Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) /「和製漢字」の検索結果

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そういえば今日付けの産経新聞で和製漢字が紹介されたらしい

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〼って記号と見られるけれど読みが“マス”しかないので実は訓読みしかない和製漢字と働きが変わらない。漢字にも同形があるけれど漢和辞典にも載っている「厶(ござる)」だがこれも当初は“△”記号の意識だったという。となれば“〼”は升の象形字で無理やり漢字と見なすこともできる?

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友人のノートに「尸升」という落書きを見つけなんと読むのか尋ねたところ“マス”だという。なぜ「尸」?と思ったが実はマスターベーションの意で升の字を当てているらしい。和製漢字によくある造字法だ。尸は尻を連想させシモの意で附したのだろう。確かに自慰を意味する漢字は今まできいたことがない。 pic.twitter.com/rVJcsPsHcs

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西夏文字は漢字の造字方法を真似ただけで漢字の形は失われてるよね。契丹文字や女真文字は漢字の形は残しているけど折ったり点を加えたり既存の筆画に小細工をして少し異質である。チュノムや和製漢字、方言字は漢字の造字法と形音義が残っているので元のままの漢字と見分けが付かない。

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峠、躾、凪、轌などなど和製漢字は分かりやすいものばかり。裏を返せば和製漢字じゃなければ漢字をみただけで意味が見い出せないものばかりで見出そうとする行為は日本語を使っているとやりがちだけど不可能。「薬」は楽しいから~
「轢」をドライブと読む~などは日本人らしいミス。

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日本語も訓が発達するまでは“ヤマ”に“也麻”など中国と同じように一音節につき一字の漢字を当ててきた。もしそのまま訓が発達しなければ和製漢字は形声文字ばかりだったに違いない。

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@kuuta_love 国字でも和製漢字でも和字でも倭字でも皇朝造字でも日本製漢字でも日本字でも日本でできた漢字の意味になります。複数の呼称があります。

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@ikedaaaaaa_0522 その文字の作者の意識的に国字のつもりなら国字とよんでいいのではないか、ということですね。
(国字は独立国家でしか呼べない語なので日本に限ってはよいですが中国の少数言語の場合だと誤解が生じます、そのためここでの国字の意は和製漢字の意として扱うことにします)

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和製漢字や(日本や韓国の)国字という言葉、わたしは好きではない。漢字は発掘されていないものも含め数十万の形があって日本オリジナルの漢字はとりあえず中国にはまだ見つからぬ暫定的なものでしかない。にもかかわらず和製漢字という語はどこか断定したようにきこえる。日本語用法という言い方が適当

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143~164.日本語圏で成立した漢字(和製漢字)には「花」を意符とした漢字が特に多い。無常観や生命を宿す「花」だが美的感覚を日本人は特に花に求めていたのかもしれない。「⿰花鳥(つばめ)」は鎌倉期から、「𢯘(てずさむ)」は室町期から知られている。 pic.twitter.com/NL6Vi6h80p

114.「むらさめ」「肘傘雨」の意をもつ和製漢字。降り方が急に激しくなったりゆるくなったりする雨を“むらさめ”という。又“肘傘雨”とは突然降り出す雨をいう。傘をかぶる暇なく肘で頭を覆う様子から。鎌倉時代に知られた字。コントロールのきかない自然界。暴走する雨の様子が巧みに表されている。 pic.twitter.com/o1TveChyDO

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114.「むらさめ」「肘傘雨」の意をもつ和製漢字。降り方が急に激しくなったりゆるくなったりする雨を“むらさめ”という。又“肘傘雨”とは突然降り出す雨をいう。傘をかぶる暇なく肘で頭を覆う様子から。鎌倉時代に知られた字。コントロールのきかない自然界。暴走する雨の様子が巧みに表されている。 pic.twitter.com/o1TveChyDO

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同書にあるミカタの国字。鬥(たたかう)と鬼から成る。日本近世の兵術書や軍で用いられた位相文字で近世脚本の造字の類を除けば「鬥」を構える唯一の和製漢字かも。 pic.twitter.com/tv82QgP9rQ

