Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) /「本字」の検索結果

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「鱈」が日本字だと理解されているのがビックリ。最近の中国の字典はわざわざ日本由来の文字・用法であることを示さないから。 twitter.com/chibatch_/stat…

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@AIDLO2y1fswTbpL 江蘇省の呉語圏では「鬆」で精液の意味をあらわします。仮借によるもので誤りではありません。「㞞」は本字です。

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「鰑」が本字だけど日本では基本的に音読しないから鰑でも鯣でもよくてまあ日本だからこそよく起ってしまう変化ですかね… twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

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スルメの本字、鯣じゃなくて鰑っぽい。

観世音菩薩はAvalokiteśvaraの音訳らしいから、「安〓留」はAvaloに相当するものと思われるけど、わからん……。先学期の授業で配られた李栄『切韻音系』所収「根本字訳文表」を見る限りでは、vaの音訳字は和、婆、縛、娑(?)、嚩の五つのみ……。

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@usagitan @cicada3301_kig 可能性を言っただけでは?また「上」と書かれた資料もあるので「土」が本字かどうかは分かりません。形近の「止」が本字かもしれませんし(実際に"上"と"止"を間違え󠄂た例はある)。
さらに「土」は“と甲類”でヤマトには大和(と乙類)と山門(と甲類)があります。「止」「登」などは“と乙類”です。

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仮借字って字典に載せる必要あるのかどうかずっと悩んでいるが答えが出ない。通用していても"鑑"である字典なら本字(本来の字)に解説を譲るべきだとも思う。ただ本字など関係なく生きた文字こそ正しいという論でいけば"鏡"である字典でもよいかもしれない。

「曱」「甴」还有第四种读法,即在上海、苏州一带的吴方言中,读为tsʰoʔ kʰaʔ。本字应为「促掐」。

「促掐」,《苏州方言词典》《上海方言词典》均有收,意为「刁难」、「刁钻」或「难办」。
写为「甴曱」,也是典型的方言俗字。

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この文量で2時間くらい(書こうと思えばもう少し書けるが)。
本字が分かっている仮借での用法は本字の項目に解説を任せていいんじゃないかとも思うけど仮借字が表記として定着している場合があるので悩む(今は載せてる)。 pic.twitter.com/wAbUMyFr3I

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@dau_yei 語と字を区別するのは基本的なことです。英語や日本語を英字や日本字とよんでいるようなものですから。
広義に漢語とはシナ・チベット語族に属するシナ語派の総称です。北京以外にも香港や台湾で用いられる閩語や粤語、客家語などの言葉も漢語の一つです。方言(変化した語)がいろいろあります。

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"俤,‹名›[appearance]日本字。義為容貌。弟弟面影,有似其兄,故从弟从人。凡彼此相似,皆用"俤"或"俤影"(既訖之後,猶二千餘年時時揚其死灰,若漢之七國,晋之八王,明之靖難,清之三藩,猶其俤影也。―梁啟超《中國歷史研究法-史迹論次》)"

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《中華字典》に「俤」が"日本字"として本文に載っていた。日本の意味そのままで用いる例もあるみたい。(以下引用)

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台湾の友人が"暗算"という日本語は奇妙だと話していた。暗はくらい、かくすという意味。本字で書けば"諳算"。「諳」は精通する、おぼえてそらでいうという意味。日本では「諳」を俗に「暗」と書く習慣が戦前にはあって戦後いっそう「暗」と書く習慣がひろまった。
台湾では「心算」というらしい。 pic.twitter.com/JdScUIEkyk

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#今日の大漢和 は「霚」。「霧」の異体字。『説文解字』は「霧」ではなく「霚」の字形であることから"本字"としているが「霚」と書くのは歴代の例を眺めても例が中々得られず隷書、楷書、行書、草書では「霧」と書く例がほとんど。 pic.twitter.com/W1sMz3MlfQ

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飲料メーカーのサントリーが「焼酎」の語源を“中国では蒸溜酒を「焼いたお酒」という意味で「焼酒(シャオチュウ)」と表現”としているが《甬言稽古》の「釈食」によれば焼酒や焼酎の「焼」は やくという意味ではなく、本字は「醙(白酒)」でこの音が変化して「焼」字を当てているという説が出ている。

「漢字 日本」で検索するとネトウヨ・本字爺らによる怒涛の起源主張・所有権主張ツイートが見られ、すごい。

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『世尊寺本字鏡』鎌倉期写本は江戸時代に偽本と呼ばれるものすらあるけれど拾萬字鏡を編輯しはじめのころはこの字書にならって手書きで字書を書いていた。つい最近書いたものだが書体まで似せたのでかなり現代離れしている。でも矢張り手書き字書はいいなあと思う。3枚目は実物影印。 pic.twitter.com/JWcAfZrcNg

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@lot1216 上巻と下巻の2分冊なのですが上巻は常用字の音義を部首順で簡単に解説した部首引き字書になっています。下巻は常用字に加え台灣民間で流行する俗字や台灣固有語の“本字”や台灣製漢字、台灣人名に使われる漢字など珍しい形の漢字が何百種類と発音順で一字一字解説されています。

『西蜀方言』(1900)に載せられている本字不明の語。口偏で表記されている。 pic.twitter.com/mX9f2F5hiB

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@kuuta_love 国字でも和製漢字でも和字でも倭字でも皇朝造字でも日本製漢字でも日本字でも日本でできた漢字の意味になります。複数の呼称があります。

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@kanjinaritachi @shin_tenkoku しかし決まった枠がない異体字が煩雑で「雦团生𣴠を営むに當り䂓𠟭衟悳を遵㝊せねばならぬ」のような文書が公文書としても世に出廻ることが有り得ることになり基本字形を1つに定める必要はあります。

鎌倉期に書かれた『世尊寺本字鏡』と呼ばれる字書だが過去作の『類聚名義抄』や『新撰字鏡』などから様々な記述を徹底的に拾集されているのが特徴で枠に収まらないほど注のある漢字もある。 pic.twitter.com/c0wGZCdDFN

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鎌倉期に書かれた『世尊寺本字鏡』と呼ばれる字書だが過去作の『類聚名義抄』や『新撰字鏡』などから様々な記述を徹底的に拾集されているのが特徴で枠に収まらないほど注のある漢字もある。 pic.twitter.com/c0wGZCdDFN

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「鳰」の字の下に「ミホ」「ニホ」という注がある。「ホ」は変体仮名「保(呆)」
(鎌倉期の『世尊寺本字鏡』という漢和辞書) pic.twitter.com/Q5LlI9bRyp

@yulianess23 運が良ければ平安〜江戸時代の辞書の複製本は図書館に置いてあると思います。国字が載っている辞書として有名なのは『新撰字鏡』『類聚名義抄』『字鏡集』『世尊寺本字鏡』『音訓篇立』『節用集』『温故知新書』『運歩色葉集』『法華三大部難字記』『色葉字類抄』などです。図書館で検索してみて下さい