Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) / 2019年6月21日のツイート

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@tmuro68 六法を渡されたら多分明日から新し󠄁い卓袱台になります

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12世紀後半に成立した日本語の用字字典『色葉󠄃字類抄』でも「カシコシ」と読まれている漢字は9󠄃字、「ヲロカナリ」と読まれている漢字は18字で丁度2倍あった。 twitter.com/Monyaizumi/sta…

先日、漢字の勉強をしていた息子(7)。書けない漢字に出くわすと、「このかんじは、ちめいどがひくいから」と謎の言い訳。息子よ。「走」は、まあまあの知名度を誇るぞよ。

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家に何冊か医学百科や病名辞典があるけど医学分野って普通に難しい漢字が出てくる。

私はこの字に初めて遭遇したけど、医学の世界では普通に見る字だったりするのだろうか。 pic.twitter.com/XykScmKkso

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@nayn_nahcoow ですです。これは漢字使用圏外ではほぼ見られない減少で漢字の恩恵ですね。

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ここからがポイント。普通の言語では言葉が同じだと表記でも同じ綴りになり、さらに分類することはできない。しかし漢字圏では言葉が同じでも漢字の意符(意味を表す部品)を改造することでさらに詳しく分類できる。「濃(こい)」「醲(濃い酒)」もこれ。ここが漢字の強み。
twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

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@39dayzero こうして他の言語も自然と知りたくなるんですね

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主旨とズレるけど言葉って使用する民族の感覚によるところがあるから面白い。例えば日本語ではイスの形(背もたれアリorナシ)や材質(木、金属など)がどんなものであれ「イス」と代表して呼べる。漢語圏では背もたれアリ・ナシで「椅子」か「凳子」になり英語圏だとイスの横の長さでchairかsofaになる。 twitter.com/NaRaspail/stat…

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@pz_kpfw_114514 おっよかった!

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@pz_kpfw_114514 文脈にもよりますが「門構えに田」そのものは「闐」の異体字です。また「閫」「間」「閻」「問」の誤字の可能性も考えられます