Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) /「音訓」の検索結果

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@New_Ludens 造語ではないでしょうか。私も聞いたことがありませんね…。音訓(君)と来ているので砕けた(口語的な)言い方を「ちゃん」と読んでみたみたいな。

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異体字とか表外字の表記法とか、同音訓字の使分けとか、煩わしいものばかり見ると、漢字を無くしたほうが悩まなくて済むと思う一方で、今までその状態でも千年以上日本語を表記できたのと、日本語に含まれる漢語の数の多さ、(漢語と比べたときの)和語の造語力の弱さをみると、有ったほうがいいとも思う

『字鏡』(鎌倉期写本)で確認すると
「生」に付けられたカナの音訓は約15、「死」は11。ざっとみて多いと思われる「一」は40以上音訓がある。 pic.twitter.com/eOAbjuXO3o

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音訓篇立(上)』『音訓篇立(下)』『字鏡』は我も購入したお店がそれぞれ違う…。やはり同じ考え方で。 twitter.com/katodaikaku/st…

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@goushuouji なるほど、よく理解できました。
琉球で訓読みがあるのは、日本のように漢字を使っていたからなんでしょうかね?
アイヌは文字(漢字表記)がないのでアイヌ語の音訳を表音文字で音訳してから、さらに日本語の漢字の音訓で当てているんですね。

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@Monyaizumi 室町時代には『倭玉篇』とよばれる漢和辞典が量産されましたがこれらは『類聚名義抄』や『字鏡』、『音訓篇立』あるいは『字鏡集』などの平安鎌倉期の漢和辞典が基礎になっています(よって掲載されている漢字も似通います)。
この『法華三大部難字記』は初期の倭玉篇の一種です。

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@Monyaizumi はい、ご明察通り『字鏡集』などが編まれた時代です。ただこの本は『字鏡集』と親縁関係ではなく『字鏡』と呼ばれるまた別の漢和辞典とのつながりがありさらに『音訓篇立』という漢和辞典とかなり近い関係です。『字鏡』は13世紀に成立した漢和辞典で、それを室町初期に抜書したのが『音訓篇立』です。 pic.twitter.com/ms8oxaGWLV

動植物名ヲ記スル同物異字ヲ用ルアリ例ヘハ鮏ニ鮭、鯡ニ鰊、臘虎ニ海獺、棋楠樹ニ櫟ト書シ或ハ方言ニ由テ造字ヲ用フ卽チ𩸱鮃𫙧榀ノ類又地名ハ槪子皆土言ナルニ漢字ヲ以テ書シ音訓雜ヘ用ルノ類枚擧ニ遑ラス姑ク原本ニ據テ𡚶ニ改正セス

『字鏡』(鎌倉期写本)で確認すると
「生」に付けられたカナの音訓は約15、「死」は11。ざっとみて多いと思われる「一」は40以上音訓がある。 pic.twitter.com/eOAbjuXO3o

オススメの音訓の見分けかた:辞書を引く

『字鏡』(鎌倉期写本)で確認すると
「生」に付けられたカナの音訓は約15、「死」は11。ざっとみて多いと思われる「一」は40以上音訓がある。 pic.twitter.com/eOAbjuXO3o

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音訓わかりにくいもの
①日本語に定着した音読みの漢字
蝶(チョウ)、肉(ニク)、本(㌿)、死(シ)、差(サ)‥
②単音節の日本語
血(ち)、木(き)、日(ひ)、手(て)‥
③日本固有義を持つ漢字に限るが音読み利用の造字のため音読みか訓読みか区別がつけがたいもの
鷭(ばん)、"錻"力("ぶ"りき)、諚(じょう)‥

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『字鏡』(鎌倉期写本)で確認すると
「生」に付けられたカナの音訓は約15、「死」は11。ざっとみて多いと思われる「一」は40以上音訓がある。 pic.twitter.com/eOAbjuXO3o

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@michinaga1000 字書は二字で一義のようであっても一字ごとに解説せざるを得ないところがあり、また聯綿字の場合は音訓索引のうち特に訓(つまり字義)索引が非常に厄介ものですね。

