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@JUMANJIKYO なるほど、そっちですか。書簡を書くときに、全体の見た目ですね。ヨーロッパでも、本のページの一番最初の文字はでっかい字ですし、これは現代の学術論文誌のPNAS(米アカデミー紀要)あたりでもそれを踏襲していますね。
文字の濃淡みたいなものもありそうですね。

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@KentaroOnizuka 文頭には横幅が広い「た」や「志」をつかって文中には高さのある「多」や「し」を使うといった用字方法が江戸時代にあるという論文を読んだことがあります。市地(2018)《行頭の仮名字体―後期読本の稿本と板本の比較を通して―》という論文でした。

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@KentaroOnizuka 文節マーカーとして変体仮名をうまく使いわけている例は江戸時代にはあるみたいですね

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@KentaroOnizuka そうですね。文字は相手に感情や気持ちを表現するものでもあるから字書(辞書)に縛られず、もっと自由であるべきだと思います。言葉だと辞書にないものでもたくさん使う傾向がありますが文字(表記)では生まれにくいですね。字書(辞書)は目安(語や字の定義)を書いたものに過ぎないので。

@JUMANJIKYO 奈良平城京とかで、下級官吏も含めた人びとが漢字の手習いをしているし、正倉院展では必ず、奈良時代の行政文書などの展示がかなりあって、そこに庶民についての記載がかなりあるので、奈良時代までにはかなり漢字使用が広まっていた印象があります。

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@KentaroOnizuka 適当な資料も参照しているので勿体ないですね。

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@KentaroOnizuka "国"は「國」の崩し字に由来する説と、國の異体字「囯」に装飾符号(補空点)をつけた説がありますね。
ただ方音で音近なら仰る通り略字としての「国」に受け入れやすさがあったのかなと思います。

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@KentaroOnizuka 続けていたんでしょうかね…ぱっと見た感じだと形近誤字のような感じが強いですがもう少し古い資料を遡るとわかるかもしれませんね。

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@KentaroOnizuka 湯のみは魚へんの漢字の新製に大きく関わっているでしょうね。明治以降の魚へんの漢字は私が集めただけでも50種くらいあります

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@KentaroOnizuka よい代案ができましたね^^
こんな感じで言葉って変化するものなんでしょうね

@JUMANJIKYO 英語で、蜂が、bee っていうのと似てますね。
bumble bee になるとさらに音っぽい。

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@KentaroOnizuka 突き詰めると切りがないので取り敢えず縮約語や摹声詞など分かりそうなものだけでいいのかなと思います。

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@KentaroOnizuka 「蚊(wen)」は羽音の描写からきているという俗説(根拠はない)がありますが、ではなぜwenで蚊をあらわすのか(語家族かもしれないし羽音なのかもしれないし)を解決しようとする学問が必要かなと思います。

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@KentaroOnizuka ん〜借用語も多分にありますが縮約語とか音声描写(摹聲詞)、あるいは「箸」→「筷」などの忌避による語の変化があると思うのです。

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@KentaroOnizuka そうですね。藤堂氏の字典に語源と字源の区別が解説されているのをみて、ふと疑問に思ったところでした。同氏の説も十分参考になるのですが語家族のある漢字のみで、語家族がない場合も明らかにしたいと考えています。そこで中国にはそのような語源研究の資料や研究者がないものか探しています。

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@KentaroOnizuka 古くは文字をもたなかったみたいです。清の時代に漢字を書くことができる教育者がつくりました

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@KentaroOnizuka 新しく造ったはずでも字形衝突しているものもありますね。そして広東語でもよくみられる癪は和製漢字なのかそうでないのか・・・という問題もあります。最近できた文字で間違いないのですが日本は江戸時代後期からこの文字が資料にあらわれます。

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@KentaroOnizuka ありませんでした

@JUMANJIKYO ex-, co(m)-, de- みたいな接頭語(もとは前置詞)は出、共、従、などの漢字で書いて、前置詞もそうしたいですが、動詞の活用語尾などは、送りalphabet にすると、漢字の部分だけだとヨーロッパの主要言語はほぼ同じ表現になって、たぶん中国人も概ね読めるし。国際書面言語になり得ます。

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@KentaroOnizuka 訓読みがうまく利用されていますね。「舌age」などは日本語でいうと送り仮名のような・・・この調子でいろいろ表現したいです

@JUMANJIKYO 為出例、我試ed 於書阿伊努舌age和英ish具漢字。
For example, I tried to write ainu language and English with Kanji.
みたいなのは、好きですけどね。

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@KentaroOnizuka もし漢字圏が広かったら・・・を想像して他言語を漢字表記するシステムを構築したらおもしろいですね(わたしもアイヌ語や英語を漢字表記しようとしたことがありました)。

@JUMANJIKYO はい。今、本は寝室にあって、妻が寝てるので、記憶で書きますが、たしか近藤さんという方が一人で資料を集めて、大学の先生に持ち込んだら、ぜひ出版を、となって、著者名は伏せて、研究会名義です。一応、チェックも受けて、吉川弘文館から出版。私のは初版かな。デカイ方です。

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@KentaroOnizuka 素人ということはほぼ独学で知り得た知恵ということですか!趣味をきわめるひとすごい…