Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) / 2019年7月2日のツイート

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一番初めに日本でつくられた漢字は一体なんなのか気になって国字の初出年代を調べている。「鰯」は751年の使用例と年代未詳(8世紀)の木簡に書かれた例、「鎹(かすがい)」は760年頃の使用例がある。調べ始めなのでまだこんなところだがもっと遡れるだろうか。

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この日記以外に「鱈」の字が出てくる早い例は『文明本節用集』(1474年)。以降『明応本節用集』(1496年)、『天正十七年本節用集』(1589年)、『童訓集』(1669年)や古文書にもよく出てくるようになり江戸時代にはよくみる文字になっている。

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「鱈(たら)」の字は日本でできた漢字とされ現在は中国でも通用する文字になっているが「鱈」の字が文献にあらわれる早い例は伏見宮貞成親王の『看聞日記(かんもんにっき)』。この日記に複数回出てくる。最も早いのは永享五年(1433)十二月二九日の条の使用例。以降1435年、1437年など相次いで出てくる。

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@Monyaizumi すでに消されたんですね…ありがとうございます

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@Monyaizumi あ、!わざわざそこまでする必要はないです。御気持ちはうれしいですがこれは辞典の情報の古さが問題です

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@hirakan2453 象形文字も会意文字も「表意字(ひょういじ)」とよばれるグループに入るので紛らわしいですが「䨺」は会意文字のほうですね🐭

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@Niccori250km 大漢和辞典は漢字の権威書のひとつですが半世紀以上も前の本。もう大漢和辞典の漢字の情報は古くなっており改めて新しい字典をつくる必要があるなあと思います。

こんなことやってたら、程度を表す言葉全滅しそう。
過疎が駄目なら過密も駄目になる。
ますます対義語がわからなくなる。 twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

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@hirakan2453 @Monyaizumi 古典では黒い雲や厚みのある雲の意味で用いられているのでそれが積乱雲であることもあったと思います。

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@Monyaizumi あ〜これは大漢和の書き方がわかりにくい。
この漢字は「䨴(雲のさま)」と同源の文字で「霮〜(dan-dui)」と二文字続きのことばがもととなっています。日本語で解釈すると形容動詞です。「雲(名詞)」とは意味・用法が異なります。

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過疎の言い換え。(そんなにマイナスイメージだろうか)
this.kiji.is/51875309390703…

「過疎」の代替語検討へ、総務省 マイナス印象と | 2019/7/2 - 共同通信 this.kiji.is/51875309390703…
意味が全くわからん。言葉狩りをやめろ。

丸山力 漢字の採点基準 - 漢字の〇、✖を決めるポイント chikara-tookamati.jimdo.com

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@rekishi53 弔状をシテにするのにはやはりなにか意味があるんですかね?

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昔の「〆」の形が紹介されている。 pic.twitter.com/GCWoJpPJfY