Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) /「別字」の検索結果

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「梶(かじ)」は船尾にあるから木に尾としたみたい。(漢字にも同形の文字あるけど成り立ちが違うので別字としておく) twitter.com/ninian_oneill/…

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@rayeka_zero 「万」「萬」は名義上簡体字と繁体字ともいえます。
ただ字形の発生的には「万」と「萬」は別字(字母を異にする)です。そういえば「万俟」の「万」って萬の略字としての「万」の転用なんですかね。音が違いますけど

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◎部分省略
【中国】愛→爱
【日本】藝→芸

◎省略記号
【中国】攝→摄、饞→馋
【日本】攝→摂、拂→払

別字統合
【中国】髮・發→发
【日本】弁・辨・辯・瓣→弁

◎声符改換
【中国】艦→舰
【日本】釋→釈

◎草体隷定
【中国】樂→乐
【日本】假→仮

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@orikurashiki @BNsEINH2YlaC4KE 國の形近誤字か國とは全く関係のない別字かと思います。

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「鎰」は日本でカギの意味で用いるが調べてみたらどうやら「鑰(かぎ)」の崩れた字(つまりこれの異体字)で旁の「龠」を「益󠄁」と誤隷定して起こっている。平安期にはすでに「鑰」と「鎰」をカギと読んでおり『名義抄』では「鎰、音溢、カキ」とあるから別字意識もすでに存在している。#和様字

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モノを挟む道具ということでできたと思われる箸の国字。漢字の「擌(鳥を捕える道具)」と部品が同じだけどおそらく別字。『名物類編』(1848) pic.twitter.com/16RzSe9rT4

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伝(デン)の読みは確かに分かりにくい。古壮字(チワン語の固有漢字)にも「伝」があるけどvunz(云)の音で全く別字

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あるいはこの地域ではヌヌヌ又で書く「畷」が正しくそれ以外は異体字(別字)という決まりがあるのかもしれない。

あぁ、確かに逆に取っちゃってたけど、芸(ゲイ)は芸の中央の「埶」を省略した字(説文風に言うと「蓺の省体を声符にする形声字)で「云」を声符にす芸(ウン)とは別字だし、体(タイ)は人と本の会意字で本を声符とする形声字の体(ホン)とは別字で置き換えられたわけではない

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これは西夏文字であるがなんとGlyph AとBでは言葉自体が異なる別字らしい。

これらを弁別しなければならない西夏文字なんだかスゴいぞ。
漢字でいうところの「己」「已」「巳」といったところか。 twitter.com/cosmicore/stat…

日本語圏で独自に発展した特徴的な漢字(=和風漢字)を日本古典から収集。赤字は読み、青字は掲載資料の年代(世紀)。

純和製漢字も多いが別字衝突もあるため和風漢字と呼ぶ。廃れた文字は多い。
#やまとよみ #和風漢字 pic.twitter.com/vLAHCTHMRe

日本語圏で独自に発展した特徴的な漢字(=和風漢字)を日本古典から収集。赤字は読み、青字は掲載資料の年代(世紀)。

純和製漢字も多いが別字衝突もあるため和風漢字と呼ぶ。廃れた文字は多い。
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@michinaga1000 日本の漢字の使用は1,500年以上の歴史があり別字衝突しているものや漢字であっても日本固有の意味をもつものを合わせれば知られているだけで1万パターンくらいあるのではないかと見積もっています。

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日本語圏で独自に発展した特徴的な漢字(=和風漢字)を日本古典から収集。赤字は読み、青字は掲載資料の年代(世紀)。

純和製漢字も多いが別字衝突もあるため和風漢字と呼ぶ。廃れた文字は多い。
#やまとよみ #和風漢字 pic.twitter.com/vLAHCTHMRe

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@Noraneko_Brella 動用は意味も音も変えずに配置だけ変えた用法と認識しています。忘-忙が動用でないとするのは忘と忙の字が互いに別字であるという偏見によるレッテルではないかと思うのです。先例の蟇-蟆も忘-忙も何も構成要素は変えてないため後は意味と音が同じであれば動用字であるといえ存在可能性もあります。

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@Noraneko_Brella ああそれは忘(わすれる)としての動用「忙」はあるはずなのですが(別字同士の忘-忙が互いに知られているため)存在しにくいだけです。ガマの意味では蟇-蟆(読みはバ)は動用し、蚊の意味では蟆(読みはバク)だけのように別字衝突する場合があります。動用するなら蟇もバクと読んでよいわけです。

歴史的にみれば“専”の右上に点を打たないのが正しいのだが,別字の“尃”の字と混淆されない世俗的にみれば点を打っても問題ないものであることに注意したい。“世俗的な文字”というのは歴史的(字源)に忠実かどうかは問題にされず丁度“戻”と“戾”に見るように可読性が重視される。

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歴史的にみれば“専”の右上に点を打たないのが正しいのだが,別字の“尃”の字と混淆されない世俗的にみれば点を打っても問題ないものであることに注意したい。“世俗的な文字”というのは歴史的(字源)に忠実かどうかは問題にされず丁度“戻”と“戾”に見るように可読性が重視される。

広まるかどうかは別として去年できた新しい漢字。2018年に確認できた“新しい漢字”から読みが長いのと画数が多く難解なのもの、常用字と別字衝突しているものは省いた。日本では伝統的な会意による造字法が多い(会意から外れると実用性が乏しく難解に)。 pic.twitter.com/NvxXDU0ajd

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広まるかどうかは別として去年できた新しい漢字。2018年に確認できた“新しい漢字”から読みが長いのと画数が多く難解なのもの、常用字と別字衝突しているものは省いた。日本では伝統的な会意による造字法が多い(会意から外れると実用性が乏しく難解に)。 pic.twitter.com/NvxXDU0ajd

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ちなみに襲と襱は声符を異にしており別字のようだ

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@KawaneRio まず「櫪」は漢語と同じか近い意味なので国字ではないです。「椢」は中国にもある漢字ですが日本では国の音を利用してクヌギの意があるので別字衝突、準国字といえます(問題文に即するならコレを正解としてよいと思います)。「椡」は中国になく国字ですが造字法が説明できないので実際はアヤシイです。

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雨と衣の合字は雨合羽、雨傘の意味で『温故知新書』に登場する。別字衝突ではあろうけれども文字の形と意味まで一致してしまう創作漢字には甚だ驚いた。 pic.twitter.com/000QwZi7qc

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@a4lg あ、こちらこそごめんなさい。混同していました。
でも読みを見る限りだと「髟」が声符になっているようで《龍龕》のそれ(鬣の異体字で鳥が声符?)とはなんだか別字みたいです。
cns11643.gov.tw/wordView.jsp?I…

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「閖」字は『海豊方言辞典』によれば排水トンネルを表す文字として存在するらしい。発音はam⁵とされているから別字衝突か。 twitter.com/JUMANJIKYO/sta…