Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) / 2019年5月4日のツイート

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拾萬字鏡@JUMANJIKYO

ちょうど見ていた資料にあった。(『塵芥』) pic.twitter.com/abbCVggxeM

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『塵芥』(室町後期写)でまた変わった「はしだて」を見つけた pic.twitter.com/1sLcdycaQI

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菡萏橋の橋名板を以前あげていたツイートを見つけたけど鍵垢だったので報告だけしておく。

大分に「かんたん」交差点があるが、漢字で書くと菡萏。簡単ではない。
大正時代の地図を見ると、大分港の一部が菡萏港、別府湾の別称が菡萏湾。同じ地図に大分湾の表記も。
日豊本線が全通前で、豊州本線だ。 pic.twitter.com/3KUz8zuVKX

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菡萏(かんたん)橋ってなかったっけか。どこかで見た気がする

かんたん。漢字で書くと「菡萏」と書き、決して簡単な漢字ではありません。
@大分県大分市 pic.twitter.com/BtyaQ3nVqg

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218.「高卒」と書く文字。「よい」という意味をもつ形声字のチュノムで「小卒」と書くチュノムもある(「少し」という意味)。tốt traiはハンサムという意味になりベトナムあたりでは高いものが立派、よいとされてきたのだろう。なお中卒と大卒はまだ見つかっていない。 pic.twitter.com/OFAS4sVmpB

以上、結論としては、報道機関などが「平成天皇」「令和天皇」を避けるのは適切、普通の人が日常会話やツイートで使うのを非難するまでには当たらない、というところでしょう。

ということで、今「平成天皇」と呼ぶことは、その実態がないものなので、適切とは言えないでしょう。ただ、通称として、普通の人が「平成の天皇」の意味で呼んでも不思議ではないわけで、あえて、それをとがめ立てするほどのことでもないと思います。

「平成天皇」とか「令和天皇」とか言ってはいけないとか、かまわないとかいろいろな話がTLに見られます。どっちがいいか迷う話なので、一応まとめてみます。まずこういう呼び方は「諡(おくりな)」「諡号(しごう)」「追号(ついごう)」と言う、でいいでしょう。

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いまの時代にこのようなものを設計したり書いたりできる人はすごい。ずっと続いてほしいな。 twitter.com/nmcmnc/status/…

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@michinaga1000 字書は二字で一義のようであっても一字ごとに解説せざるを得ないところがあり、また聯綿字の場合は音訓索引のうち特に訓(つまり字義)索引が非常に厄介ものですね。

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@michinaga1000 聯綿詞の二字中一字が独立して用いられることは日本では古くからおこっていて字書や訓読が発達した地域の場合聯綿詞である必要はないので排除されるのが要因だと考えています。今の字書を見ても分かる通り字書の親字が必ず一字でそれに対して訓読みを付けたがるので曲解しているんですね。

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@itano_or_banno そうですね、音と文字が対応する分まだ増しなところがあります

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@michinaga1000 そう思います。聯綿詞は二字から成りますがそこで二字の形を揃えようとする心理が働くようで「葡萄(旧表記は蒲萄など)」のように部品の勹をあとから揃えた造字が定着する場合があります。

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@exhell_resident あ~良い質問です。似ていますね。唯一の違いは聯綿詞でないという点です。「鳥取」の場合は訓読みがどちらもトリになる可能性があって音声の面で逆転がおきます。これは日本語における音読みにもあって同音の収集が集収と逆転、救急が急救と逆転するのと同じです。

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「𪂺(せんにゅう)」って何が出典なんだろう。他の文字は裏がとれるのにこれだけ情報が何もないから逆に気になる twitter.com/k_ro150cm/stat…

昔あった患者さんとの電話でのやりとり。
「お名前の漢字を教えて頂けますか?」
「○○タダシです。ただしって打って変換すると一文字でマイクの前に立つ宇宙人みたいな字が出て来るので、それです」 pic.twitter.com/cOcEOaDTdX

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@denullpo わかりますわかります。ただ葡萄も一応形声文字で葡が特にわかりにくいですね。萄は陶芸の陶にも含まれているアイツが目印です笑

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@inoinowanko ご紹介ありがとうございます。聯綿詞は畳韻、双声の音の面白さもありますが表記上も非常におもしろいですよね。

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補足。聯綿詞は二字が似ていない場合もある。たとえば「参差」「旁皇」、「舎利」もそうかな。由来が漢語でない語(外来語)に多い。

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@okatsuyoSEXLESS わわ、そこまで見ていませんでした。よくみたらたしかに(笑)
これは書きにくいわけですよ

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「躊躇」も同じく聯綿詞だがこれは音読みで理解されているため声符の「著」が指標となり順序を逆にされることは上のツイートの例に比べてあまりない。

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これは訓読みが原因。私もかつてバラを「薔薇」か「薇薔」かで甚く迷った。「薔薇」や「蜘蛛」のような語は聯綿詞と呼ばれるんだけどその殆どは形声文字で二字の発音か文字の形が似ている。そのため音読みで理解していないと逆転がしばしば起る。 twitter.com/win79win_sam/s…

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簡体字でもないけど手許の資料で探したらこれと酷似した「愛」は・・・案外見つかる、、、ところでこの書は何を使って書いたんだろう?まさか身体の一部?
これは誤字だろうけど文字が略される要因として書きにくさが挙げられるから気になる。 twitter.com/okatsuyoSEXLES…

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休憩の憩が「⿰舌息」なら分かりやすいのになあ twitter.com/yuuka1382/stat…