Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) / 2019年7月23日のツイート

@JUMANJIKYO @WPPPQPWY @kanji_jigen 「死」字は、「歹」と「尸」(死体の象形)を組み合わせた字です。「歹」は土を掘る工具の象形ですが、「死」とどういう関係があるかはわかりません(土葬を表しているのかもしれません)。

【質問】死という漢字の成り立ち
あと、これについて調べる中で"日本語には殺すの自動詞、「こる」があり、それが死を表していた"とあったのですが、ほんとですか?

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電子データならかなり数を所有しているが紙の辞書はあまりもっていない(狭い部屋に本棚3つ、紙辞書は100冊ちょいくらい)。

あなたは紙の辞書を何冊持ってますか?

よければ、辞書を入れた本棚を写してリプライして下さいませ。

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@riocampos 日国や大漢和などセットのものはどう数えたらいいですか?

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引用先の画像中、二文字以上で書かれている水産物がいくつかある。そのうち一文字で書き表せるものを勝手に書いてみる。 pic.twitter.com/MepPsZ9oyo

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こういうのは新しい。おもしろい発想。(語源が正しいとは言ってない) twitter.com/pinkspoon1/sta…

@JUMANJIKYO ハギ、ウハギ、ヨモギは、古くは発音を共有する言葉だったようですが、『万葉集』の頃には、発音が分岐したことで、違う植物を指すように使い分けられてたようです。漢字の「萩」と隠れた接点があるような気がして、気になってました。

校閲記者も日々生活の中で勉強しております、ということで。
文字マニアの間では常識かもしれませんが、一般の方々にはあまり知られていないのではと書いてみました。わたしも校閲にならなければ気づかなかったと思います。
mainichi.jp/articles/20190…

@JUMANJIKYO 『万葉集』「秋萩の咲きたる野辺はさを鹿ぞ露を別けつつ妻どひしける」は、漢詩の「萩」(ヨモギ属)の歌を参考にしたとされ、「朝露」「鹿の鳴き声」の表現も漢詩の萩の歌にあるとのことですが、日本語の「ハギ」は刈ってもまた生えてくる茎を指す言葉で、古くは「ヨモギ」をもさす言葉だったようです

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ふつう創作漢字といえば新しい形の漢字にこだわるものだが生活に広く根付いている漢字文化をのぞいてみると必ずしも新しい形の創造でなくていい。

意味の創作字。 twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

そういえば「サソリ」の語源は「刺す蟻」です。これアクセント的にも確定。

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5.「萩」(はぎ)
中国ではヨモギ属の植物。
日本では秋の七草「はぎ」をさす。

6.「錆」(さび)
中国では精(すみきる)の意味。
日本ではさびの意。銅がさびて青くなることから着想を得たものとみえる。

7.「鐚」(びた)
中国ではしころ(武具の一種)の意味。
日本では質の悪い銭の意。

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@lincoln135790 年齢がわかいという意味では日本だけだと思われます。中国で「しなやか」「よわい」という意味がありそこから日本独自に転じたようです。

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@Kesuuko_0826 沖冲はこの義に於いて異体字でありかつて「沖」と書く例もあります。

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3.「儚」(はかない)
中国ではもやもやとしてわからない意。日本では人生における栄華や弥栄などは無常であり(であると悟り)まるで夢のように頼りない意。

4.「樋」(ひ/とい)
中国では木通(植物名)の意。
日本では木などで造った水の通りみちの意味。

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文字自体は知られているが実は日本独特の用法だと知られていない漢字

1.「沖」(おき)
中国では突き当たるという意味。日本では海や湖の陸から遠く離れた水海の真ん中の場所をさす。

2.「灘」(なだ)
中国では浅瀬の意。日本では波が荒く航行するのに困難な場所をさす。