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@yhkondo 昔、飼っていたインコやハムスター、カメなど小動物に向かって幼児語をかけながらエサをやったり水槽を洗ったりした記憶があります。「おいちい?」といってエサを与えたり「またチッチなの」と言って排泄処理をしたりこれも育児語と関係していますか?親から受けた世話の模倣なのかもしれませんが。

この仮説が正しいとすると、残された課題は、ではなぜ幼児は「です・ます」で話すのか、あるいはそういうことになっているのか、ですが、ニワトリが先か卵が先か問題もあって難しいです。関西弁の幼児語を知りたいですね。笑

ということで、結論は、幼児相手の「です・ます」は、つまり育児語で、その育児語は、幼児語のステレオタイプである「です」の模倣と考えます。子供が大きくなるとオトナが丁寧語で対応しなくなるのは、育児語を使わなくなるのと並行していると考えられます。

と考えていくと、この育児丁寧語も、実は幼児語起源なのではないかと考えられます。実際、幼児のステレオタイプである、サザエさんのタラちゃんは「……でしゅ」などと幼児丁寧語を使います。タラちゃんが「……だぞ」などと言うのは想像できません。笑 育児語も「でちゅね」語形があり得ます。