Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) / 2019年7月27日のツイート

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愛知県知立市と豊田市の市境に「鯒尾」という小字が両市に連なって存在(大字は双方違う)していて、知立市側は「さばお」と読み、豊田市側は「こちお」と読みが違うんだけど何だろうこれ pic.twitter.com/yqinfW8kOT

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日本で「沢」は「澤」の略字だが台湾でも「沢」の字が用いられるらしい。意味は明らかに「澤」の影響を受けているのだが音はchioh4で「澤tik8」とは別字扱いになっているのが奇妙。日本略字が変に台湾漢字文化に影響してしまっている。 pic.twitter.com/O8SyPLGzk9

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@mona8schmona 言葉は使用していても文字は俗字なので台湾の人も使っていないと私もはじめから考えています。教材や書物ではこれらの俗字は見かけません。
これらの俗字は特殊な研究資料でしかみた事がないです。

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@khoi_ndh チュノムは新しいものも発見されているし会意文字かどうか研究者によって分かれるものもあるので難しいですね

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@Monyaizumi そういえば過去に集めた創作漢字にこんな字があって、まさに絵の通りだなあと思いました pic.twitter.com/cqBVCUvqiH

海珠子(本名:阮文珊)の編纂された「大南國語」というベトナムの漢字字書、略して「南語」ともいう、チュノムの解説が多い。阮文珊の本人は「日用節要」を参考されたと言った、日本の「節用集」が似てるけどこれは明らかに偶然w。その「日用節要」のことは范廷琥の「日用常談」だと思います pic.twitter.com/UXgC9QvRWx

beh, kim, ma3 (黒ずむ), sui2, hoo7は現役で使ってる喵。
hat8は聞いたことないけど職業病的に気になるぞ。痛みを伴うやつ・伴わないやつに限定されるとかあるんだろうか。うちんくではジェネリックw形容詞の腫chieng2=swollenしか使ってなかった。「伏せる」はさらに謎が多い。 twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

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@mona8schmona 使うものと使われないものがあるんですね。手許の資料に意味のわからない台湾の俗字がたくさんあって解明するのに悩んでいます。
牽核の核がhat8でこれと同じ意味です。ma3は屈んで背を低くすることで"ma3 ti7 thoo5 kha1"で地面に蹲るという意味になるようです。

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『大字典字喃』にはなかったが『字喃通用』に例があった

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ベトナムで「𩷛」はvảyと発音してウロコの意味なんだけどなんだか会意文字っぽいな。チュノムの会意字って100字もないくらいに稀少なのでなにかの誤字とか疑いたくなる。

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手元に台湾の俗字が載っている資料がいくつかあって200〜300字はあつまるんだけどいくつか使われない語に当てられた俗字があって意味や用例が未詳になってる。

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まだまだあるとおもうけど台湾の字書から集めた台湾製の漢字。字書にはあるけど俗字だから使う人や例は見たことがない。 pic.twitter.com/minM2pp2x2

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説文解字に出てくる古壮字の例をいくつか挙げたり古壮字の発生と造字方法を述べたのがこの本。おもしろいが音訳字を無理矢理古壮字にこじつける話もあり嘘くさい記述も含まれている。 pic.twitter.com/EADVZUqDVJ

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そういえば「飜(翻)」は古壮字であるという話がある。チワン語ではmbin(bin¹)が飛ぶという意。
『方块壮字研究』によればチワン語圏に漢字が入ったのは秦の時代に漢族がやってきてからで漢代にはすでに漢字を書いていたらしい。日本より早いので実は古壮字は説文解字にも載っているんだとか。 pic.twitter.com/gA2BNqbOzu

道教“三字经"の中には, 古壯字を混じることがある, ただ一つの岜、一回で表れてる。地名のかな? pic.twitter.com/CfZm728GVb

E233-425の優先席じゃない方に謎の文字があったんだけど誰か解読して!
#E233 #拡散希望 #解読 pic.twitter.com/RsGQWZTj3W

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@KentaroOnizuka ありませんでした

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@dominosan1 萬里海風洗眼晴 とよめます

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『俗字指南車』(1732)に「片言直し」という資料がある。
左、かた言。右、正訓。
「皹(あかがり/あかぎれ)」「湿気(しゃっけ/しっけ)」「捨(ふてる/すてる)」「腭(あごた/あぎと)」「牛房(こんぼ/ごぼう)」「頭巾(づっきん/づきん)」「名誉(めんよ/めいよ)」「手裏劔(しりけん/しゅりけん)」・・・ pic.twitter.com/XgKmR5txqi