Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) / 2019年6月9日のツイート

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#今日の大漢和 は「霚」。「霧」の異体字。『説文解字』は「霧」ではなく「霚」の字形であることから"本字"としているが「霚」と書くのは歴代の例を眺めても例が中々得られず隷書、楷書、行書、草書では「霧」と書く例がほとんど。 pic.twitter.com/W1sMz3MlfQ

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『異体字研究資料集成』第1期別巻1の月報のなかで「関ヶ原」などの「ヶ」あるいは「ケ」がいつから「ガ」や「コ」と読まれているのかという話題が挙げられているが1548年成る『運歩色葉集』が「ケ」という文字に対してわざわざ「ガ」やら「コ」やら読み仮名を振っているのを以前確認した。

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@22ktpk_pdpr ここまでやるなら認めたまえって感じがしますけれどね〜〜。艹になった喜󠄁のほうが歴史的資料でもよく見る感じがします

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Q44「士」と「土」を構成要素として持つ漢字

単独で用いられるときには横画の長短がしっかり書き分けられますが「喜」「仕」など漢字の一部になっているものについては別の漢字に見間違えられることがないので誤りであるとまで断じることはできないでしょう。 pic.twitter.com/UcZEkQgv6W

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@spinda_kkmr わたしも𠮷と吉は分けていると思ったのですが長短が原因で別の字だと間違えられることがないのでどちらでもよい、という見解のようです。わたしもこれには賛成します。

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応用もきくんですね〜。 pic.twitter.com/rxjLRb31ve

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『常用漢字表の字体・字形に関する指針』つちよしも認めてるんだ。 pic.twitter.com/YLo5xp60Kx

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@kechilee @azumashuhei 市長であってもどちらでもいいことは知らないものなんだなっていうのは今回の件でわかりました。産経新聞が記事でちょっと手書き字形の指針をとりあげてくれましたがこれでは文化庁や学会での字形は多様であるという訴えもむなしいものですね。

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@kushami_maor @akira364364 「さむい」の幼児語が「あぶい」ですがこれとは別なのですか?

Tatami, old疊 and new畳
畾 is thought to mean stack/accumulate as in ‘accumulate’ 纍→累 or as in ‘base’ 壘→塁 in baseball, but originally rocks/soil piled into a temporary fort. pic.twitter.com/I5CT3qLjk4

もちろん研究者であるので、十分に調べることは必要だが、学術誌ではないのだから、こんなアイデアはどうだろう?と投げかけることは今後もあっていいと思っている。以上が全体の流れについての反省点および今後への留意点である。

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@ikedaaaaaa_0522 あまりマス目が多かったり漢字を書かなきゃいけない量が増えるとやる気が失せますよね。S先生ももし漢字練習が子供の漢字嫌いを生んでいるのなら・・・とおっしゃっていました。

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学年が上がるごとに学校で配られる漢字練習帳のマス目がどんどん小さくなっていって(書かなきゃいけない量が増えて)イヤだったけど実はマス目が大きくて漢字を大きく書いたほうが記憶しやすいとかないのかな。量よりも文字を大きく書かせて速記しにくくしたほうがいいとか。

漢字の書き取りを小さくゴニョゴニョって書いている生徒が毎回いるんですが、複雑な漢字はできれば3㎝×3㎝くらい大きい字で練習した方がいい。なぜかって? 小さくゴニョゴニョとごまかすことは相手だけではなく書いている自分をも欺くことに繋がるから、と少し話をした。

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@osito_kuma 略すなら旧字体と同等に部品の徹底をしたほうがよかったかもしれないですね。これならもとの字(旧字体)のほうが理解できる

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@osito_kuma そうですね。文字の形は識字に関係ないんじゃないかと思います。むしろ新字体が常用される漢字にのみ採用されていることで不統一が出てきてしまいましたね。

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ちなみにこの問題どれが正解だと思います?(ここでたずねる意味ないかもしれないけど)
==【村民運動会】==
6月5日10時-16時
青草村小学校校庭
雨天順延
青草村青年会
====
(問)この運動会は5日に雨が降ったらどうなりますか。

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@sshokaki あ〜、判子や彫物も画数が多いと彫るのも印刷するのも(つぶれて)大変ですね

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戦後GHQ-CIEの指導の下始まった漢字の識字率調査の問題内容がどんなものだったか調べたら次のような出題例が出てきた。

(問)この運動会(画像参照)は5日に雨が降ったらどうなりますか。
(答)
①今年はやらない
②雨が降ってもやる
③どうなるかわからない
④天気のよい日にのばす
⑤ひと月のばす pic.twitter.com/HxtSwMZZwb

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@slbzk 識字率が戦前からずっと日本人は高かったのに漢字に問題があると考え󠄂た当時の人やアメリカ人(?)はちょっとおもしろい

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@slbzk その話は耳にしますね。しかしどんな問題なんでしょう(問題内容まで今まで調べたことはなかった)

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でも新字体は漢字練習するときに随分ラクになった。「繼」とか「體」「藝」が「継」「体」「芸」になる。
漢字が書きやすくなったということしか新字体のメリットはなかったんじゃないかと思うけど。簡略化したことで識字率には関わるのかなあ。繼も體も画数は多いけど覚えられると思う。

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過去の表記習慣だった漢字(旧字)を公文書などで無効にしてしまったのは今となってはやり過ぎだったと感じる。難しい漢字への略字は自然にうまれるものだから敢えて略字を進める必要はなかった。

國語改革が政策である以上、かかる不要な混亂を招いた點、批判されて當然であらうと思はれるのですが。

字體衝突を「招いて」が不正確であるとすれば、「顯在化させて」まで、と言ふべきでせうか。
なるほど漢字にお詳しい方々からすればあくまで「芸ウン」と「芸ゲイ」は別物であるが、「一般に」甚だしく區別の難しいものとなったと言ふ點は確かであり、

1文目の「8字」は、単純なタイプミスなのだろうけれど、昔の時刻表には、画像1枚目のように、「午後1字」と【時】を【字】と表記するものがあることが頭に浮かんだ。日国(画像2枚目)にも、「明治初期には「字」を当てることが多かった」とある。 twitter.com/bungakureport/… pic.twitter.com/ZQA29afiOw