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「甲」(クラーブ)は、「引っ掻く」を意味するインドヨーロッパ祖語「グレーブ」grebhに似てる
ゲルマン祖語「クラボー」krabbōは甲殻類の「カニ」を意味してて、スラブ祖語の「カニ」はゲルマン祖語からの借用。英語「クラブ」やロシア語「クラーブ」はカニを意味していた
・オランダ語では「爪」

・甲骨文の「黄兵」は、青銅製武器を指す。殷代の主力武器は青銅の「矛」
・後期インドヨーロッパ祖語prangは「柄」を意味する
・甲骨文には、「柄」(prangʔ)「丙」( prangʔ)も存在
ゲルマン祖語では「槍」の意味になり、フランク族やフランスの語源になった
・スラブ祖語では「柄」の意味だった