Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) /「表意性」の検索結果

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「コツをつかむ」「コクがある」もそれぞれ漢字で書けば「骨」「酷」となる語彙だがカナで書かれるのは漢字にしたとき表意性が強すぎるため敢えての手段だろう。表記によって含まれる意思を変えているといってもよいと思う。

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カタカナには漢字で書かれるべきものを敢えて表音文字であるカナを用いることにより表意性を失わせる効果があって政治の場合右も左も少なくともこの効果を利用している。
「シナ」「ウヨク」「サヨク」「フクシマ」「オキナワ」などなど
なんか今日はカタカナの効果について考えさせられる一日だ。 twitter.com/village_kot/st…

日本語でも別れ際に「バイバイ」と言うが中国でも「㗑㗑/拜拜/掰掰bai-bai」と言う。どちらも英語がその由来という。近音による当て字だが「掰」は別れ際に手を分つイメージを抱かせる表意性も伴っており面白い。但し「掰」には絶交、絶縁など永遠にサヨナラの意味もあるそう(北京官話)。

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日本語でも別れ際に「バイバイ」と言うが中国でも「㗑㗑/拜拜/掰掰bai-bai」と言う。どちらも英語がその由来という。近音による当て字だが「掰」は別れ際に手を分つイメージを抱かせる表意性も伴っており面白い。但し「掰」には絶交、絶縁など永遠にサヨナラの意味もあるそう(北京官話)。

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@isogh @sasakitoshinao 表意性消去のカタカナ効果は現代では書き手の思想や意識が影響する例に顕著で「クズ」「ヒロシマ」「おトク」「オキナワ」「シナ」「サヨク/ウヨク」「ラク(楽)」「アベ」「ヘイワ活動」「クソ」「アホ」などがありますね。これらカタカナは漢字で書くと伝わらな󠄁い心の動きまで表す効果があります。

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@isogh @sasakitoshinao 例えば「コツをつかむ」「コクがある」「ババ抜き」などはそれぞれ漢字で骨、酷、婆と書きますが敢えてカタカナで書いているのは漢字がもつ表意性がオモテに出すぎて意味を表すのに差支えが生じるためです。つまり漢字表記とは違った新しい意味を含ませるときにカタカナ表記が起こります。

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@isogh @sasakitoshinao 汚染された地を含むかは人により変り一概に言えないと思いますが漢字地名をカタカナ表記する理由は仰るように地名の意を消去して新たな意味を込める用法かと思います。カタカナには表意性を消去する働きがあり、本来漢字で書かれるべき語彙がカタカナで書かれることは地名以外にもよくあります。

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112.手偏の表意性のある漢字。爪でつまむ、水をすくう、鼻をかむ、手遊び、手を入れてさがす、手で尋ねる、手で楽しませる、手で糞をはらう、糸につかまる、手で乱す、母指などなど日本に限ら中国でも例がみられる。 pic.twitter.com/kbCxb5dcmS

66.12〜13世紀の字書『羣籍玉篇』『篇海』に載る仏教系の会意異体字。仏教用語としてよく出る「西天」「善」「天界」「果」などを「佛(仏)」の意符をつけて増画。日常的に複雑な漢字は減画していくものだが特に表意性や視覚的感覚を意識した場合増画することもある。そこには遊び心も垣間見え趣深い。 pic.twitter.com/JuFrkp4fzb

57.和製漢字。漢字に倣って奈良期からつくられはじめ表意性が高い特徴がある。特に平安期以降日本で数々の漢字がつくられるが日本に於ける漢字の使い手や識字層が増えたことがうかがえる。室町期には「躾」や「峠」など独創性が豊かな国字が生まれ、その総数は数千に及ぶが現在まで残る国字は数百字。 pic.twitter.com/8TfcfI4zW7

66.12〜13世紀の字書『羣籍玉篇』『篇海』に載る仏教系の会意異体字。仏教用語としてよく出る「西天」「善」「天界」「果」などを「佛(仏)」の意符をつけて増画。日常的に複雑な漢字は減画していくものだが特に表意性や視覚的感覚を意識した場合増画することもある。そこには遊び心も垣間見え趣深い。 pic.twitter.com/JuFrkp4fzb

