Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) / 2019年7月30日のツイート

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@skumomaro 東大の史料編纂所ではすでに全文データベースもできてますね。文字史の研究の上でよく利用しております

@JUMANJIKYO 20年くらい前になりますが、竹内理三編『平安遺文』(平安時代に書かれた各地の古文書を調査して年代順にまとめた史料集)がCDROMになったときは文字検索もできて感動しました。
大漢和も検索しやすそう…と思ったけど、あれだけ用語があると、かえってヒットに時間かかりそうですね。

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安く合冊や縮印本も出るだろうか。出ても購入のタイミングに迷う。

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そういえば以前から漢語大詞典が欲しいと思っているけどもう間もなく第2版が出るそうなのでそれまで購入を待ちたい。

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@skumomaro フロッピーディスクなら何枚も必要になると思いますが圧縮技術も科学技術も発達したので今なら1枚でいけちゃうでしょうね😅

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そういえば自宅に大漢和辞典を置いておくと来客がいつも興味を持ってくれる。
漢字ってこんな十何巻にも書き綴らなければ収まらないほどあるんですか?はよくいわれる言葉。

十何巻もあるのは漢語がたくさん載っているし解説が詳しいからなんだけど漢字の多さははかりしれないのでよい形容にはなる。

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@KANJI_Resercher いろんなデザインを見てみると興味深いですよね。

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我々を悩ませるもの twitter.com/KANJI_Reserche…

「ふきん」のことを「ふいきん」と呼ぶことがある、と思っている方がいらっしゃると思いますが、「ふいきん」は、「ふきん」が変化したのではなく、「鉢盂巾(ほいきん)」から変化したとみる方が、いろいろよさそうに思われます。 twitter.com/okjma/status/1…

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ざっくりまとめるとこんな感じ(細かく言い出せばもっと分けられるし重複するし複雑を極める)。
呼称は定まっていないものもある pic.twitter.com/bIFEVVdded

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@El_Condor_Arai 叺(かます)のことです。ものを入れる袋です。

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@CheonHyeong より音声が猫の鳴き声に近いですね

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古文字の隷定・・・楷書で書かれることがなかった古い文字を現代の人に理解しやすいように敢えて楷書(活字)に直した文字。

楷書で書かれた現代の字典に載せるかどうかは用途によって変わりそう。

甲骨文はユニコードにない漢字が多いね!
このヤツは、「射」の異体字だと思う。 pic.twitter.com/26dIRvfSbZ

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@litpunlang そうですね。「雫」や「迚」など偶然衝突によって和製漢字かどうか意見が分かれてしまう文字も総称できるとても便利なことばです。

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@litpunlang そうすると雫も鮨も中国にあることになります。和製漢字も含めて日本独自の意味・形をもつ漢字を総称するとき「和様字」という言葉をひろめていきたいです。

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@litpunlang 和製漢字というと語弊がありますが漢語の影響をうけて日本独自にハギにもこの字を当てるようになったいわゆる"和様字"ですね。

@JUMANJIKYO そういえば、イエス・キリスト「衣那枢・Y-Na-Xu」が漢字の音を借用したものがだらけとチュノムの文献を見たところがある。何故その福音經のような新作文字を作ったことがなかっただろう、それに、なんでその漢訳が仮借しなかっただろう pic.twitter.com/f8Sbfm9dRi

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@dldrkstmfprl @asazuku 前半のどこで使われているのか、については以前ツイートしたことがあります。参考に宜しく御高覧ください。
twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

@JUMANJIKYO 英語で、蜂が、bee っていうのと似てますね。
bumble bee になるとさらに音っぽい。

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@khoi_ndh 日本で一番(京族・岱族)喃字に詳しい先生ですね。
若手のchu Nom研究者もおり未来は明るいです。

これからもAfter末さんからいろいろ教えていただきたいです。ご指導よろしくお願いします。

教会スラヴ語を音訳するための漢字。イエス・キリストの漢字が好きね🐸 pic.twitter.com/YfmEhV7qlw

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@KentaroOnizuka 突き詰めると切りがないので取り敢えず縮約語や摹声詞など分かりそうなものだけでいいのかなと思います。

源氏物語や枕草子を代表として、古典語として多くの人に学ばれる平安時代の京都方言ですら、考えてみると、宮中の女官など極めて限られた社会階層のものしか残っていませんよね。

宮中の外には、文字を知らない圧倒的多数の庶民の言語があったはずですが、「鳥のさえずり」のように形容される程度で、宮中とは大きく違ったと推測はできるものの、具体例はほぼ全く残っていません。

それ以外の方言、例えば東北方言なら、江戸・明治の一部の語彙集を除けば、体系的な姿が分かるようになったのはほぼ20世紀とすら言えますよね。

文献にある程度まとまって残った方言も、8世紀の奈良方言と一部の東国方言、9世紀以降の京都方言、16世紀末の関東方言と九州方言(それぞれ一部)、18世紀以降の江戸方言ぐらいですよね。

日本語だって文献記録が豊富になって言語の全体像がある程度分かるのは8世紀からで、それ以前は極めて限られた記録(固有名詞など)しかないですよね。
3世紀の魏志倭人伝に見える固有名詞・官名などが最も早い記録で、それ以前は全く記録がありません。

ミッシングリンクを求めて ―失われた言葉への旅―|Riku @anima_solaris|note(ノート) note.mu/anima_solaris/…
忘れられがちですがとても大事な観点ですね。文献記録に残った言語は、音声言語の歴史全体から見ればごく一部の断片です。
言語学の力で多少遡ることはできますが限界があります。

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@KentaroOnizuka 「蚊(wen)」は羽音の描写からきているという俗説(根拠はない)がありますが、ではなぜwenで蚊をあらわすのか(語家族かもしれないし羽音なのかもしれないし)を解決しようとする学問が必要かなと思います。