Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) / 2019年6月12日のツイート

Q.大漢和のバラ売りの意図ってなーんだ?

A.魚部だけ見たい人がいるため

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出典がわからなかったので新しい用法の意で《新造》とした。括弧内は発見(用例の採取)年。できれば初出年をしめしたいが未調査なので2019。資料として遡れればいいのだが。
情報をお持ちのかたからゆる〜く募集。 pic.twitter.com/yTQvDr2wDr

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現在よくみられるニシンの漢字表記「鰊」が実は「鯟」が正字ではないかという指摘をうけ調べなおしたところこれが妥当のようだったのでこの説をおした。 pic.twitter.com/hOoYg3EsqP

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@40Nix ありますね。ラテン文字も複数の形が流通もしています。ただやはり漢字ほど異体字は発達していないですね。

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@pmpza はい。もちろんありです

@JUMANJIKYO 興味深かったので反応してしまいました。
ヨーロッパ圏では、チェコやデンマークに一部独自のアルファベット文字があったはずですので、ラテン語でも漢語と同じく周縁の言語圏は存在しそうな気もいたします。それでも無いとすれば文字構造の複雑さや異なる漢字を通用させる習慣などでしょうか…

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表音文字なら文字の数は決まるのに無限にある語彙を文字(形)で表さなきゃならない表語文字(漢字)ヤバい。

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@yu_yu_suteki 御指摘どおり筆記用具の変化もあると思います。それに印刷技術ができてからは漢字のように筆数の多い文字がつぶれないように略字が流行しています。現在も看板に略字がみられることがありますね。ドット文字も似たようなイメージです。

漫画「マギ」を見ていたら、「ひらけごま」という言葉が、いつ頃、どのように、何かを開ける呪文として定着したのか気になったので、国会図書館デジタルコレクションで、明治から昭和にかけて出版されたいくつかの『アラビアンナイト』のアリババの話から、扉を開ける際のアリババの台詞を集めてみた。 pic.twitter.com/fttz6W0UoQ

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漢字に異体字が多い要因ってなんだろう?

歴史がとにかく長くいろんな書体がおこった
使用する地域があまりにも広くそもそも形の統一が不可能(異なる言語間でも漢字を使っている)
使用する民族、人口が多い
形が複雑なので変化しやすい

が思いついた

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他の文字には詳しくないので間違っていたら教えてほしいが異体字が発達していてしかも現在もある程度複数の形が流通する文字体系は漢字以外にないんじゃないだろうか?

上はOK、下はNG、と。奥が深い怜の字。というか、人名 pic.twitter.com/UB8IG3wEJd

令の自体についていまだにわかってない人が多いあたり、他の人も言ってたけど、
人類に漢字は早すぎた

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同書に「⿰土家(コボツ)」という見なれない漢字があるんだけど注に「〜家」とある。本来は「壊」とあるべきでこれも類化による誤字の可能性があるのではないかと考え字書への収録を渋っている状況。他の節用集や国語資料では「コボツ」をどう表記しているか検討する必要が。

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@Shmss_Ardeagle 中にはその意も込めているなんてこともありそうですね

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@Radu_ttf 例は適当に挙げたのですがまさか類例が見つかるとは....

類推繁化(るいすいはんか)は原資料の中で「潅」と書かれているときそれを写して書くとき「灌」に直すような行為をさして呼ぶが加減を誤ると恐ろしいものがあって、例えば「云」を「雲」の略字だと思っている人が「転(ころぶ)」という漢字をみて「⿰車雲」に直して書いてしまうといったミスも生じる。

@JUMANJIKYO commons.wikimedia.org/wiki/File:%E5%…

ウィキペディアに魂→雲+鬼という表記にした画像が上がってました

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漢検1級は難し過ぎる。漢字を6,000字近く記憶すればいいだけじゃなくてそれらによって組合わさる熟語もゴマンとあり、さらに無限に読みが考えられる当て字も漢検の指定(思わく)通りに回答せねばならないのだから普通の人間がこなせる業だとは迚も思えない。

確かに漢検1級の真の難しさや強さ、厳つさをマスコミは知らな過ぎると思います。感覚で言ってる感じ。多分知ったら漢検1級合格者はもっとレア扱いのはずです。記憶の天才でない者が努力型で漢検1級を取りに行く場合は狂うほど自ら知識を取りにいかないと合格が出来ないのに、ですよね。 twitter.com/pinkspoon1/sta…

理想としては「漢検一級? あれすっごい難関だよ?! 東大生でも普通に落ちるし、そんな簡単にはいかないと思う…」
みたいな反応のひとに「受かった」とさらっと言ってビックリさせるのが理想なのに、知っててせいぜい「割とかなり難しいらしい」くらいの認知度しかない(´・ω・`)

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@Ken_sato129 「次美」でもよいはずですが「次」は"つぎ"というイメージが強すぎるので敢えて・・・という理由や可愛らしいイメージや左右対称で形のよい「亜」の字を用いるなんてこともありそうだなあとおもいました。

見た目のよさもあるのかもしれないですね

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@kouta_mew なるほど。表音的な利用だけでなく意味を見󠄁出して使われている方もおるのでしょうね。

インターネット上名付け辞典には「亜」は土台の象形文字なので「元(基)」がしっかりしているだとか敢えて意味の薄い漢字を使うことによって控え目な性格を表すんだとか。ものは考えようですね。

@JUMANJIKYO 他の方の指摘通り表音としての使用が大部分かなと思いますね。
前に「亜心(あこ)」という名前を見た事がありますが、ヤバいだろうという気しかしませんで…。
お習字で縦書きする時とかの想像すら出来なかったんだろうかと…。

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@Yankun1984 縦書き厳禁ですね笑

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@Yankun1984 通っている大学の教授の名前が「亜湖」ですがなんだか漢字からもアコという音からも意味が想像しにくいですね。名付けにはかな表記や漢字表記という選択肢がある中敢えて漢字表記にした理由も気になります。

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@ton_oko タレントの名前にも「亜」をみるのでそれにあやかって名付けるなんてこともありそうですね

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@fx702p たしかに漢字表記の名前で「ア」に漢字を当てたいとき一番初めに「亜」の字が思いつきますね。漢字に意味を持たせがちですが表音的な漢字もおもしろいです。

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「亜」という漢字は人名によく使われるけどなぜこれほど人気なんだろう。字義は「次」や「弟」と似るがこれらより「亜」のほうがよく見る。