Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) /「読み仮名」の検索結果

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@Gbpza6S2gf3fq76 現在は混ぜ書きをやめて、読み仮名を振るメディアや雑誌も増えており、一昔前よりはこれでも混ぜ書き廃止傾向にあります。多くの人々にとっては利となるかもしれません。

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@hoengzung どちらも適切な表記なので、お好きな方で。旧来は「辮髪」ですが、現在は国語辞典や教科書でも「弁髪」が標準的な表記とされており、どちらか一方が不適となるわけではないものです(本来の表記よりも今様の表記の方が無難)。但し、「辮髪」を選ぶ場合には読み仮名があったほうがよいと思います。

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@_sotanaka わたしも同じ考えです。仮名で書けば間違いはないので。ましてや和語ならば。漢語の混ぜ書きはモヤっとする派なので読み仮名をつけて漢字で書いてますが・・・

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@onepalacekey それで造字に読み仮名ついていないものが読めないんですよね…。第一巻に繰り返し出てくる「足+外」とか。大抵はついているのですが、この本は仮名が本当に少ないので読解が難しいです。

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あ、わかった。さっきから「ことこと」というリプライがたくさん来ているんだけど…これってもしや、画像の「獜」の隣についてる
"こと。"
の文字列が読み仮名だと思っているのかな🤔
獜の読みは「リン」で"こと"は上の段の解説が続いているものです…。獜獜はリンリンですね twitter.com/tengosueno0816… pic.twitter.com/QSfmBqgbES

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@gogogouy 文字は大きく全部読み仮名がふってあって、教科書体で書かれていたので、おそらく福井県の小中学校では大体副教材としてコレが入っているんでしょうね。恐ろしい。

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@xiao_k_13 漢字って8割はそういうもんだし仕方ない…形声字なんて漢字にくっついた読み仮名みたいなもんだから。

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そういえば『経亮本節用集』など16世紀以前の日本語資料だと「霰」も「雹」もアラレと読み仮名を振っているんだけど現在のように霰と雹に区別がついたのいつからだろう。

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@sawanabe @Wakatuki_Hikaru 上ツイートの意味が分かりにくければ漢字の上に付す読み仮名を思い浮かべてみて下さい。
「付」に「ふ」という読み仮名がついていたとします。このとき「付」は綻の「糸」で読みを表す「ふ」は綻の「定」で例えられます。綻の「定」は読みを示す仮名と同じ役割を果たしておりサダメル意は含みません。

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#漢字好きにしか読めない

◎カッコ内の漢字の読み
(○の数は読み仮名の数)

1.母の〘化〙がある。(○○○○)
2.〘之〙の山道をすすむ。(○○○○○)
3.津波で〘佐佑〙失う。(○○○○○)

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「ふんはり」と読み仮名のある謎の漢字。文字が崩れていて正確な形はわからないが「⿰金⿱本弘」に見える。本文によれば刀剣の「目利(めきき)」の意。日国には"踏張、刀身の物打ちから鎺本にかけての形状が安定感に富み力強いさま"とある。

《武家重宝記》(1694) pic.twitter.com/p1m9twWTQj

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『異体字研究資料集成』第1期別巻1の月報のなかで「関ヶ原」などの「ヶ」あるいは「ケ」がいつから「ガ」や「コ」と読まれているのかという話題が挙げられているが1548年成る『運歩色葉集』が「ケ」という文字に対してわざわざ「ガ」やら「コ」やら読み仮名を振っているのを以前確認した。

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@1035011ks 「なつかしい」は初め「このむ」と読まれており室町期には「ナツク」という読み仮名が振られています。江戸時代「なつかしい」となったのですが多分ナツクの誤でしょうね。「~人」とあるので人になつくという文で用いられたのだと思います。おもしろいですよね(*˙꒳˙*)✦* pic.twitter.com/awZnUJ3U4v

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@sshokaki 普通の文章の漢字表記は殆ど読み仮名(振り仮名)が付いていないので読みは分かりません。読み指定がなく分からなければ読み手が思うように読めるものです。読みによって当て字かどうか初めて判断できるのでこの段階で果たしてそれらが当て字かどうかは判断できないと考えます。

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1484年成『温故知新書』の「鶎」に“ウク”という読み仮名がついているんだけどどんな鳥だろう。「鶎」は一般的にキクイタダキ(マツムシリ)読まれる。