Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) /「訓読み」の検索結果

来年ユニコード13.0にタピオカ茶の絵文字が使用可能になる前に颯爽と〈タピオカ〉を表す #創作漢字 が登場したのですが、U+59CF《姏》を改造したようで、丸が含まれている要素がブームを反映している要素になっています。外来語訓読みの漢字の本格的復権が到来してほしいです。news.livedoor.com/topics/detail/…

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@bozu_108 それはもちろん漢字があるところ。中国が本家ですが日本の漢字文化はまた独特で一番に訓読みや当て字が発達しています。奈良時代以降は各地で漢字を造る人も現れました。日本語表記の世界がぐっと豊かになり「夕凪」「花吹雪」という訓や当て字、国字を用いた表現は中国人もよく感心される日本語です。

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@sabayomikun 龍の訓読みに引かれたんですかね。

「辷」は国字(訓読みしか持ってないものが多く、数が少ないから覚えやすい)で、しかも国字の中でもかなり特徴的。
漢検1級取得者で「辷」が分からない人間なんていない説ある。

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@KentaroOnizuka 訓読みがうまく利用されていますね。「舌age」などは日本語でいうと送り仮名のような・・・この調子でいろいろ表現したいです

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最近の日本の創作漢字に音読みと訓読みの両方があるのはなぜだろうか。
しかも音読みが「カーテン」とか「オシツケ」とか一体なんなんだろうか?最近の日本の漢字の謎。

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@sarasvati635 訓読み(当て字)が発達すると音読みしなくていいので音符がついた形声文字という概念が薄くなります。
よって形声文字ですら会意にみえてしまいがちだと考えています。事実日本製漢字は音が排除されているので・・・

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@sarasvati635 訓読み(当て字)が発達してしまったから・・・と思います

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@thefakeman1 @Monyaizumi @uikawaui そうそう、訓と訓読みの誤った例の中でもおもしろい例ですね。

「閄」はフオっ(huo)と現地で読まれるビックリする声で江戸時代には「わっ」という読みで使われました。訓にすると「物陰から急に飛び出して人を驚かすときに発する声」で正しいのですがこれは読みではないですね。 pic.twitter.com/juL4y4gvD5

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「長い訓(日本語で解釈するとつい長くなってしまうもの)」というのは実際に存在するがそれがそのまま読まれることはないので「長い訓読み」というのは間違っています。

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『大漢和辞典』の「訓」を引くと6番7番が「字訓」や「訓読み」の「訓」の意味。文字の解釈が「訓」(「訏」は"おおげさにいう"という訓をもつ、「水」は"みず"という訓をもつ等)でありそれが「水(みず)」のように読まれるのが「訓読み」と呼ばれる。 pic.twitter.com/RSkpS8q2Xm

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大漢和辞典は私にとってもかなりワクワクする本なんだけどレベルが高い資料なのであまり漢字に対して知識が追いついていないときに使うと誤りやすい。

「訓」という大きなまとまりの中に訓読みがある、といったイメージです。

字訓索引を長い訓読みの例であると誤るのはインターネットをみても多い。 twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

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@Monyaizumi @uikawaui 大漢和辞典における字訓索引の"訓"は字義であり"訓読み"とは異なります。
古典を見ていなくても察しはつくはずですが「命」を「ちかいのことば」のようにかつて読んだ例はありません。よく言われる長い訓読みも同じです。
(ツイートは消さなくていいです)

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222.病をなおすという意味の漢字。「疒(やまい)」に「樂(ラク)」を合せて病が救われる意を表した会意文字。「療」の異体字とみられる。

非常にわかりやすく意味もよいので親しみやすい漢字だがあまり使用されなかった。生粋の漢字だが日本にも伝わっており「いやす」という訓読みが与えられている。 pic.twitter.com/oIMvedsJ1e

@JUMANJIKYO 「場」を訓読みするの単語は、多く中国語や韓国語に入りました。
場面、場所、現場、職場、立場などの単語は日中韓の共通語になっています。

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この「ば」の音が音読みとよく馴染むのかなあ。もちろん「立場(たちば)」「場合(ばあい)」「会場(カイジョウ)」「浴場(ヨクジョウ)」のように訓読みだけor音読みだけで読みならわされている例もある。

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「場」は音読みでジョウ、訓読みで ば だけど「相場(ソウば)」「場所(ばショ)」「現場(ゲンば)」「場面(ばメン)」「馬場(バば)」・・・など音読みと組み合わさることが多い気がする。「工場(コウジョウ)」もなぜか「コウば」と読まれることがある。

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「お2F」や「26℃」などの「F」や「℃」の読み方の原理は訓読みと同じ。文字の形を借りて読んでいる。

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音訓わかりにくいもの
①日本語に定着した音読みの漢字
蝶(チョウ)、肉(ニク)、本(㌿)、死(シ)、差(サ)‥
②単音節の日本語
血(ち)、木(き)、日(ひ)、手(て)‥
③日本固有義を持つ漢字に限るが音読み利用の造字のため音読みか訓読みか区別がつけがたいもの
鷭(ばん)、"錻"力("ぶ"りき)、諚(じょう)‥

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漢字一字に対する「音読み」は中国のことばが元となった日本語の読み方。
訓読み」はその漢字の意味に相当する日本の現地語を当てた読み方。
であるから、
要するにある漢字に対するある読み方が中国語か日本語かを見分けているようなものです。

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どの方法にも適用できる音と訓のわかりやすい見分け方はない。特に入声音「蝶」「肉」「菊」などが訓読みと紛らわし󠄁い。わかりにくいのを覚えておくとしか・・・。 twitter.com/Fossayuhto/sta…

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「山」という漢字を読めるか、と言ったら読めないが正解。「読めるか」というのは出題者の求める答え通りに読めるか、ということだから日本語で読むのか中国語で読むのかで変わるし訓読みなら「やま」なのか「りくちのひょうめんがまわりよりたかくもりあがったところ」なのかそれ以外なのか分からない

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日本では奈良時代から漢字に独自性が出てきた。訓読みや魚偏が発達している他に「椿(つばき)」「鱩(はたはた)」「鱪(しいら)」「萩(はぎ)」「鮗(このしろ)」「鱈(たら)」など季節や旬を重視した漢字や「花」が付く漢字、漢字圏のうち北に属するため「雪」の付く漢字も豊富。
twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

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@michinaga1000 聯綿詞の二字中一字が独立して用いられることは日本では古くからおこっていて字書や訓読が発達した地域の場合聯綿詞である必要はないので排除されるのが要因だと考えています。今の字書を見ても分かる通り字書の親字が必ず一字でそれに対して訓読みを付けたがるので曲解しているんですね。