、「一字化」の新例(^^) twitter.com/tmm__1104/stat…

ウメが漢語「烏梅」を語源とするのであれば、ウメを「烏梅」と書くのを、仮名表記であるとか、音訳であるといえるのか、という問題。

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@1035011ks 一方で「あえぐ」は当時「喘息」と書いてアヘクと訓読していたため上の「喘」の字につられて息の字に口偏をつけ、独立してしまった疑念が残ります。これは「類化(または同化)」とよばれるのですが「講義」を「講議」と書いたり「駐車」を「軴車」と書いてしまうような例と同じものです。 pic.twitter.com/12XljVnRi3