Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) /「別字」の検索結果

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@Noraneko_Brella 動用は意味も音も変えずに配置だけ変えた用法と認識しています。忘-忙が動用でないとするのは忘と忙の字が互いに別字であるという偏見によるレッテルではないかと思うのです。先例の蟇-蟆も忘-忙も何も構成要素は変えてないため後は意味と音が同じであれば動用字であるといえ存在可能性もあります。

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@Noraneko_Brella ああそれは忘(わすれる)としての動用「忙」はあるはずなのですが(別字同士の忘-忙が互いに知られているため)存在しにくいだけです。ガマの意味では蟇-蟆(読みはバ)は動用し、蚊の意味では蟆(読みはバク)だけのように別字衝突する場合があります。動用するなら蟇もバクと読んでよいわけです。

歴史的にみれば“専”の右上に点を打たないのが正しいのだが,別字の“尃”の字と混淆されない世俗的にみれば点を打っても問題ないものであることに注意したい。“世俗的な文字”というのは歴史的(字源)に忠実かどうかは問題にされず丁度“戻”と“戾”に見るように可読性が重視される。

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歴史的にみれば“専”の右上に点を打たないのが正しいのだが,別字の“尃”の字と混淆されない世俗的にみれば点を打っても問題ないものであることに注意したい。“世俗的な文字”というのは歴史的(字源)に忠実かどうかは問題にされず丁度“戻”と“戾”に見るように可読性が重視される。

広まるかどうかは別として去年できた新しい漢字。2018年に確認できた“新しい漢字”から読みが長いのと画数が多く難解なのもの、常用字と別字衝突しているものは省いた。日本では伝統的な会意による造字法が多い(会意から外れると実用性が乏しく難解に)。 pic.twitter.com/NvxXDU0ajd

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広まるかどうかは別として去年できた新しい漢字。2018年に確認できた“新しい漢字”から読みが長いのと画数が多く難解なのもの、常用字と別字衝突しているものは省いた。日本では伝統的な会意による造字法が多い(会意から外れると実用性が乏しく難解に)。 pic.twitter.com/NvxXDU0ajd

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ちなみに襲と襱は声符を異にしており別字のようだ

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@KawaneRio まず「櫪」は漢語と同じか近い意味なので国字ではないです。「椢」は中国にもある漢字ですが日本では国の音を利用してクヌギの意があるので別字衝突、準国字といえます(問題文に即するならコレを正解としてよいと思います)。「椡」は中国になく国字ですが造字法が説明できないので実際はアヤシイです。

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雨と衣の合字は雨合羽、雨傘の意味で『温故知新書』に登場する。別字衝突ではあろうけれども文字の形と意味まで一致してしまう創作漢字には甚だ驚いた。 pic.twitter.com/000QwZi7qc

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@a4lg あ、こちらこそごめんなさい。混同していました。
でも読みを見る限りだと「髟」が声符になっているようで《龍龕》のそれ(鬣の異体字で鳥が声符?)とはなんだか別字みたいです。
cns11643.gov.tw/wordView.jsp?I…

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「閖」字は『海豊方言辞典』によれば排水トンネルを表す文字として存在するらしい。発音はam⁵とされているから別字衝突か。 twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

トンデモ字源があった。
twitter.com/AititSui/statu…
「國」は「或」が声符・「囗」が意符の形声文字、「體」は「豊(「豐」とは別字)」が声符・「骨」が意符の形声文字で、どちらも会意文字ではない。
また「国」「体」はどちらも1000年以上前から使われており、戦後の略字ではない。

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[1G0537]と[1G0538]って別字なんですか?よく見たら上下の先の長さが違っていて「二」と「〓」みたいな・・・声符の判定で決まりそうだけどどうなんだろう。 pic.twitter.com/ewYB2DCqxh

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@Brave_Sta AとBの漢字があると仮定したとき、
AとBの発音と意味が似ているならば形が随分違っていても異体字(同族)や仮借(あて字)の可能性を考えます。
AとBの形は似ているが発音と意味が違う場合はまず両者は別字であると疑います。

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@Brave_Sta 芸(ウン)と芸(ゲイ)など同じ形の字でも別字の場合があるので形で判断する場合は文字の成立過程(歴史)を見る必要があります(芸ウンは「云(ウン)」が声符で芸ゲイは「藝」の上部と下部から成る略字などと)。ご推察の通り意味と読み方も別字かどうかの判断材料になります。

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@rzeka_52 モリとは神社の古い訓読です。杜をモリと読むのは「社」字の訛字であろうという説があり(『同文通考』)、杜と社の混同が生まれたことから別字であることを明らかにするため「社」を木と形が似ている「ネ」で書かずに「示」で書いているのではないかと考えています。

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@nonomaru116 @okjma この字について調べた所だと「⿱穴鬼」は古く『類聚名義抄』まで遡ることができ『音訓篇立』にも「トツ音、シヘタク、ツク、アサムク」とあります。このうち「トツ、ツク」は「突」と同じ音訓で「シヘタク、アサムク」は「寃」と同じ訓です。室町期以降別字として「狙う」の意が加わったものと思います pic.twitter.com/Ld8JrKBiIe

[デジタル化] 2018年になりましたね。本年もよろしくお願い致します。早速ですが、今年に著作権が切れた資料である、羅福葆の "碑別字續拾" の全冊画像 (仮撮影版) を公開します。ぜひご利用ください。 a4lg.com/downloads/libr… pic.twitter.com/JddBsYSt6k

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『集韻』の入聲(燭韻)の粟(須玉切)に「工」の字に﹅を付けた文字が確認できるのですが、字書(『中華字海』を使用)になく、Unicodeにも無い様子なのですが、ご存じの方ありますか? ショクと読むようで、漢字の「工」とは別字のようにみえます。区別するための補空点? pic.twitter.com/iiarQ0fWLv

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芸(ウン)と芸(ゲイ)は形は同じだけれども成り立ちが違っているので別字だと考えることができる。「異体字の関係=同音同義」だと考えると芸(ゲイ)は藝の異体字だけれども,芸(ウン)は藝の異体字ではない。同形であっても同字にはならない例がある(国字の偶然衝突例も)。難しい。 twitter.com/Hirozo129/stat…

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@llullullu_ 中華字海にその漢字あるみたいです。又『偏類碑別字』が『唐張敬詵墓誌銘』にこの字形が見えるとしています(参考資料『台湾教育部異体字字典』)。昔の人も割と燕をこんな感じに間違えて書いていたのかもしれません。