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99.「飯」と「皿」で「(飯を)もる」意をあらわした漢字。日本語圏のみに見られる漢字で和製漢字の可能性がある。画像2枚目は室町中期写本の倭玉篇の一種『拾篇目集』。同様の字は江戸時代の『皇朝造字攷』にも見られ日本製漢字であると認定されている。 pic.twitter.com/eOJulOnNaJ

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90.「酉(酒)」と「鳥」で旨い酒の意味をあらわした和製漢字。酒は矢張りつまみがあると違う。この字は鎌倉期『類聚名義抄』の改編本に見える。酒のお供としてのスルメは今も昔も変わらないみたい。鳥は鶏モモや焼鳥などの意味で付したのだろうか。酒が最高にうまい時この文字を思い出してみては如何? pic.twitter.com/zDxcix8wnN

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『古壮字字典』(チワン語の擬似漢字)と『大字典字喃』(ベトナムの擬似漢字)の画数索引によれば古壮字で最多画数は34画?字喃は40画前後だった(メモしていないので忘れた)。ちなみに和製漢字(日本語の擬似漢字)で最多画数は伝天照大神作の天橋立56画?宮澤賢治作の76画?謎の姓氏84画?煩悩108画?

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83.室町時代に日本語圏で使われた「からかう」の意の漢字。相手が恥ずかしがったりムキになったりすることを期待してもてあそぶ行為をいう。「逆(さからう)」の訓読みを利用して改造した和製漢字か。現在では「揶揄」をからかうと読ませることがある。 pic.twitter.com/NK3TwENImC

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仏像を大量発注・・・!で思い出したが、「仏(佛)」を3つ重ねた字が鎌倉時代から室町時代にかけて日本の僧侶を中心に知られている。中国には確認できない漢字で和製漢字とみられる。読みは「さかし(賢し)」「まこと(誠実)」「ねらう(狙)」など。(以下画像) twitter.com/livedoornews/s…

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魚偏の漢字に興味がある!という方には篠崎晃雄『おもしろいサカナの雑学』がオススメ。付録の1006字の魚偏づくしだけで読みごたえがある。この中には和製漢字以外にも台湾で使用されている魚偏の漢字が含まれているとみられる。 pic.twitter.com/4AoY9SwgtO

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76.「木」の意符をもつ漢字。古くから人々にとって木は切っても切れない縁。いわゆる「木偏」には数千の漢字がある。和製漢字にも多く、榊(さかき)や樫(かし)の字は平安期には見える。
今回は「木」を意符とする漢字の読みの先頭を五十音順に並べ、クイズ形式にした。簡単なものから難しいものまで。 pic.twitter.com/VqA8PSx0sC

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75.「はしたない」は現在「端無い」と書くが、かつては鬼へんに七、八と書くことがあった。2字は和製漢字とされ、鎌倉時代の資料から江戸時代の節用集にまで載る身近な文字だった。鬼へんに七、八と中途半端な数をつらねているのが特徴。明治以降用例はほぼ無い。あなたの手で甦らせてみては如何? pic.twitter.com/eQS3TzPDfn

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寿司屋で大きな湯呑みによく見る魚ヘンの漢字は全部和製漢字だという。←これって阿辻先生がそう述べているの?だとしたらヤバい。 twitter.com/michiya1947/st…

和製漢字「鱈」は身が白いからといわれることもあるがこの和製漢字ができたころの室町期の古辞書を見ると「北国有之」(《明応本節用集》)などと注記があるから雪の降る(日本の)北国に産する魚であるためという説明が正しそう。同じく固有語「鯟(ニシン)」は(日本の)東国に産する魚の意という説がある。 twitter.com/hironobutnk/st…

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@hira_sail かえりざきは江戸時代明和之間に本の題名のためにつくられた和製漢字です
twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

57.和製漢字。漢字に倣って奈良期からつくられはじめ表意性が高い特徴がある。特に平安期以降日本で数々の漢字がつくられるが日本に於ける漢字の使い手や識字層が増えたことがうかがえる。室町期には「躾」や「峠」など独創性が豊かな国字が生まれ、その総数は数千に及ぶが現在まで残る国字は数百字。 pic.twitter.com/8TfcfI4zW7