Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) /「字書」の検索結果

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なぜ意符が部首に従いがちの214部から成る明清代の字書は「齊部」をつくったのかな。齊の部って齊が声符だよね。

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「岼(ゆり)」は日本の古辞書にはほぼ載っていない地名用字で発掘されて字書に載ったのはホントJISのお蔭だ。

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@sinzitu_sagasu 漢字の夢は結構みますよ笑
そのとき12世紀ころの古い字書が出てくることが多いです

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@hrywr 字書をつくる際も数冊を参照しています。ただ私はベトナム語自体全く話せずただ書いてあることを照合してその通りに従っているものが多いです。チュノム字典には誤字や声調記号のミスなどもどうやらあるようで気付いた範囲で手を加えています。
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@tsukimi_so ほんとに理解ができません。そんなことしたら余計ですよ。類聚名義抄の反切も読めないで論文書いてたこともありますし最も画数の多い漢字を龍9で書くゴツとし『玉篇』という字書に載っていると捏造した記事も書いています。メディアもなぜトンデモ学者に取材するのか・・・。
books.google.com/books/about/%E…

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@litpunlang 2年前に日本の字書で見た覚えがあります。このときなにか分かったのですが忘れてしまいました。
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168.岐阜市は今朝雨が降ったがいまは青空。ウグイスが鳴いている。新元号「令和」“初春令月,気淑風和”も春を感じさせる句。今から約1100年前に成った漢和辞典『新撰字鏡』には日本らしい造字が収録されている。その字書に掲載があるウグイスの4字。新しい季節や時代に伴ない心機一転する。 pic.twitter.com/5QJuSpvTts

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鳥部の漢字はユニコードや字書などに掲載があるなどして知られているだけで2,000字はあるみたい。そのうち4割くらいが類推簡化字だとみると1,200字くらいか。

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最近の台湾の字書には台湾でほとんど使われない語も載っているのか。

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漢字表記を変えて残っている可能性もある為台湾語や普通話の発音による同音の字もすべて字書(方言辞典や閩南語辞典も含む)で確認したが、“黒”に直接繋がる意味の漢字はナシ。台湾にあるのみだった。

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このように古典に用例が乏しく字書にしか載っていない字(語)は昔はどこかで使われていた語彙なのだろうけど現在は死語でどこの言葉か中々探れない。幸い残っていても方言か古語のレベルで現地の知識人や長老にしかわからない言葉であることもあり死字および死語の調査は難しい。

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拼音でben¹、黒いという意味の漢字なのだが一体何処で使われているのか気になって調べると唯一台湾の字書だけにpun¹の音で載っていた。然し『漢語方言大詞典』などの漢語方言の工具書に一切載っていない用法で台湾で本当に使われる字なのか疑問。台湾語でpun¹を黒色の意味で使うことってあるんです? pic.twitter.com/JBgih216kI

@JUMANJIKYO 字韻合璧に関しては五侯鯖字海との共通点を大岩本 (2004) が指摘していますね。大岩本氏は字韻合璧 (3.25) を、 (五侯鯖字海を含む) 字海類を門類分部に変更した字書ではないかと推測しておられます。同論文によれば、ほかにも海篇統匯 (3.24) が五侯鯖字海と内容がほぼ共通するそうです。

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@9Bf6xRsvEtiTMC8 字書に載るものだけで和製漢字と確実に見られるものは2000近い種類があり、載らなかった和製漢字(民間の創作字)も含めれば予想できないくらいに膨れ上がります。日本で識字層がひろがってきた12世紀以降増加し現在までつくられ続けています。但し最近の和製漢字は字書になかなか載らず埋もれています。

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この字は1910年代にはすでに知られていたことが分かっていて、それ以降字書や地方の郷土資料にも載ることがある。
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チュノムに興味を持たれている方も多いと思いますが順次日本語に翻訳してまとめています。プロフィールに貼ってあるURLからチュノムを含む字書を閲覧できるのでよろしくお願いします。大学書林さん再版の予定はないそうです。

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10世紀始め頃の『新撰字鏡』に載っている漢字のうち中国の字書に見られない漢字(つまり佚存文字)について考察しているのだけれど声符や反切から異体字を見つけられないかと考えている。日本の漢字のいくつかは朝鮮から来ているから古代朝鮮漢字音の資料があると研究の助けになりそう。

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部首の数は現在『字彙』や『康煕字典』に倣って214あるが明代に成った『五侯鯖字海』という字書は部首が708あるみたい。これは歴代字書の中で最多数ではなかろうか。

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@KanoKijuro 同形衝突ですね。しかし𡚴や柾などは安や柩の誤字として中国の字書類に残るだけの死んだ誤字でこのような使用例が数件に留まる誤字は衝突ではないのでは、と思うのです。わたしは𡚴や柾も純国字と呼びたいですがこういった例は歯痒いですね。

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漢字の造字法(象形・指事・形声・会意・会音)のうち2つ兼ねることって実はあまりないんだけど会意と会音は兼ねやすい。あと字書に見られる会意と形声を兼ねた漢字は実は形声字の分化字であることが殆ど。珍し󠄁い例だとさっき上げたような象形を含む会意字、指事兼形声字、会意兼形声字がある。

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「辻」は多くの字書で会意とあるけれどこの場合「十」は10の意味ではなく明らかに十字(路)の象形であるから他の会意文字(轌・擤・峠など)より少し特殊かもしれない。「辷(すべる・ころぶ)」もまた同じ。「一」は倒れ伏した象形。

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『法華三大部難字記』という字書、謎の漢字や独特な書体で解読が困難な漢字が含まれているけれど鎌倉期の日本製の字典類(佚書も含むかも)の内容を引継いでいるし、なんなら現存の字書写本より難字記の記述が正確である場合もよくあるし私見ではかなり価値の高い資料。

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癪は粤語でも近い意味、読みで使われていて本当に国字かどうかはまだ調査の必要がある。大原氏は“国字が中国に渡ったものか”としているけれど《広州話方言字字典》(2018)では字書に載らないが古くから粤語区で使われている“伝統方言字”扱いで粤語区においても新造字ではないとの見方を示している。 twitter.com/KanoKijuro/sta…

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RTしようと思ってやめたけどせっかく北京大までいって大漢和を使って勉強するって、そこにいるならもっといい参考書あるでしょっていいたいんだけど。中国の字書はさすが本家という印象で日本の字書より倍以上はすぐれてる。新しい大型字典が度々出ているのもよい。

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@KanoKijuro つまり字書にしか載っていない漢字ですね。字書以外の用例はまだ私は見つけられていません。“森”や“䲜”の字をみて分かるとおりこの手の漢字は声符を含まな󠄁い会意字で字義が失伝していても残された漢字の音と漢字の構成要素(この場合会意)から推定することができます。