Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) /「大漢和」の検索結果

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@pdr_97大漢和辞典』の初版です pic.twitter.com/oxg7cald1l

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大漢和辞典』の「訓」を引くと6番7番が「字訓」や「訓読み」の「訓」の意味。文字の解釈が「訓」(「訏」は"おおげさにいう"という訓をもつ、「水」は"みず"という訓をもつ等)でありそれが「水(みず)」のように読まれるのが「訓読み」と呼ばれる。 pic.twitter.com/RSkpS8q2Xm

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大漢和辞典は私にとってもかなりワクワクする本なんだけどレベルが高い資料なのであまり漢字に対して知識が追いついていないときに使うと誤りやすい。

「訓」という大きなまとまりの中に訓読みがある、といったイメージです。

字訓索引を長い訓読みの例であると誤るのはインターネットをみても多い。 twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

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@Monyaizumi @uikawaui 大漢和辞典における字訓索引の"訓"は字義であり"訓読み"とは異なります。
古典を見ていなくても察しはつくはずですが「命」を「ちかいのことば」のようにかつて読んだ例はありません。よく言われる長い訓読みも同じです。
(ツイートは消さなくていいです)

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@Niccori250km 大漢和辞典は漢字の権威書のひとつですが半世紀以上も前の本。もう大漢和辞典の漢字の情報は古くなっており改めて新しい字典をつくる必要があるなあと思います。

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@Monyaizumi あ〜これは大漢和の書き方がわかりにくい。
この漢字は「䨴(雲のさま)」と同源の文字で「霮〜(dan-dui)」と二文字続きのことばがもととなっています。日本語で解釈すると形容動詞です。「雲(名詞)」とは意味・用法が異なります。

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漢字学会の学会通信の42頁。
もしミスだったら初歩的。ちょっとヤバいかなと思ったんですが大漢和の修訂二版では出典が『龍龕手鑑』になっているんですかね。

@dau_yei 新村出博士の著作《新苑》附日本国字表に、中国にない和製漢字の数は134字。日本で使用されてる漢字全体の0.2%しかありません。😥
日本で使ってる中國由来の漢字はどうだろ?
日本の漢字研究家諸橋轍次博士が編纂された《大漢和辞典》に総勢4万9千 字 余り、52万 語彙 余りが収録されています。😅

6月29日(土)〜9月1日(日)に来館された方に、うちわをプレゼント!
※1日あたり先着100名、1人1本まで

当館では『大漢和辞典』(大修館書店)に採録された漢字が書かれた「漢字5万字タワー」を展示。その中からスタッフが気になった漢字を選び、うちわにあしらいました。
※漢字はスタッフが書きました。 pic.twitter.com/4atTfWgPTo

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大漢和の7004「𡥺」は「姪(めい)」の異体字だが「兄㞢(之)子」→「兄の子」3字の合字のようだ。こういった造字方法をとる漢字は珍し󠄁い。 pic.twitter.com/TkpCnQxCZm

鈴木絢音さん、ブログ更新。「乃木坂文庫」「大漢和辞典」など、文学系の話が中心。落ち着いた文体と話題がマッチして、実に心地よく読めるブログです。「私が辞書を愛する理由を分かっていただけると思います」という言葉にも、鈴木絢音さんならではの説得力があります。
#鈴木絢音 pic.twitter.com/DMCUrLGAZk

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値段が高くて冊数が多い辞典は図書館や研究者くらいしか買わないんじゃないかと思うけど大漢和辞典の場合は何故なのか流通数がめちゃめちゃ多い。

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@katoyahi 長々と述べましたがこれらの新説をまとめると次のとおりです

「𪚢(⿱龍飛)」
日本語読み:リョウ・リュウ(リウ)
意味:「龍」に同じ。

漢字研究は学者も少なく人々にあまり注目されませんが日々進歩しており『大漢和辞典』のような大きな字典が世に出されてからも随分変わりました。うれしい限りです。

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@katoyahi ツイートの画像は『大漢和辞典』だと思われますが解説されている漢字の情報は半世紀前のもので古く、最近の漢字研究で新しいことが分かっているので折角有名になったついでに「𪚢(バウ)」の字について学問的に解説してみます。

大漢和は、図鑑扱いされがちだと思う。「こんなのあったー」みたいにやるとバズるし。

Q.大漢和のバラ売りの意図ってなーんだ?

A.魚部だけ見たい人がいるため

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家には大漢和の初版(13冊)があるんだけど大漢和の語彙索引とページ数のズレがあるものがある。ズレていても1ページほどだしズレがない語彙がほとんどなのであまり困らないがこれから大漢和辞典を買う人はお気をつけください。

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#今日の大漢和 「𩆤(shan)」。「潸(shan)」が声符の形声字。降り注ぐ雨の意。「潸潸(雨の降るさま)」に意符「雨」がついた後起字で「潸」の異体字としてもよさそう。。「雨~~」と重ねて用いられることが多い。「(雨絲)散散」は呉語で小雨の降るさまをあらわした形容詞。 pic.twitter.com/ZZ93QFqO7Q

…平城高校の図書室にはなあ
諸橋大漢和が全巻そろっていたのだぞ
こんな学校は奈良のどこにもないって司書のお姉さんは胸張ってて、今でもちょっと難しい漢字を見たら反射的にその棚を思い出してしまったりするのだぞ
地域の人にも開かれた図書室だったぞ
くそお
あの図書室どないなんねん

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#今日の大漢和 「𩅃(zhuang4)」。「崇」が声符の形声字。降り注ぐ雨の意味。近年も「狀(状)」という表記で呉語に残る(雨が降るという動詞)が少し古めの資料にしかない。閩語では「挏(toung)」というがこれも同根か。 pic.twitter.com/TNXgwcUlHq

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#今日の大漢和 は「霚」。「霧」の異体字。『説文解字』は「霧」ではなく「霚」の字形であることから"本字"としているが「霚」と書くのは歴代の例を眺めても例が中々得られず隷書、楷書、行書、草書では「霧」と書く例がほとんど。 pic.twitter.com/W1sMz3MlfQ

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#今日の大漢和 「䨟(wa)」。本文にないが実は「窪」の異体字。解説によればただの水溜りではなく凹んだ足跡に溜まった(ような小さな)水溜まりの意。『名義抄』『龍龕』が「䨟」を「窊(𩂡)」の異体字とし正しくは穴に従うとある(つまり「窪」)。『玉篇』には"窪、牛蹄跡水也"とあり注も相似る。 pic.twitter.com/wlbbNm2vDW

先日もツイートしましたが、『大漢和辞典』普及版の著者でもある恩師が、「出典の修正は諸橋先生の遺言でもある。まだまだ、チェックを続ける必要がある」と言っていました。 twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

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昨日ツイートした「𩃵」字ですが1枚目広漢和辞典だと2番の出典《説文、𩃵、段注》の注、今の人は「染」を多く用い「𩃵」の字は廃れたなどという内容が容易に読み取れ字書に訳されていない裏情報までわかります。2枚目は大漢和ですが漢文に送り仮名がなく読解が難しいです。 pic.twitter.com/YTR0CdW9n3

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漢字の出典が載っている漢和辞典がいまのところ(いまになっても)『大漢和辞典』しかないんですよね。やっぱり出典は大切です。これから出るんでしょうか。わたしはやってますが。 twitter.com/yamashu44/stat…