Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) /「字鏡」の検索結果

8 qgemu2 reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

日本語の漢字が10万字以上ってどこの情報なんだろう…文字鏡かな twitter.com/Lady_hi_to_mi/…

鍵アカの方がツイートしておられた、カトリック教会の掲示板だそうです。拾萬字鏡@JUMANJIKYOさん、どういう意味か、お分かりでしょうか。 pic.twitter.com/arJvQBNR1N

不動産会社のハウスメイトさんから届いた手紙,宛名である私の名前の「藤」の字が正確に戸籍上の異体字になっていて感動した。JIS にも Unicode にも今昔文字鏡にもない字体で,戸籍統一文字などの行政用の特殊な文字集合にしかない。それを買ったのかなぁ……。 pic.twitter.com/nGiy9OucJ1

社務所の漢字が・・・(令和2年1月2日)
「岓」の上に「一」を置いて「所」として使っているが、大漢和辞典、今昔文字鏡、超漢字Ⅴのいずれにも見当たらない。
但し、超漢字Ⅴには、この字の「山」が「川」に成った漢字ならば、「所」の別な形態の文字として収録されていた。 pic.twitter.com/KDe770v0nP

今暇つぶしにやってみたら、20分で250文字くらいでまだまだ余裕があったので、拾萬字鏡さんクラスなら5000文字とか全然いけそう。このペースでも7時間弱かかるけど。

8 qgemu2 reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

私事で恐縮だが、拾萬字鏡以外のツイッターのアカウントがなぜかすべてロックされて入れなくなった。電話番号を入れたらこんなメッセージが。乗っ取り?
とりあえず現在このアカウントしか動かせない。 pic.twitter.com/tx5RBquulH

字鏡』(鎌倉期写本)で確認すると
「生」に付けられたカナの音訓は約15、「死」は11。ざっとみて多いと思われる「一」は40以上音訓がある。 pic.twitter.com/eOAbjuXO3o

【列】の字は朝鮮朝の筆跡でよく見られる字体だが,【昃】の字をああ書くのは初めて見た。【來】と【藏】の字は日本の新字体の【来】・【蔵】に近くなっている。若し拾萬字鏡さんの興味を引くかも知れないと思ってとりあえずメンション失礼します。 @jumanjikyo pic.twitter.com/ElXjrHpgsk

8 qgemu2 reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

そういえば『字鏡集』に「髟+男」という字があった気がするな。読みは忘れたけど。 twitter.com/yonezawaizumi/…

8 qgemu2 reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

@jie_mm_an 円満字先生こんばんは🌃
竹澤 雅文です(拾萬字鏡の名でツイッターをしております)。
お世話になります。
先生もツイッターはじめられたんですね😊
更新楽しみにしております。(今回用事があって向かえませんでした😢残念です)

8 qgemu2 reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

『音訓篇立(上)』『音訓篇立(下)』『字鏡』は我も購入したお店がそれぞれ違う…。やはり同じ考え方で。 twitter.com/katodaikaku/st…

8 qgemu2 reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

中国には『《新撰字鏡》研究』という大部の研究資料が中国社会科学出版社から2012年6月に刊行されており、『新撰字鏡』の註釈や親字について《原本玉篇》や《篇海》など現存の中国の字書と比較しながら、その誤りや漢字の失伝した情報が『新撰字鏡』に残されている可能性を指摘し明らかにしています。

8 qgemu2 reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

@Cyan_TAS ここでお気づきかと思いますが「妄也」「言也」の注は分注しており、本来は「妄言也」と書くところ誤って分けて書いてしまったものと見られます。ちなみに「謣」の音は「尤米反」で《新撰字鏡》に示されている"許(𧦝/呼)故(反)"および"况俱(反)"とは異なる音です。

8 qgemu2 reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

@Cyan_TAS 画像は《新撰字鏡》の「群書類聚本」でしょうか。他写本との違い(写し間違い)もあり検証が必要となります。
又「忘也」は《新撰字鏡(天治本)》では「妄也」と記されています。正しいのは「妄也」のほうで、《説文解字》にある「謣」の注"妄言也"がその裏付けとなります。

8 qgemu2 reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

@Cyan_TAS 「許故反」という音は《萬象名義》にある謼の音注「呼故反」と近似であり、《新撰字鏡》の「天治本」、「享和本」では当該箇所が「呼故(反)」、「𧦝故(反)」となっているため他写本と比較しても「𧦝故反」と記すべきだったのかと思います。

8 qgemu2 reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

@Cyan_TAS この字は《新撰字鏡》では「言+𩁹」となっていますが、筆写の関係で訛っており注釈から判断して「謣」あるいは「謼」とするのが正確です。

8 qgemu2 reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

常用漢字の字形は伝統的でない文字や略字も入っているので、私の場合伝統字形にこだわりますね。「拾万字鏡」ではなく「拾萬字鏡」になったのは自然なことだった。

8 qgemu2 reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

中国語でよく出てくる「襻」って国字の「襷」と似ているなあって思って調べたんだけど、どちらも肩などからかける帯紐の意味を表しているので「襷」は「襻」が変化した文字じゃないかなと思う。今得ている「襷」の初出は918年(延喜18)。『新撰字鏡』(901)に「襻」がるけど"要(腰)襻"という注のみある。

8 qgemu2 reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

@Monyaizumi あ、重要なことを言い忘れていた(汗)
字鏡』には日本最古の漢和辞典である901年成立の『新撰字鏡』と類似する箇所が複数見つかっており明らかに参照していたとみられています。16世紀頃までの倭玉篇は『新撰字鏡』とも遠いですが血が繋がっていました。約700年近く血統が途切れなかったと言えますね

8 qgemu2 reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

@Monyaizumi 室町時代には『倭玉篇』とよばれる漢和辞典が量産されましたがこれらは『類聚名義抄』や『字鏡』、『音訓篇立』あるいは『字鏡集』などの平安鎌倉期の漢和辞典が基礎になっています(よって掲載されている漢字も似通います)。
この『法華三大部難字記』は初期の倭玉篇の一種です。

8 qgemu2 reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

@Monyaizumi はい、ご明察通り『字鏡集』などが編まれた時代です。ただこの本は『字鏡集』と親縁関係ではなく『字鏡』と呼ばれるまた別の漢和辞典とのつながりがありさらに『音訓篇立』という漢和辞典とかなり近い関係です。『字鏡』は13世紀に成立した漢和辞典で、それを室町初期に抜書したのが『音訓篇立』です。 pic.twitter.com/ms8oxaGWLV

拾萬字鏡は是非是非完遂を願っているけれど、私は一方で最重要の漢字2,500字の形音義を「徹底的に」解説する字典(辞典)があればいいのにな、と思っているのよね… 私は多分、漢字の「義」の部分が分かっていない。

8 qgemu2 reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

この字は「䵴」だと思われるが「大ハライサ」はどんな意味なのかよくわからない(『新撰字鏡』には「波ヽ久曽」[ハハクソ]とある)。

8 qgemu2 reasonably small
拾萬字鏡@JUMANJIKYO

実は日本最古の漢和辞典『新撰字鏡』(901年頃成る)の序文にも同じことが書いてある。それがどの時代も守られ続けて日本製の漢字字書は発展してきたんだと思う。今それに気づいた研究者もその意思を受け継いで前代よりもよいものをつくっていくことが課せられた使命なんじゃないかと思うな。