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某氏の著書だとこの説明もヤバい
・「荘重」は『大漢和辞典』に載っている(用例は無いが)
・「荘重」の「重」は〈重い〉の意味。《漢語大詞典》は新唐書・李暠伝の用例を掲げ「言语、举止不随便,不轻浮。」と解説している。現代中国語でもchong2でなくzhong4 pic.twitter.com/Vi8tAVdUyN

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この字なんですかね…。槻とか候補はあるけれど…土の下までまだ文字が埋まっていたりするんだろか twitter.com/annona_ceae/st…

岡山の日生、角川日本地名大辞典の小字一覧だと岬を意味するであろう「鼻」が、ほぼすべて山編の「𡽶」になっているんだけど、現地の看板なんかではどっちの表記で見られるんだろうか
まあ十中八九鼻だろうけどどっかに𡽶があってもおかしくない

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@tenkyu19sei これに由来しているものかもしれませんね
twitter.com/annona_ceae/st…

@JUMANJIKYO これセンスありますね
自慰を意味する漢字には、ふつうは「かせぐ」と読む「挊」が近世に見られます。『好色訓蒙図彙』では「せんずり」と、『六物図抄』では「セツリ」と読ませています。日国には自慰行為を意味する「てへんに上下」という項目も掲出されています。

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@annona_ceae ああ、その可能性も半分ありますね。

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@annona_ceae 同形という意識があったともとれる記述、大変気になりますね。

Unicode未載録の字、[木短](つか)の用例が、相承院本太平記にあることが確認されました(『太平記諸本の研究』p.185より)

「「にしん」の旁は「柬」?「東」?」をトゥギャりました。 togetter.com/li/1252544

@JUMANJIKYO ググったらこんなの見つかりました
suikan.seigasha.co.jp/mado99.htm

(ご承知かもしれませんが)「新札」とあるのは恐らく1367年成立の『新札往来』ですね
続群書類従を見ると、香の名前を列挙した箇所に「賞翫之由聞候。可申請候。……清水。一二三。祢文字。……」とありました(振仮名は無いようですが)

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@annona_ceae 『温故知新書󠄁』では左端に出典が書かれているのは知っていましたが、まさか伝存する資料だとは知りませんでした。ありがとうございます。香の名前なんですね(?)なんか面白そう。

「はえ」の漢字について調べた記録 ウェブロギスティック雑記 : 稀少地名漢字探訪(白は池編)、もとい「はえ」字考 blog.livedoor.jp/itomata/archiv…

枕草子に「はしたなきもの」として、「相手が泣きながらすごく悲しい話をしてて、聞いてる自分も悲しいと思うのに涙が全然出てこない時は決まりが悪い」とあって、面白かった
こう綴られてるってことは、ホントにみんなしょっちゅう泣いてたんだろうな

@annona_ceae 昔は楷書を書かなかつたっていふいい証ですね。「露」字を楷書にし間違へて、「雨冠に詠」と書いてしまった話もありますね。(路と詠との草書を比べられたし)
twitter.com/acaxinoya/stat…
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下ネタで申し訳ないけど気になるのでこちらで投下。
春林本の最後の字、どっかで見たような気がするんだけど何の字だこれ?
元和三年の板本では「云々」になってるけど pic.twitter.com/f1dpudtomf

『伊京集』より、一二三でケショウブミ(懸想文) pic.twitter.com/xJvRIpcLwl

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@annona_ceae 大漢和だと179が最も近い字形です pic.twitter.com/Iv0lKxp41o

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@annona_ceae 「也」ではないでしょうか

『国字の字典』で土部に収められている[土/卜]で「ます」と読む字、『和製漢字の辞典』には「仮名の変化した字か」とあるけど、「舛」の書写体の旁部だけを取った形なのではないか。典拠の『譬喩尽』を見て縦線が貫いていないか確かめたい pic.twitter.com/zKIW9qNnTe

「迻」のJIS X 0213追加理由が載ってないな