Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) / 2019年6月11日のツイート

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拾萬字鏡@JUMANJIKYO

当アカウントでは同じ漢字がコピーされる「類化」という現象をたびたびとりあげたけど引用先の画像の右の8711の字も実は「剿」の内部類化字じゃないかなあと思う。 twitter.com/CHISE_ja/statu…

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天正十七年本『節用集』、類化による誤字が意外にみられる。
「嬲(ナブル)」内部類化。「女」字が類化している。
「鞍馬(クラマ)」順類化。前の字の「安」が類化している。
「秀逸(シウイツ)」逆行類化。後の字の「辶」が類化している。
「諏方(スワ)」逆行類化。後の字の「方」が類化している。 pic.twitter.com/9qzI8gYR66

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@TsutomukunJ 縮刷版ともズレはあるんでしょうかね?修訂版なら大丈夫なんでしょうけど。

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家には大漢和の初版(13冊)があるんだけど大漢和の語彙索引とページ数のズレがあるものがある。ズレていても1ページほどだしズレがない語彙がほとんどなのであまり困らないがこれから大漢和辞典を買う人はお気をつけください。

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#今日の大漢和 「𩆤(shan)」。「潸(shan)」が声符の形声字。降り注ぐ雨の意。「潸潸(雨の降るさま)」に意符「雨」がついた後起字で「潸」の異体字としてもよさそう。。「雨~~」と重ねて用いられることが多い。「(雨絲)散散」は呉語で小雨の降るさまをあらわした形容詞。 pic.twitter.com/ZZ93QFqO7Q