Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) / 2019年5月3日のツイート

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@emuke_demise 『漢字仮名混じり語における単語優位効果Word superiority effect in Kanji-Kana combined words』牧岡(2000)で日本語の漢字仮名混じり文において同様の効果が得られるという報告があります。

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古漢語では「脧」を赤子の陰茎、「鳥(屌)」を陰茎の総称として区別していたみたいだけど現在は区別がないみたい。福建では中指を「脧友指」というみたい。

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@jibetaP ありがとうございます。読みましたが由来が予想外で大変勉強になりました。

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@yosuga2008 精選版日本国語大辞典によれば今上陛下は『黒い眼と茶色の目』(1914)〈徳富蘆花〉八で「今上陛下(キンジャウヘイカ)御誕生水の前を御苑に入った」とある例を挙げており私も1904年の例(画像参照)を見つけそれより早い例は見つかっていません。早くても日露戦前後からの言葉のようです。 pic.twitter.com/K3TuqoCbLD

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@yosuga2008 あ、訂正。すぐ上のツイート「今上陛下」ではなく「今上天皇」です。失礼しました。

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@yosuga2008 「今上陛下」は戦前に国定教科書にも採用されている言葉遣いであり本来的か否かにかかわらずその時代にあった言葉遣いをすればよいのです。

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@yosuga2008 より本来的であるのは「今上」ということですね。ただ言葉の使用という面では本来のものが必ずしも正しいとされるわけではないので注意したいです。たとえば「秋葉原」は本来「あきばはら」だったわけですが現在は違います。

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@yosuga2008 @muqiho 気になって調べたのですが「今上天皇」よりも「今上」のほうが例が古いようですね。「今上」は正倉院文書から見え始め奈良時代に遡るのですが「今上天皇」と連語になったものは辞書には16世紀の『易林本節用集』に載ったのが始まりで以降これが定着したようです。尚「今上陛下」は最近の造語のようです

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@1035011ks 一方で「あえぐ」は当時「喘息」と書いてアヘクと訓読していたため上の「喘」の字につられて息の字に口偏をつけ、独立してしまった疑念が残ります。これは「類化(または同化)」とよばれるのですが「講義」を「講議」と書いたり「駐車」を「軴車」と書いてしまうような例と同じものです。 pic.twitter.com/12XljVnRi3

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@1035011ks 「なつかしい」は初め「このむ」と読まれており室町期には「ナツク」という読み仮名が振られています。江戸時代「なつかしい」となったのですが多分ナツクの誤でしょうね。「~人」とあるので人になつくという文で用いられたのだと思います。おもしろいですよね(*˙꒳˙*)✦* pic.twitter.com/awZnUJ3U4v

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第2弾。
平安〜鎌倉期は同じ字を森の字のように3つ重ねる造字方法が流行。中国の漢字にも古くからある造字方法で三畳字、品字、理義字などの呼び名がある。同じ字をかさねることにより意味を強調する効果がある。
#やまとよみ #和風漢字 pic.twitter.com/ZDE1ovjyeo

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@malpicos @KanoKijuro おお!!わりと敦煌あたりでしられていた文字だったんでしょうかね