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段氏叢書 (国立公文書館 370-0002): 眞壁 (2012) [eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstre…] によればこの本の入庫は文政9年であり、同治以降の補刻本の成立以前。現物確認したところ……原刻本。今年のデジタル化対象で年度末には公開されるので、Web で自由に使える説文解字注原刻本の画像になるのではと期待。 pic.twitter.com/t7rH4g7GjR

玉篇 (国立公文書館 278-0081): 東方文化学院によるコロタイプ複製の原本玉篇。去年これを確認しようとしたとき、巻物の取り扱いに全く慣れていなかったのでほとんど開けなかった。今回はキッチリ調査したところ、紙背が巻物の裏面に印刷されているのは巻九、巻二十二、巻二十七(上下2巻) の4巻。 pic.twitter.com/LJMAmbNWfV

古逸叢書 (国立公文書館 別038-0001): 黄表紙。叢書内、第22,23冊の原本玉篇は、最初期の本の巻九(中間部除く)、巻十八、巻十九、巻二十七後半に、巻二十七前半のみを加えたあまり見ない構成。後印の通行本ではさらに“続収”の巻九中間部と巻二十二が加わる。印刷技術が光る早期印本。 pic.twitter.com/gRC51sNetv

龍龕手鑑 (国立公文書館 別041-0006): 藤本氏の「龍龕手鏡(鑑)研究」によれば倭紙 (日本の製紙法の一部と材料 [雁皮] を用いた朝鮮紙の一種) を使っているとのことだが……気付いてなかったけど本当に雁皮だわこれ。ただ巻八の破損状況がかなり心配。早期のデジタル化を望む。 pic.twitter.com/P55O6gBAwd

康熙字典 (国立公文書館 行政文書 平20財務14167100; 大蔵省新潟税関旧蔵本)。見ての通り道光本を名乗る小開本の中でも特に劣悪なタイプで、かつ 4 枚目のように破損も大きい (これが半年ほど待たされた理由)。修復をしてもらっておいて重要な資料じゃなかったってのは申し訳無さと期待外れ感が両方。 pic.twitter.com/lE6ZfMvzGH

[デジタル化] 国立公文書館蔵 "古俗字略" の "写しの交付" で (元々自分の研究のために) 得た全冊画像を開放します。ぜひご利用ください。 a4lg.com/downloads/libr… pic.twitter.com/pPwXQJeA30

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『字貫』−国立公文書館デジタルアーカイブス
digital.archives.go.jp/DAS/meta/MetSe…