Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) / 2019年6月6日のツイート

Dafs3rnm reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

このツイートが旧字旧仮名批判とみえる人が(多分)いるようなので断っておきますがその意図は全くございません。実際私も別のツイッターアカウントでは旧仮名を使っているわけですし著作も旧字旧仮名で書いていますので。それを知っている人なら理解できると思います。

仮定形にしたのはそのためです。 twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

学生時代のバイト先の上司に『好きなんでしょ?捨てる物だからあげるよ。』って言われて貰った。

#フォロワーさんが絶対持ってないであろう物を晒せ pic.twitter.com/lvHKh3ntgr

Dafs3rnm reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

ゴツいのゴツとかに使ってみた󠄂らどうかな。

Dafs3rnm reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

山口謠司が流行らせた漢字 twitter.com/OKR_39ra18ru7/…

英語【sports】
和訳 勤業(いそわざ)

「sports スポーツ」の語源はラテン語の「deportare デポルターレ」にさかのぼるとされ、「ある物を別の場所に運び去る」が転じて「憂いを持ち去る」という意味、あるいはportare「荷を担う」の否定形

#雅な言葉を増やしたい
#大和言葉を蘇らせたい pic.twitter.com/gR7S5TkUAF

Dafs3rnm reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

@sshokaki 戦後の国語政策ということですね

@JUMANJIKYO その界隈の方たちの考え方は、政府による改変は良くないみたいな感じなので、自然に移行したものは問題ないんじゃないですかね。

Dafs3rnm reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

もし本来の字や表記を求めているならば当て字も同じ理由でやめるべきではなかろうか。「時計」とか「ご存知」とか

Dafs3rnm reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

旧字旧仮名派の人は当て字は容認しているのだろうか。

國語の先生「どんな文體でも良いから400文字程度の文を書け。」

舊字舊かな派僕「出來ましたー^-^」

友A「先生wこいつツヰッターでも使ってるんすよw」

友B「やっぱ現代かなづかい批判するんやったら歴史的仮名遣で書かんとね。」

先生「一貫して書かれてるのがいいね。」

や さ い せ か い pic.twitter.com/MSHix1c4rE

Dafs3rnm reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

画数が多い漢字って偶然生まれたとか大真面目につくったとかじゃなくてやっぱり狙ってつくっていると思う。もはや実用性はない。漢字に遊び心を求めはじめた時期は早かった。 twitter.com/Monyaizumi/sta…

Dafs3rnm reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

「若干」に含まれている「干」の字は実は一と十の合字といわれてますね。 twitter.com/aisu_ko_hi_/st…

Dafs3rnm reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

@Toitoyn 朝鮮製漢字もありますが?

Dafs3rnm reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

@santarou0806 いうなら和製漢語では?

Dafs3rnm reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

『集韻』には閩語の古い方言字が載っていることがあるから「𩅁𩅁」は「霧霧」の古い表記(方言字)かもしれない。「天色濛濛」とすると空がかすみどんよりしているといった意味になる。

Dafs3rnm reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

#今日の大漢和 は「𩅁」。「莽(mang)」が声符の形声文字。おそらく形容詞として使われた語。雲色の意だが色は「気色」くらい意味。近音の「瞢瞢」には明らかでない(くらい)意があり「䒍䒎pang-mang」には無色の意がある。閩語では「霧霧」でモヤモヤと霞んだ色を指す。死字だがこれらと同根にみえる。 pic.twitter.com/7TICpMLZHy

Dafs3rnm reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

@fushunia 漢字は特に形声文字が多いので音声が残りやすく比較言語の上でも貴重ですね。漢語と印欧語など外来語との関係、借用語の研究まだまだということでしょうか。これからが楽しみです。

@JUMANJIKYO 唐代の亀茲国の言語史料が出土し、その言葉がインドヨーロッパ語族のトカラ語派で、そのトカラ語派は西欧のケルト語やラテン語に似ていて、ケルト語がインドヨーロッパ祖語から分離したのが紀元前3350年、トカラ語の分離はそれより前で紀元前3810年だとされてます(言語学上の年代)。

@JUMANJIKYO 先秦時代以前だと、中国の周辺には文字史料が漢籍しかありませんので、少数民族の言葉と比較するような研究はあっても、まさかインドヨーロッパ祖語(から分かれた集団)と接触してたとは考える人が少なかったかもしれないです。でも欧米の言語学者は既に印欧語と中国語上古音の比較研究を始めてますし

Dafs3rnm reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

@fushunia 中古漢語にしばしば出てくる聯綿詞のうち特に動植物名、楽器などは外来語ってよくいわれますね。この分野も大変興味があります。

漢字ミュージアムをはじめとして最近もいろいろなところで漢字に関する展示施設や企画が立ちあがっているけれど古代文字や国字がメイン。漢字圏の拡がりは少し紹介するものの漢字使用地域による言語の違いと漢字(表記)の特徴を解説したパネルはいまだ見ない。あったらおもしろいと思う。 twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

次回展「漢字のなりたち―古代文字の世界―」のポスターが出来上がりました。控えめに申し上げますが、とてもいい仕上がりです。6月25日スタートです。 pic.twitter.com/1m7OP3pFNR

Dafs3rnm reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

@windharp41 纛ですね。読みは「はたぼこ」ですがはたぼこ型に切るということなんでしょうか。このような言い回しがあるのかどうか

Dafs3rnm reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

少し前から「節用集」を作ろうと思っていて語彙をあつめているんだけど漢字表記がない言葉は性質上掲載できないと改めて分かった。現代でいうところの用字字典。
江戸期明治期にカタカナ語や俗語をも漢字で訳そう(書こう)と思えたのも節用集のように漢字表記が重んじられたためでもあるんだろうな。