Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) /「字源」の検索結果

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@DC05062892 ざっくりな古書の相場価格は
角川書店増補『字源』1,000~3,000円
三省堂『漢和大字典』は4,000~10,000円
です。

字源』は漢字学者の簡野道明が字書の代表作で1923年に初版が出され、戦前版だと少し高い価値になります。

『漢字源・改訂第六版』特別装丁版(学研)が出ました。 pic.twitter.com/P2buZX0EDX

@Meng2_J アンモニウムに銨が当てられたため、antimonのanを飛ばして、tiに銻を当てたみたいです(『漢字源・改訂第六版』1945ページ)。

@madeinwariofan @nasu_yuzunoka @QPmayonese @zwmn0 「母」「毋」も対立はありません。決して珍しい場合を抜いているだけでなくよく起ることです。まあ字源の面,現在の教育の面から見れば母と毋の使い分けはあるのですが行楷草主流の手書きに於いて字源的に正しいかどうかは考慮されないもので生きた文字が正しい基準になります。 pic.twitter.com/KKOPsr1f1L

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文字の“正しい”は4つありますからね。
1.法令や定まった規範上正しい
2.字源(成り立ち)的に正しい
3.歴史をみたとき(先行例がいくらかあって)伝統的に正しい
4.個人的に正しい(1〜3の正しいを知った上で個人文字を使うなら誤字ではない) twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

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@madeinwariofan @nasu_yuzunoka @QPmayonese @zwmn0 「母」「毋」も対立はありません。決して珍しい場合を抜いているだけでなくよく起ることです。まあ字源の面,現在の教育の面から見れば母と毋の使い分けはあるのですが行楷草主流の手書きに於いて字源的に正しいかどうかは考慮されないもので生きた文字が正しい基準になります。 pic.twitter.com/KKOPsr1f1L

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トンデモ字源を語るラジオ番組があると聞いて
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190324-…

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@oldpicture1900 トンデモですよ!それは漢字に疎い人が後づけした字源です。戀は形声字で男女が心の糸を引っ張り合う・・・なんて意味はありません。

一見、漢字語に見えるけれど。
「饂飩」 饂は国字、飩は漢字。(学研『漢字源・改訂第六版』)#漢字源 pic.twitter.com/p0nJRBLjm4

@bd_gfngfn 実は中国古典では「かりる」にも「かす」にも同じ借の字が使われています。(『漢字源・改訂第六版』) pic.twitter.com/6aK4M3JxD8

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@IIMA_Hiroaki 漢字の世界でもまったく同じです。ウソ字源のみならず漢字の書き取りで字形字体を活字と変えて書いたときや異体字で書いたとき番組制作者側や出演者の無知により不正解という理不尽な扱いを受ける方々もいます。さらに悪いことに視聴者までその認識が浸透し…観ていてつらくこれには甚く共感できます。

取り敢えず字源説は、教育現場では話の「つかみ」にすぎないという学びを頂きました。まあそらそうやろなと思った次第ですが…

歴史的にみれば“専”の右上に点を打たないのが正しいのだが,別字の“尃”の字と混淆されない世俗的にみれば点を打っても問題ないものであることに注意したい。“世俗的な文字”というのは歴史的(字源)に忠実かどうかは問題にされず丁度“戻”と“戾”に見るように可読性が重視される。

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歴史的にみれば“専”の右上に点を打たないのが正しいのだが,別字の“尃”の字と混淆されない世俗的にみれば点を打っても問題ないものであることに注意したい。“世俗的な文字”というのは歴史的(字源)に忠実かどうかは問題にされず丁度“戻”と“戾”に見るように可読性が重視される。

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ああ、この例を見ると“毛をむしって少くする”の字源で国字とされている「毟」が実は漢字「芼(くさをむしる)」の訛字だという説も合点がいく。古辞書では芼にムシルの訓が付けられている。 twitter.com/sarasvati635/s…

あつじ所長の漢字漫談46 「漢」と「法」はなぜさんずいへんか? | コラム | 日常に“学び”をプラス 漢字カフェ
kanjicafe.jp/detail/8439.ht…
トンデモ字源があった(「法」字に含まれる「去」は声符であり、「去る」とは無関係)

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そういえば『漢字源』(第六版)に“形声文字の大部分は会意兼形声と考えられる”という記述があるんだけどさすがにそんなことはないんじゃないかな。

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マジか漢字源・・・ twitter.com/KanoKijuro/sta…

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@yamashu44 とは言っても人によっては細かいかもしれません笑
漢字は他の文字とは違って複雑であるから特に親文字はできるだけ大きくしなければならないのです。これも漢字の欠点(?)
ちなみに本文の文字サイズは学研の『漢字源』と同じサイズです。

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髹の字源がよくわからない。「休」は声符なんだろうけれど漆と「髟(かみ)」になんの関係があるのだろう。装飾的な意味から「髟」を附したのだろうか。「䰍」という字もあるが「休」の他にも「次」の音を有する。会意形声? pic.twitter.com/348e93wyGy

旧字使いたい人は好きにすればいいと思うけど、旧字の使用を正当化しようとして、字源がなんたらとか、本来の表記がなんたらとか思い込みで不正確な知識を披露してしまうと漢字クラスタ(闇)に突然ぼこぼこにされる危険性があるから気をつけた方がいいよ(他人事)

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『漢字源』の「雫」の義は藤堂氏から引き継がれているものだったので調査が難しい。根拠はあるのか。「雫」の日本語圏外ではチワン語圏、台湾語圏に同字形の文字がある。ちなみに『漢字源』で“近世の字書にしかない”と注があるが実は中世(1470年代)の『文明本節用集』にも雫(シヅク)が確認できる。 twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

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@KanoKijuro 『漢字源』の「雫」の日本以外の意味(「曲線を描いて~」)の出典や裏付けってあるんですか?

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@KanoKijuro 『漢字源』に同意です。漢語の引申の可能性も食の別体としての可能性も両面考えられます。

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『漢字源(第六版)』の「鳥部」の“日本語だけの意味”をみると「鵐(しとど)」「鵯(ひよどり)」「鶲(ひたき)」「鶸(ひわ)」「鷭(ばん)」に“現代中国語でも用いる”と注がある。調べると確かにその通りのようで日本の例の方が古くからある。いつごろから中国でも用いるようになったのだろう。民国期かな。