Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) /「訓読」の検索結果

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@875izumi_an1231 翡翠とか鴛鴦とか音読みする方法と訓読みする方法があるけど、どちらで答えてもいいのかな。

「弑する」のように、音読みでも訓読みでも捉えられる常用漢字は自分が見つけた範囲だとこの3つだった pic.twitter.com/9xe6ZEqfMs

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日本語の漢字(訓読みのある漢字+JISにある漢字)で2万5000〜3万くらいかな〜

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そもそも日本語の中で使われたことがない漢字は訓読みさえまだ決まっていないわけで、日本語で回答することは不可能ということになる。

日本語には訓読みがあるので、どんな記号を文中に混ぜても、読める文章として成り立つ。卍や〇が漢字かという問いも、日本語の中では解決しにくい。 pic.twitter.com/CyOrmCvKuj

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@teketekeworld 日本語は外来の文字を《訓読》という方法を用いて自分の国の言葉で読んできたので、たとえどんな文字や記号が日本語表記として入っても怖いもの無しなんですよね。絵文字が発達したのもこれが原因かも。ちなみに画像の資料には1696年(元禄九年)の奥付があります。

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日本語には訓読みがあるので、どんな記号を文中に混ぜても、読める文章として成り立つ。卍や〇が漢字かという問いも、日本語の中では解決しにくい。 pic.twitter.com/CyOrmCvKuj

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訓読みは割といけるが音読みするもの(つまり漢語)はカナで書かれると意味不明なものがあって使い方を知らないと難しいと感じる。

@hasechan1970 日本語圏の字を使うということは音読みして新語のような存在になりますからね。日本語圏にも漢字伝来時に「鮒(ふな)」とか「鮠(はや・はい)」とか古い中国語音由来の訓読みが当てられた字が存在します

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@hasechan1970 日本語圏の字を使うということは音読みして新語のような存在になりますからね。日本語圏にも漢字伝来時に「鮒(ふな)」とか「鮠(はや・はい)」とか古い中国語音由来の訓読みが当てられた字が存在します

@JUMANJIKYO そもそも中国語の口語では魚名を表す場合でも漢字一字にはなりませんね。二音節以上。日本では漢字一字の訓読み。形態論からみて日本の魚漢字は中国語圏で普及しないのでは?

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「卡」という中華圏の最近の漢字が、カードという意味(訓読み)を持って日本語圏にも入ってきているようだ。 pic.twitter.com/uHtu3qHiUK

@JUMANJIKYO @coji_F すみません…私は漢字関係の研究者などではないので誤りがあるかもしれませんが…。
「閲する」なら訓読みに当てはまるかと思います。閲(エツ)なら音読みですが。

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@KurominShiromin @coji_F 「閲(けみ)する」の閲は検(ケン)から来ているが、これは音読みか訓読みかずっと疑問です

「危い」と書いてあるから「あぶい」と読んでも冗談にしかならないのと同じで、送り仮名は漢字を訓読みするためのヒントにすぎない。現在有効な国語関連の内閣告示はいづれも「よりどころ」。書いてある内容(意味)が分かれば国語の機能は果たされるのだから当然だけど。無意味な統一や強制は酔狂だね。 twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

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@WadaJP そうですね。現代の漢和辞典を参照しても、サイワイ、サイワイニシテ・・・とあり、シアワセの読みはないので漢文からシアワセに幸を当てる習慣が出たのは少し考えにくいかもしれません…(『漢字源』2019年、学研)
シアワセって漢文訓読というより話し言葉的ですよね。 pic.twitter.com/MP46ntzeeh

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ベトナムで「鬼」の字をquẻ(卦)と読んで、漢語の「卦」と同じ意味で使っている例があるけど、これは日本語の訓読みの考え方と似ていると思う。特に「枠」と書いてワク(篗)と読んだり、「點𪑮」と書いてヒッセイ(筆勢)と読んだり…どちらも文字の形を借りているだけで、本家の元の音声に関わらない。

訓読でチュノムの漢文訳語を対応する。訳語とは言え、これは口語に近い形で反訳するわけじゃあるまい。「解音の文体」には頭の中で理解するプロセスにおいては非漢字語を援用していたことを述べてる。この事は漢文訓読にも当てはめることができると思われる。 pic.twitter.com/RHGmbX4qWo

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「仲」ってどうして音符の「中」を訓読みしているのかと思ったが、漢語でも「中」と「仲」って同源なのか。人と人との関係の意は漢語「なかだち」からの引申かと思うが、日国で調べたら昔は人と人との関係の意で「中」を用いていたことがあったような説明がある。

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@Kumagai_JAM 訓読みと当て字は漢字の音に沿わずに違う読み方を自由に当てるものでまったく同じ性質のものですが、なにが違うんです?

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漢字廃止までとは言わないが訓読み(当て字)は廃止したほうが日本語はずっと簡単になるね。漢字で書いてあった場合は必ず音読み(中国語読み)するというルールができるし。

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「瘋」あるサイトが訓読みを「ずつう(頭痛)」としているので、「かぜ」ではなく「頭痛」の意味で用いているのか?ということがわかった

副詞の和語の漢字表記は漢文訓読から「縦(たとい)」や「屡(しばしば)」等が発生した他、平安期以降漢文訓読では出てこない日本語固有の副詞にも独自に漢字を当て始めた。造字した「軈(やがて)」や漢語から転義した「慥(たしか)」、室町時代になると「聢・𠉵(しかと)」「迚(とても)」「焱(ぱっと)」等。

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漢字の読み問題で成立するのは音読みだけ。訓読みの問題は、常用漢字表とか漢検の辞典で確定的になっているもの以外は、普通成立しない。