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66.12〜13世紀の字書『羣籍玉篇』『篇海』に載る仏教系の会意異体字。仏教用語としてよく出る「西天」「善」「天界」「果」などを「佛(仏)」の意符をつけて増画。日常的に複雑な漢字は減画していくものだが特に表意性や視覚的感覚を意識した場合増画することもある。そこには遊び心も垣間見え趣深い。 pic.twitter.com/JuFrkp4fzb

室町〜戦国時代につくられた国字は表意性が豊かで非常に面白いが江戸時代ではすっかり消えたものがほとんど。14〜16世紀当時の国語辞書や漢字字書に新しく載り始めた国字で思いつくものを書くとこんな感じ。 pic.twitter.com/aRecCXtv0y

57.和製漢字。漢字に倣って奈良期からつくられはじめ表意性が高い特徴がある。特に平安期以降日本で数々の漢字がつくられるが日本に於ける漢字の使い手や識字層が増えたことがうかがえる。室町期には「躾」や「峠」など独創性が豊かな国字が生まれ、その総数は数千に及ぶが現在まで残る国字は数百字。 pic.twitter.com/8TfcfI4zW7

平安時代(12世紀頃まで)に現れる国字。日本人が国字をうみだしたのは7世紀頃からで現在も使用されている国字「畠」「樫」は創製期に近い。この時代の国字も表意性はあるといえ古い日本語も多く現代では分かりにくいものも多い。 pic.twitter.com/JO8AUjDNCd

室町〜戦国時代につくられた国字は表意性が豊かで非常に面白いが江戸時代ではすっかり消えたものがほとんど。14〜16世紀当時の国語辞書や漢字字書に新しく載り始めた国字で思いつくものを書くとこんな感じ。 pic.twitter.com/aRecCXtv0y

艏(船の前部)、舯(船の中部)、艉(船の後部)は何れも表意性がある。「舯」と「艉」は最近になって字書に載り始めた文字だがいつ頃どこで成立した字か気になるところ。

このことからも、漢字の表音節/語性はその表意性に優越することがわかる。もしも漢字の表意性がもっとつよければ、出土文献などに「意味はわかるが語として特定できない」例があるはずだが、そんなのはすくなくて、「音はだいたいわかるが意味がわからない」例がおおい。

57.和製漢字。漢字に倣って奈良期からつくられはじめ表意性が高い特徴がある。特に平安期以降日本で数々の漢字がつくられるが日本に於ける漢字の使い手や識字層が増えたことがうかがえる。室町期には「躾」や「峠」など独創性が豊かな国字が生まれ、その総数は数千に及ぶが現在まで残る国字は数百字。 pic.twitter.com/8TfcfI4zW7

57.和製漢字。漢字に倣って奈良期からつくられはじめ表意性が高い特徴がある。特に平安期以降日本で数々の漢字がつくられるが日本に於ける漢字の使い手や識字層が増えたことがうかがえる。室町期には「躾」や「峠」など独創性が豊かな国字が生まれ、その総数は数千に及ぶが現在まで残る国字は数百字。 pic.twitter.com/8TfcfI4zW7

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室町〜戦国時代につくられた国字は表意性が豊かで非常に面白いが江戸時代ではすっかり消えたものがほとんど。14〜16世紀当時の国語辞書や漢字字書に新しく載り始めた国字で思いつくものを書くとこんな感じ。 pic.twitter.com/aRecCXtv0y

平安時代(12世紀頃まで)に現れる国字。日本人が国字をうみだしたのは7世紀頃からで現在も使用されている国字「畠」「樫」は創製期に近い。この時代の国字も表意性はあるといえ古い日本語も多く現代では分かりにくいものも多い。 pic.twitter.com/JO8AUjDNCd

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平安時代(12世紀頃まで)に現れる国字。日本人が国字をうみだしたのは7世紀頃からで現在も使用されている国字「畠」「樫」は創製期に近い。この時代の国字も表意性はあるといえ古い日本語も多く現代では分かりにくいものも多い。 pic.twitter.com/JO8AUjDNCd

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室町〜戦国時代につくられた国字は表意性が豊かで非常に面白いが江戸時代ではすっかり消えたものがほとんど。14〜16世紀当時の国語辞書や漢字字書に新しく載り始めた国字で思いつくものを書くとこんな感じ。 pic.twitter.com/aRecCXtv0y