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鎌倉期の日本の漢字の様子を残す『音訓篇立』(室町期写)という字書に見られる文字にはいくつかの国字が含まれている。画像の「やや」と注がある文字は一見奇妙な形をしていているが冠は「矢」字が変形したものでどうやら「矢〻」を一字と見立てたか間違えたかした文字らしい。 pic.twitter.com/eUfCtJqXmj

新的吳語漢字音訓體系三分法將吳語漢字讀音分為唱誦音、古音、方音,條理更清晰,更明確的區別了吳語藍青官話的文讀音與吳語原生態的白讀音,並梳理了原體系白讀音的構成。事實上舊有體系中大部分的白讀音僅僅是更久遠的時代遺存下來的官話文讀音。 pic.twitter.com/PPej5ikO1K

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市民権を得るためには常用漢字表の訓読みに入ったり、漢字字典の音訓索引で読みのように扱われたり、或いは流行語のように流行読みができて多くの人に知られる必要があります。大漢和の索引で使われた長い言葉が「読み」として扱われるようになったのはこのような背景があります。

ウィキペディアによると
①吏読(=朝鮮版万葉仮名)に使うらしい
②吏読は動詞の語幹・名詞には漢字語を使い、動詞の活用語尾・助詞等文法要素に漢字の音訓をあてる
③→最初の疑問に戻る
④固有の概念を表すのに使う→分かる
⑤音読みがあるものがある→和製漢字にも音読みがあるやつがあるから分かる

「今年三十六歳になる近藤(泰弘)さんが、コンピュータをつかって言語研究に取り組んだのは、十五年前にさかのぼる。室町時代の“漢和辞書”である『音訓篇立』を東大の汎用電算機でデータベース化する作業だった。同僚三人が一年がかりで五万語を入力。当時は優秀な漢字プリンタがなかったので、

購入。『音訓篇立』を揃いで買うと高かったのでそれぞれ別の書店で上下巻を揃えた。あとは索引のみ。 pic.twitter.com/mFnSQ5mgVK

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@nonomaru116 @okjma この字について調べた所だと「⿱穴鬼」は古く『類聚名義抄』まで遡ることができ『音訓篇立』にも「トツ音、シヘタク、ツク、アサムク」とあります。このうち「トツ、ツク」は「突」と同じ音訓で「シヘタク、アサムク」は「寃」と同じ訓です。室町期以降別字として「狙う」の意が加わったものと思います pic.twitter.com/Ld8JrKBiIe

46.日本刀にできる刃文を表す日本製漢字。「錵」は平安末『類聚名義抄』や室町『音訓篇立』にみえるが「にえ」の注は無い。漢字「鏵」の影響?「にえ」の意でみられるのは江戸時代に入ってから。「⿰弓匂」は江戸初期にみえる。
画像は次のURL
brastsheave.com/service_y10.ht… pic.twitter.com/JcMQCnCQHT

@yulianess23 運が良ければ平安〜江戸時代の辞書の複製本は図書館に置いてあると思います。国字が載っている辞書として有名なのは『新撰字鏡』『類聚名義抄』『字鏡集』『世尊寺本字鏡』『音訓篇立』『節用集』『温故知新書』『運歩色葉集』『法華三大部難字記』『色葉字類抄』などです。図書館で検索してみて下さい

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@yulianess23 運が良ければ平安〜江戸時代の辞書の複製本は図書館に置いてあると思います。国字が載っている辞書として有名なのは『新撰字鏡』『類聚名義抄』『字鏡集』『世尊寺本字鏡』『音訓篇立』『節用集』『温故知新書』『運歩色葉集』『法華三大部難字記』『色葉字類抄』などです。図書館で検索してみて下さい

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@PedoroEndou タバカルという国字は他にも複数の意味を持っている珍しい国字で室町初期成立の『音訓篇立』という字書には「ヲモシロシ」「イサカフ(諍う)」「タハフル(戯る)」とあります。いずれも余り善い意味では無いですね((苦笑 pic.twitter.com/VIl6rfyVHq