Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) / 2019年9月22日のツイート

「日出づる処の天子」で怒られが発生したやつ、何も考えずに「東(日向かし)」から逐語訳しただけだったら草だな

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1474年『節用集』には"間鍋(カンなべ)、煖酒器也"とある。煖(ダン)は漢語でも酒などを温める意であるから緩(カン)から過剰類推して煖(カン)と呼んだのが由来なんだろうか。ちなみに室町時代は"間"の字を当てており、その後「火」がくっついた「燗」の字が発生している。

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「燗」は漢語では爛の異体字になるが日本語ではカンと読み酒を温めることをいう。日国をみても語源がよくわからないが爛とは関係がないらしい。

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@Shmss_Ardeagle 実際に鷁という字にアオサギの意味があるわけではないですが例えば『類聚名義抄』に"鶂、アヲサキ"とあり日本語圏ではアオサギの意味で古くから用いられたのかと思われます。

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@Shmss_Ardeagle 紀元前後に成立した『方言』の巻九に「艗艏」という項目があり、それに郭璞という人が付けた注釈に"今、江東貴人船前作青雀是其像也"とあってその青雀をアオサギと訳したんでしょうね。

「令和の令は命令の令だから元号に相応しくない〜」論を終結させる漢字作った pic.twitter.com/yar69DGBYX

愛知県海部郡蟹江町西之森 硴場(かきば)

「硴(かき)」は海産物の牡蠣を意味するとのこと。比較的には熊本県の地名に多く見られる文字である

電柱には「硫場」の表記もあった(4枚目)。適当すぎる

#稀少地名漢字
#地名集め pic.twitter.com/mJxqk9lUZj

「爆笑は大勢で笑うこと」とテレビのクイズ番組で放送され、軽く脱力しています。爆笑は昔から1人でもしていたことは『三省堂国語辞典』にも記され、『広辞苑』『大辞林』も記述を修正しました。これに限らず、テレビで誤用でないものを誤用と言う場合は多いです。主なものを一覧にしておきます。 pic.twitter.com/Uy7zKXLCie

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筆が左に出ている感じが好きなんだけどうまく書ける人ってあまりみない。 pic.twitter.com/I3oiqhjtPy

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@usagitan @cicada3301_kig 可能性を言っただけでは?また「上」と書かれた資料もあるので「土」が本字かどうかは分かりません。形近の「止」が本字かもしれませんし(実際に"上"と"止"を間違え󠄂た例はある)。
さらに「土」は“と甲類”でヤマトには大和(と乙類)と山門(と甲類)があります。「止」「登」などは“と乙類”です。

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勢いで『漢語語源學』をポチってしまった…

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@cicada3301_kig 「倭」の語源がヤマトのヤとか何らかの日本語の音訳だったら面白いんですけどねえ。