Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) /「会意文字」の検索結果

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ところで引用先の林が4つの字って声符がないし林3つもあるから共作の会意文字だよね。意味がわかってないのに会意文字って変な気がするけどまあ意味もある程度絞れる。ただ音と絞った意味がなかなか合わない。

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"栬(もみじ)"は国字ではないというが中国に伝存している「栬」は桅の形近誤字であり日本の栬は誤字ではなく木と色で秋に色付く木のモミジの意を表した会意文字であるから衝突を考慮すれば国字というのが適切である。

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228.夢の世界に入るときをあらわす漢字がある。ペー族の間で用いられる字で研究資料では「入(はいる)」と「裏(うら)」の会意文字とされるが「裏」を声符とする形声文字の可能性もある。 pic.twitter.com/UIT9Z0ED8d

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@khoi_ndh チュノムは新しいものも発見されているし会意文字かどうか研究者によって分かれるものもあるので難しいですね

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ベトナムで「𩷛」はvảyと発音してウロコの意味なんだけどなんだか会意文字っぽいな。チュノムの会意字って100字もないくらいに稀少なのでなにかの誤字とか疑いたくなる。

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[⿰身鬼][⿰身災][⿰身黄]の3つの字は共作字で"わざわい・やせる"意の会意文字とされる。餓鬼とか飢饉など身を直接やつす災いをイメージさせる。
『篇海』(1208)が引く佚書《搜真玉鏡》がさらに《西國賜錦山河録》を引用して伝存する俗字(写真は1472年頃底本成る朝鮮本『龍龕手鑑』)。 pic.twitter.com/v0mHY2TcsX

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「橇」を会意文字とする解説書があるけど「毳」が声符の形声文字か?

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漢検1級でもおなじみの「榑(くれ)」だが調べるとこれも日本語固有の意味。薄板や皮つきの丸木の意味だがかつては「欂」と書くこともあった。「薄」と「木」で薄板の意をあらわした会意文字で「榑」は「欂」を省略した文字のよう。

222.病をなおすという意味の漢字。「疒(やまい)」に「樂(ラク)」を合せて病が救われる意を表した会意文字。「療」の異体字とみられる。

非常にわかりやすく意味もよいので親しみやすい漢字だがあまり使用されなかった。生粋の漢字だが日本にも伝わっており「いやす」という訓読みが与えられている。 pic.twitter.com/oIMvedsJ1e

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そういえば群馬県高崎市山名町にある「金井沢碑」の726年の銘文の中に「馬+爪」と書いてヒヅメと読む中国にない会意文字(多分国字)があることを忘れていた。 twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

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@hirakan2453 象形文字も会意文字も「表意字(ひょういじ)」とよばれるグループに入るので紛らわしいですが「䨺」は会意文字のほうですね🐭

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224.呉語で芸人を󠄁󠄁意味する漢字だが現在は浙江の地名にこの漢字表記が残るのみであまり使わない。「行(街)」と「賣(売る)」から成る会意文字で街でパフォーマンスをして稼ぐ人の意をあらわす。かつては売春婦を指してこの字を用いることもあった。 pic.twitter.com/2RSmYRG1SW

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江戸期にできた国字の一つに「𧚓(かみこ)」がある。丁度着物が話題になっているが着物の中でも𧚓は和紙を原料としたもの。「衣」に「帋(紙)」を合せた会意文字で江戸時代脚本のタイトルなどに用いた。

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222.病をなおすという意味の漢字。「疒(やまい)」に「樂(ラク)」を合せて病が救われる意を表した会意文字。「療」の異体字とみられる。

非常にわかりやすく意味もよいので親しみやすい漢字だがあまり使用されなかった。生粋の漢字だが日本にも伝わっており「いやす」という訓読みが与えられている。 pic.twitter.com/oIMvedsJ1e

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「樋」は本家では「木通(アケビ)」を指すが日本ではわりと早い段階(13世紀以前)で「樋(ひ・とい)」の意味で用いている。木製の水の通りみちであることから「木」と「通」を合わせた会意文字なんだろう。 twitter.com/Toitoyn/status…

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(「不」の場合はほとんど会意文字になる)

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中国語で和風(製)漢字をどう読むかという記事だが

道頓堀の「堀」:(kū)
辻利の「辻」:(shí)
栃木県の「栃」:(lì)

これをみると日本人は形声文字を会意文字に見立てたがるけど中国人は会意文字を形声文字に見立てたがるとわかる。

bit.ly/2YUoCwS
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この漢字の場合音と文字から鑑みて会意文字だということは容易に推測できる。同じ󠄃字をいくつも重ねる場合意味の強調になることが多いけどこれが竹が盛んの意なのか参差の意なのかなどはつかめていない(幸い会意文字であるから形から意味は絞れる)。語家族も見つかると解決が早いが今のところ孤字。 twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

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湘語では「𠮷」に水田の排水口の意があって土と口の会意文字のようだけど「吉」の異体字と字形衝突していて混同すると誤解されるかもしれない。

169~198.どんな文字でも否定する「不」の付く漢字。漢語方言に多く「不」を付けるだけで意味を反対にでき且つ会意文字であるため固有語にも適用しやすい。ここに示したのはその一例で50字以上がしられている。 pic.twitter.com/V7EtW2vzCe

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厭(いや)と氣の会意文字っぽいけど氣と厭の切身っぽくもある。 pic.twitter.com/HodmX2ieIT

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212.雪の妖精と親しまれるシマエナガ。北海道で繁殖する体長14センチ前後の小鳥。頭部が白く黒くつぶらな瞳、くちばしをもつ。造字法は和製漢字に多い会意文字。平成31年より広まる。
#平成の国字 pic.twitter.com/d3yi8HTqgy

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207.仮想現実と訳されるバーチャル。「忄(こころ)」と「實(実)」の会意文字でありかつ「實(ジツ)」が声符となる形声文字でもある。技術の進歩を伴う未来ある概念に伝統的で渋いイメージの文字を使うコントラストが抜群に効いた新製漢字。平成17年より広まる。
#平成の国字 pic.twitter.com/HsLkTYc6tL

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169~198.どんな文字でも否定する「不」の付く漢字。漢語方言に多く「不」を付けるだけで意味を反対にでき且つ会意文字であるため固有語にも適用しやすい。ここに示したのはその一例で50字以上がしられている。 pic.twitter.com/V7EtW2vzCe

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「辻」は多くの字書で会意とあるけれどこの場合「十」は10の意味ではなく明らかに十字(路)の象形であるから他の会意文字(轌・擤・峠など)より少し特殊かもしれない。「辷(すべる・ころぶ)」もまた同じ。「一」は倒れ伏した象形。