Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) /「筆順」の検索結果

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@Ruiba_WH 又式や武に含まれる「弋」の筆順を覚えてから「成」の字を書くと「戈」の筆順は「弋→ノ」になりがちですが正しいとされる「七→ノ→﹅」でないと「ノ」を書き忘れて誤答するといった例がみられます。

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@Ruiba_WH 教えられた筆順は一貫性があるため覚えやすいといわれます。記憶もあるんじゃないかと思います。例えば「武」も「式」も縦画から上の横画から書きはじめますが「式」は"工"から「武」は上の"一"からと一貫性を失って書いた場合漢字の部品を思い出すときに誤りが生じる、とのこと。

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漢字の筆順が漢字の記憶に関わっているという書字研究の論文はよくみる。筆順を正しく書いている人の方が漢字テストの成績がいい。

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1615年『字彙』による筆順 pic.twitter.com/AibioKVVwu

>RT
まあ楷書の伝統的・一般的な筆順の傾向から言うと、縦画から書くほうが自然ですね(番組では横からだった)

カッコいい「山」の草書
筆順が変わるよ すごいね 。
山田さんも、山下さんも書いてみて

#草書 #山 #万年筆 #文字は綺麗になるか pic.twitter.com/YObb8nK2K4

文部省の「筆順指導の手びき」 (a4lg.com/downloads/libr…) 、手元の著作権切れ書籍の中で重要度が高く、なおかつページ数がそれなりに少なかったから公開したけど、反応が良くて何より。現時点までで 670 回ダウンロードされてます。

文部省の「筆順指導の手びき」(1959 年の 15 版) のスキャンを公開します。手早く確認しやすいよう、PDF 版も用意しました。なお、この版は著作権の保護期間を満了しているものと推測しています。 a4lg.com/downloads/libr… pic.twitter.com/kp0FG9LYiK

「感」書かれている形で殆どがどっちの書き順で書いたか解ります。

形、筆順は子供たちに教える時は(1)です。大人の生徒さんには両方を説明してから(2)で書いてもらいます。(2)をカッコいいと感じる人、違和感を感じる人どちらもいらっしゃいます。
#文字は綺麗になるか pic.twitter.com/CpiSHLHF0A

無の横棒の長さの違いが気になる方に
そっと語りかけてます。

違いを知って、適材適所で使い分けるのだ。子供たちに教えるときはA、自らの作品や古典に倣って手書きを美しく書くときはB。そして筆順は必ずしも1つとは限らない事、活字と手書き文字には違いがあることも書道で学べます。 pic.twitter.com/VYKnGYFp6G

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@Izumi_sano_ 手引書は1950年代に出ていますが目安でしかないので。空書きといって筆順を小学生に教えたり小学生向けの漢字のドリルでも筆順を示したりするなどして一つだけが正しいという風潮があるのでそう思われたのかもしれません。教育上はどうしても筆順を示さないといけないので難しいところではあります。

筆順も一つに決まっていると思われがちだけれど、地域や時代により実にいろいろな書き方がある。驚嘆したのは1615年成立の『字彙』という字書に示された運筆の手引(画像は『正字通』という別の字書だけど内容は同じ)。例えば「川」は真ん中の「丨」を先に・・・などとある。おそろしい。 pic.twitter.com/O79WZxpPXT

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筆順も一つに決まっていると思われがちだけれど、地域や時代により実にいろいろな書き方がある。驚嘆したのは1615年成立の『字彙』という字書に示された運筆の手引(画像は『正字通』という別の字書だけど内容は同じ)。例えば「川」は真ん中の「丨」を先に・・・などとある。おそろしい。 pic.twitter.com/O79WZxpPXT

@HikaDora4263 @kikirarapp @syorakuka 筆順に公的な決まりがないというだけで、正しい筆順が存在しないというわけではないと思います。

中国の昔の辞書を引っ張って、筆順だの部首だの言ってますが、そういうのは引用RTのような晒しあげをしないで、学者風の方々の間でやり取りしてください。

筆順やら部首やらは本来定まったものはない、今著名な学者が解説している成り立ちはトンデモだ。言いたい気持ちはわかりますが、それを一般人に直でいうのはナンセンス。こういう発見があったことに楽しさを見出だしているかもしれないのに。

漢字の「正しい書き順」は存在しない。学校で教わる書順はあくまでも文科省の推奨するもので文科省も他の筆順も否定していない。

#一般人の方が時々誤解しておられること